【要約】左巻き「髙橋に相談するのはけしからん!」なんじゃそりゃの批判【髙橋洋一チャンネル#1589】

【要約】左巻き「髙橋に相談するのはけしからん!」なんじゃそりゃの批判【髙橋洋一チャンネル#1589】
『髙橋洋一チャンネル」は、数量政策学者で嘉悦大学教授の髙橋洋一さんが視聴者の質問に答える形で、政治経済世界情勢など現在進行中の問題について理路整然と解説してくれるYouTubeチャンネルです。

  城内大臣と共演で左巻きが攻撃

【要約】『高橋洋一チャンネル#1589』

「骨太の方針」素案について聞かれた経緯

・髙橋氏は、テレビ番組で大臣が自分に「相談した」と話したことをめぐり、政策への特別な関与を疑う批判が出ていると説明した。
・髙橋氏によれば、「骨太の方針」の素案は最終決定のおよそ1カ月前から公表されており、公表後に感想を聞かれて答えたという。
非公開情報を見たわけではなく、「どう思うか」と聞かれたことを、政策決定への参加と受け取られるのは違うと述べた。
・政府は多くの人の意見に加え、ネット上の反応も調べているはずで、自分の意見だけが特別に扱われたわけではないと説明した。
・髙橋氏は、意見を述べたからといって、その内容が方針に反映されるとは限らないと強調した。
キーワード:骨太の方針」の素案,公表,非公開情報,ネット上の反応

内閣改造の人事をめぐる発言の出所

・髙橋氏は、高市首相の内閣改造で、アンケートを使った人事に自分も関与したとの見方を否定した。
・首相が回答を読んで判断したという話は、首相自身の発言を紹介したもので、髙橋氏が選考過程を取材して得た情報ではないという。
・髙橋氏は、回答内容を重視する方法を、自分がテスト、レポート、出席状況を基に行う大学での成績評価になぞらえた。
・学生全員の顔と名前を覚えていなくても提出物の内容を採点できるように、私的な関係より回答の中身で判断する方法だと受け止めたという。
・このたとえは自身の感想であり、人事に関する秘密情報を知っていたことを意味しないと述べた。
キーワード:内閣改造,アンケート,成績評価,秘密情報

ベッセント氏との比較と金利をめぐる立場

・髙橋氏は、米国のベッセント氏が片山氏に意見を述べたとされる話と、自分への意見聴取を同列に扱う批判にも反論した。
・ベッセント氏が米国の国益を考えて発言することは理解できる一方、自分は日本の国益に立って発言すると説明した。
金利について、日本側に引き上げを求めるのであれば、米国側が金利を下げるべきだというのが自身の考えだと述べた。
・この主張は誰かに依頼されたものではなく、政府が聞き入れているかどうかも分からないと明言した。
・自分が政府に代わって対外交渉をしているわけではなく、SNSなどで述べる意見が交渉担当者の参考になる可能性はある、という位置付けだとした。
キーワード:ベッセント氏,米国の国益,日本の国益,金利,対外交渉

批判に対する髙橋氏の見解

・髙橋氏は、公表された資料への感想や首相の発言の紹介を、政策・人事への関与に結び付けるのは印象操作だと批判した。
・批判の背景には高市政権を攻撃したい意図や、利益を得たい思惑があるのではないかと推測した。
・一方で、政府への批判そのものは構わないと述べ、米国側の主張をそのまま代弁する必要はないという考えを示した。
・自身の基本姿勢は、政府関係者から意見を聞かれれば答えるというもので、政府も異なる立場の人を含めて意見を集めていると説明した。
キーワード:印象操作,高市政権,政府への批判,意見を聞かれれば答える