【要約】あさ8時! (あさ9)第921回【2026年9月21日】

百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第921回
百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時! 第921回』
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップされたニュース記事タイトルと記事のリソースです。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
① 古謝氏の子供通う学校への爆破予告、辺野古沖事故遺族のアドレス悪用
② 福岡市長選挙、新人の森健太郎氏が保守党公認で立候補表明
③ 福岡県議会問題の第三者委設置費用2.2億円
④ 2027年にも完全無人タクシー 国内初、GOなど3社
⑤ 維新・藤田氏が誤情報もとにテレビ局に訂正要求 福岡市長選巡り
⑥ 第2次高市内閣 今井絵理子氏が42歳で副大臣
⑦ 岡田克也氏、新党への参加を明言「受け皿として結集は大事」
⑧ マグロ漁船に乗り込み”居座ったクマ”海に飛び込む宮城
【要約】R8 9/21 あさ8時! 第921回
福岡市長選への出馬を表明した森健太郎氏は、記者会見に向けてスーツを新調し、話し方や姿勢の指導も受けた。会見では「福岡を0から」を掲げ、公共事業の透明化、外国人政策の転換、自動運転タクシー導入などを訴えた。沖縄では、知事選に当選した古謝氏の子供が通う学校への爆破予告に、辺野古沖事故遺族らのメールアドレスが悪用され、出演者は家族を標的にした卑劣な行為として迅速な捜査を求めた。福岡県議会の金銭授受疑惑などを調べる第三者委員会には2.2億円が計上され、調査の必要性と税負担への疑問が示された。宮城ではクマがマグロ漁船に乗り込み、海へ飛び込んだ後も発見されず、住民に警戒が呼びかけられた。また、GO、ウェイモ、日本交通は、2027年に東京で完全無人タクシー約100台の導入を目指し、出演者は高齢者や地方の移動手段として期待する一方、事故時の責任を定める法整備が必要だと指摘した。
森健太郎氏記者会見ウラ話
・福岡市長選への出馬会見を終えた森健太郎氏は、約20件の質問を受け、福岡市の課題や解決策について記者と意見を交わした。
・森氏は普段スーツを着用せず、過去の選挙では息子のリクルートスーツを借りていたため、今回は専門家の助言を受けて一式を新調した。
・会見に向け、服装だけでなく話し方、姿勢、仕草、お辞儀などのコーチングも受けたという。
・出演者は、人口約167万人の政令指定都市である福岡市の市長選に、態勢を整えて挑戦できる段階になったと説明した。
・今後は批判や攻撃も増えると予想しながら、党として森氏を支え、選挙戦を走り切りたいと語った。
キーワード::森健太郎氏,記者会見,コーチング,167万人,福岡市長選
⑧ マグロ漁船に乗り込み“居座ったクマ”海に飛び込む 宮城
・宮城県塩竈市の沿岸部で19日夜、岸壁に停泊していたマグロ漁船にクマが乗り込み、船内に居座った。
・船員3人は船内の個室に避難しており、けがはなかった。警察と市職員がクマの動きを監視した。
・クマは20日午前1時ごろ海へ飛び込み、約1時間後、現場から約1キロ離れた場所で目撃されたが、茂みに逃げて見つかっていない。
・警察と市は周辺住民に警戒を呼びかけており、出演者はクマの泳ぐ能力と体力に驚きを示した。
・出演者は、各地で目撃や被害が相次ぐなか、駆除を含めて人命を最優先にした対応が必要だと述べた。
キーワード:マグロ漁船,クマ,船員3人,海へ飛び込む,警戒
① 古謝氏の子供通う学校への爆破予告、辺野古沖事故遺族のアドレス悪用
・沖縄県知事選で初当選した古謝氏の子供が通う学校に対し、放火や爆破を予告する複数の脅迫メッセージが送られた。
・その一部では、辺野古沖の事故で死亡した高校生の遺族のメールアドレスが、送信者の連絡先として無断で入力されていた。
・メッセージには、10月1日までの知事辞任や再選挙を要求し、娘たちの交友関係や行動範囲を監視しているとの記述もあった。
・日本保守党北海道支部のアドレスも同様に悪用され、問い合わせフォームからの自動返信によって被害が判明したという。
・沖縄県警が捜査を進めており、党側も全面的に協力する方針を伝えた。森氏は、送信元のIPアドレスや端末情報などが手掛かりになり得ると説明した。
・出演者は、政治家本人ではなく子供や遺族を狙う行為は卑劣だと批判し、家族の安全確保と迅速な捜査、サイバーセキュリティ強化を求めた。
キーワード:古謝氏,爆破予告,遺族のメールアドレス,沖縄県警,サイバーセキュリティ
② 福岡市長選挙、新人の森健太郎氏が保守党公認で立候補表明
・新人のAIエンジニア、森健太郎氏は18日に記者会見し、日本保守党公認で福岡市長選挙に立候補すると表明した。
・森氏は福岡市出身で、ソフトウェア会社やタクシー関連事業でエンジニアとして勤務し、これまで国政選挙にも挑戦した。
・会見では、ITを活用した公共事業の透明化、外国人政策の転換、自動運転タクシーの導入などを掲げた。
・選挙のコンセプトを「福岡を0から」とし、市政を全面的に点検して、腐敗をなくし、クリーンな政治を取り戻すと訴えた。
・出演者は、現職市長が4期16年で退任する今回を、既存の人間関係や補助金、事業の在り方を見直す機会だと評価した。
・森氏は、ワンヘルス推進宣言の撤回や、AIと公開情報を活用した市事業の検証を進め、段階的に政策を発表する考えを示した。
キーワード:森健太郎氏,福岡市長選挙,公共事業の透明化,福岡を0から,ワンヘルス
③ 福岡県議会問題の第三者委設置費用2.2億円
・福岡県政をめぐる一連の問題を調べるため、3つの第三者委員会が17日に発足し、設置費用は合計2.2億円とされた。
・調査対象は、県議会議長ポストをめぐる金銭授受疑惑、政治資金パーティー券の購入強要、海外視察に関する問題である。
・告発した元県議らは、約1年半で自民党県議団幹部5人に「お車代」などとして計2840万円を渡したと証言している一方、名指しされた側は否定している。
・委員会には弁護士ら13人が参加するが、調査に強制力がなく、関係者の証言や客観的証拠をどこまで集められるかが焦点となる。
・報告は来年3月までを目標としているものの、調査が長期化する可能性も示され、出演者は法律の専門家による事実解明に期待を示した。
・森氏は調査の必要性を認めつつ、本来は不要だった費用を税金で負担することへの県民の不満は当然だと述べ、対象をさらに広げる必要性も指摘した。
キーワード:第三者委員会,2.2億円,金銭授受疑惑,2840万円,税金
④ 2027年にも完全無人タクシー 国内初、GOなど3社
・配車アプリのGO、米国のウェイモ、日本交通の3社は、2027年中に東京で国内初の完全無人タクシーの商用運行を目指すと発表した。
・段階的に約100台を導入し、GOが配車アプリのノウハウ、ウェイモが自動運転車両、日本交通が運行管理を担当する。
・3社は2024年12月に協業で合意し、2025年から国内導入に向けた実証走行を進めてきた。
・森氏は、実証データでは人間の運転より安全性が高いとの結果が出ていると説明し、利用者がアプリで呼び出せる点を大きな進歩と評価した。
・森氏は、高齢者の移動や地方の交通空白、運転手不足を補う手段として福岡市でも早期導入に挑戦したいと述べた。
・出演者は一般ドライバーによるライドシェアより自動運転を推進すべきだと主張し、事故時の責任を明確にする法整備が普及の鍵になるとまとめた。
キーワード:GO,ウェイモ,完全無人タクシー,高齢者の移動,法整備
