あさ8時! (あさ9) 第868回【2026年7月1日】

INDEX(目次)
百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! (あさ9)第868回
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
① 政府、皇室典範改正案を閣議決定し国会提出
② 国旗損壊罪法案、自民・岩屋氏が採決を棄権
③ 副首都法案が審議入り 野党「認められない」 反発し欠席
④ 円安進行、一時162円台半ば 39年半ぶり水準
⑤ 国会議員の平均所得3003万円 前年から490万円増加
⑥ 竹田恒泰氏「皇族になりたがっている」デマに法的措置辞さず
⑦ 相続人から引き取った土地 民間売却へ最大9割引きの新制度
⑧ 猛暑のフランスでエアコン議論加熱極右は賛成、極左は反対
⑨ 無免許運転の疑いパキスタン国籍男 不同意わいせつ容疑の捜査で発覚
⑩ 保守党・百田尚樹氏「非核三原則は交通標語のようなもの」
⑧ 猛暑のフランスでエアコン議論加熱極右は賛成、極左は反対
https://www.afpbb.com/articles/-/3641837
① 政府、皇室典範改正案を閣議決定し国会提出
https://news.ntv.co.jp/category/politics/5ab8fb49b03a46348e174a210444ca9
② 国旗損壊罪法案、自民・岩屋氏が採決を棄権
https://www.sankei.com/article/20260630-CALDW6YE25KI3MQPP6MUMF6BKQ/
③ 副首都法案が審議入り 野党「認められない」 反発し欠席
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2767228
⑦ 相続人から引き取った土地 民間売却へ最大9割引きの新制度
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015164061000
⑨ 無免許運転の疑いパキスタン国籍男 不同意わいせつ容疑の捜査で発覚
【要約】R8 7/1 あさ8時!(あさ9)第868回
番組の冒頭では、日本のメーカーによるパッケージ技術の進化や、缶の腐食を防ぐ高度なフィルム技術など、日常生活に潜む日本の優れた技術力が称賛されています。番組の後半では、記録的な猛暑に直面するフランスでのエアコン普及を巡る政治論争や、日本国内における皇室典範改正案の閣議決定といった重要課題が議論の核となります。さらに、外国人による不同意わいせつ事件や車両盗難の増加、相続した土地の国庫帰属制度の問題点にも触れ、日本の治安や国体の維持に対する強い懸念を表明しています。
ニュース前のブロック
・森下氏が持参したコンビニ限定のポテトチップスについて、袋の印刷が白黒に変更された「石油原料節約パッケージ」に触れ、コスト削減や環境配慮の現状を議論した。
・ポテトチップスの内容量が、かつての100g程度から55g〜70g程度へ減少している一方、袋内の品質管理や調理法の進化など、日本のメーカーの見えない努力を評価した。
・飲料缶の内側に貼られた特殊フィルム技術など、日本の繊維・ケミカルメーカーが持つ高度な技術革新が、日常生活を支えていることを解説した。
・一方で、経済産業省が特定のIT大手やゲーム会社に多額の補助金を支出している現状について、1企業への過剰支援ではないかと疑問を呈した。
キーワード:ポテトチップス, 石油原料節約パッケージ, 日本のメーカー, 技術革新, 経済産業省, 補助金
⑧ 猛暑のフランスでエアコン議論加熱 極右は賛成、極左は反対
・欧州が記録的な猛暑に見舞われる中、フランスでは、これまで普及率が低かったエアコンの是非が政治的な対立軸となっている。
・極右のルペン氏は「全ての人にエアコンを」と訴え、人命保護の観点からエアコン普及に賛成している。
・一方、極左のメランション氏は、環境負荷や細菌飛散を理由に、エアコンを「誤った解決策」として反対している。
・有本氏は、暑さで死者が出ている状況でエアコンを否定する極左の姿勢を偽善と批判し、人命よりもイデオロギーを優先していると指摘した。
・フランスでは、石造りの古い建物が多く、室外機の設置スペース確保が難しいという物理的制約も、エアコン普及を妨げる要因となっている。
・番組では、冷暖房や除湿が1台で完結し、風向き調整まで可能なダイキンやパナソニックなど、日本のエアコン技術が世界で高く評価されていることも紹介した。
キーワード:フランス, 猛暑, エアコン議論, ルペン, メランション, ダイキン, 人命優先
① 政府、皇室典範改正案を閣議決定し国会提出
・政府は、皇族数の確保を目的として、女性皇族が結婚後も身分を保持することや、旧11宮家の男系男子を養子に迎える皇室典範改正案を閣議決定した。
・改正案では、現在の女性皇族は経過措置として離脱を選べるが、今後生まれる皇族は原則として身分を保持し続ける仕組みとなっている。
・養子となる男系男子は15歳以上に限られ、本人には皇位継承資格を認めない一方、その男子には資格を認める内容が盛り込まれている。
・日本維新の会の藤田氏は、当初「15歳制限」などに反発したが、最終的に自民党の麻生氏らと会談し、法案修正なしで合意した。
・有本氏は、2000年続く男系継承の原理原則や「家族の一体感」を、政治的妥協や数合わせのシナリオで変えることに強い危惧を示した。
キーワード:皇室典範, 閣議決定, 女性皇族, 養子縁組, 男系男子, 旧宮家, 国体
② 国旗損壊罪法案、自民・岩屋氏が採決を棄権
・自民党の岩屋毅元外相が、日本国旗損壊罪法案の採決で衆議院本会議を退席し、棄権した。
・岩屋氏は、国旗への尊重は自然に育まれるべきものであり、刑罰で強制されるべきではないとの立場から、「積極的な賛成はできない」と述べた。
・同氏は本法案について、一部の人の心情に訴えるための政治的アピールであり、憲法に照らしても適切ではない過剰規制だと主張した。
キーワード:国旗損壊罪法案, 自民党, 岩屋毅, 棄権, 刑罰, 政治的アピール
③ 副首都法案が審議入り 野党「認められない」反発し欠席
・副首都構想の実現に向けた法案が、野党側が反発して欠席する中、衆議院特別委員会で審議入りした。
・野党側は「数による乱暴な審議入り」と批判し、委員会では野党席が空席のまま時間が経過する異例の光景が見られた。
・有本氏は、名古屋や福岡が「副首都」に名乗りを上げる動きについて、各都市が東京のサブを目指すのではなく、独自性を追求すべきではないかと疑問を呈した。
・特に名古屋市については、インフラは整っているものの、足元の治安悪化やフェンタニル問題など、優先して取り組むべき課題があると指摘した。
キーワード:副首都法案, 日本維新の会, 審議入り, 野党欠席, 名古屋市, 独自性
⑦ 相続人から引き取った土地 民間売却へ最大9割引きの新制度
・相続した土地を国が引き取る制度の申請が増える中、財務省は管理負担を軽減するため、引き取った土地を最大9割引きで民間売却する新制度を導入する。
・買い手がつかない場合、3ヶ月ごとに1割ずつ価格を段階的に引き下げる仕組みで、すでに財務省が引き取った土地は約1600件に達している。
・有本氏は、土地が安価に放出されることで、結果的に外国人資本による買収を容易にしてしまうリスクについて警戒を促した。
キーワード:相続土地, 財務省, 9割引き, 民間売却, 国有地, 外国人資本
⑨ 無免許運転の疑い パキスタン国籍男 不同意わいせつ容疑の捜査で発覚
・パキスタン国籍の男が、山形県内で無免許運転をしたとして、道路交通法違反の疑いで再逮捕された。
・この男は、商業施設の駐車場で女性の体を触った不同意わいせつの疑いで既に逮捕されており、その後の捜査で無免許運転が判明した。
・番組では、外国人による公共の場でのわいせつ行為や無免許運転の横行が、日本の誇るべき治安を破壊していると強く批判した。
・また、パキスタン系コミュニティが関わる中古車ビジネスやオークション、輸出が、アルファードなどの高級車盗難ネットワークとリンクしている懸念についても議論された。
キーワード:無免許運転, パキスタン国籍, 不同意わいせつ, 治安悪化, 中古車ビジネス, 自動車盗難
