【要約】あさ8時! (あさ9)第898回【2026年8月14日】

【要約】あさ8時! (あさ9)第898回【2026年8月14日】

 百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時!第898回』

「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップされたニュース記事タイトルと記事のリソースです。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)

① 千葉県内で大雨、3人が死亡 避難指示一時40万人超

② 高市首相、プーチン氏の択捉島訪問に強く抗議

③ 皇室典範の議論 秋篠宮さま「生身の人間、色々と思うところある」

④ 経産省、洋上風力支援最大3倍に 撤退食い止めで

⑤ 消費税減税 石破氏見直しに向けて議員間での話し合いを

⑥ 商用EV「エレモ」のHWエレクトロが破産申請

⑦ ウポポイ国費依存9割超 財務省「見直し」要求

⑧ 外国人政策の厳格化加速「選ばれぬ国に」懸念の声

⑨ 「クラスの3割が中国系」中国富裕層が殺到 文京区の小学校

⑩ 中国の朱鎔基元首相死去 江沢民政権の高度経済支える


 

 
【ゲスト:森下つよし(放送作家)】
 
00:10:48 今日のニュースラインナップ
00:12:10 ①千葉県内で大雨、3人が死亡 避難指示一時40万人超
00:14:23 ②高市首相、プーチン氏の択捉島訪問に強く抗議
00:38:08 ③皇室典範の議論 秋篠宮さま「生身の人間、色々と思うところある」
01:09:27 ⑩中国の朱鎔基元首相死去 江沢民政権の高度経済支える
01:36:53 ④経産省、洋上風力支援最大3倍に 撤退食い止めで
 

【要約】R8 8/7 百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時!第893回』

番組では、千葉県での記録的大雨による被害状況の報告から始まります。災害対策におけるインフラ整備の重要性を強調し、水道の民営化や外科医不足といった日本の社会基盤が抱える危うさに警鐘を鳴らしています。さらに、プーチン大統領の択捉島訪問に対する政府の外交対応や、皇室典範改正をめぐる議論、次世代エネルギー政策への多額の支援など、多岐にわたる国政課題を批判的に論じています。中盤では、故・周恩来氏などの中国指導者と日本との歴史的関係を振り返り、過去の外交的判断が現在の日中関係や経済に与えた影響を考察しています。

千葉県内で大雨、3人が死亡 避難指示一時40万人超

千葉県内で線状降水帯が発生し、気象庁は13日から14日未明にかけて、大雨と土砂災害に関するレベル5の特別警報を初めて発表した
・道路の冠水などが相次ぎ、市川市、佐倉市、八千代市で計3人の死亡が確認され、柏市でも1人が心肺停止となった
避難指示の対象者は一時40万人を超え、避難場所として開放された千葉県庁には500人以上が身を寄せたほか、帰宅困難者は約1万人に上った
キーワード:千葉県,大雨,線状降水帯,特別警報,避難指示

高市首相、プーチン氏の択捉島訪問に強く抗議

高市首相は、ロシアのプーチン大統領による北方領土択捉島訪問について、日本国民の感情を傷つけるものであり「断じて許容できない」と強く抗議した
・日本側は2024年に訪問の意向が表明されて以来、繰り返し中止を申し入れてきたが、今回の訪問は日本の一貫した立場と相いれないと強調した
・番組内では、これまでの日本政府の対露外交における「甘さ」や、実効性を伴わない言葉だけの抗議に対して厳しい批判が展開された
キーワード:高市首相,プーチン大統領,択捉島,北方領土,抗議

皇室典範の議論 秋篠宮さま「生身の人間、色々と思うところある」

秋篠宮さまは、パラグアイ公式訪問を前にした記者会見で、10月24日に施行される改正皇室典範をめぐる議論について言及された
・天皇陛下が述べられた「国民の理解が得られるものとなることを望む」との発言について、「その通りだと私は思っている」と賛意を示された
・一連の議論を通じた自身の心情として「私も生身の人間ですから、色々と思うところはあります」と述べ、発信の難しさについても語られた
キーワード:皇室典範,秋篠宮さま,生身の人間,記者会見

中国の朱鎔基元首相死去 江沢民政権の高度経済支える

・1990年代後半から2000年代にかけて、国有企業改革や金融改革を断行し、中国の高度経済成長を支えた朱鎔基元首相が、12日に97歳で逝去した
江沢民政権下で首相を務めた朱鎔基氏は、2001年のWTO加盟を実現し、市場経済化などの経済改革を推進した人物として知られる
・番組内では、当時の日本の金融界が朱鎔基氏に金融システムを教えすぎたことへの反省や、江沢民政権下で進められた反日教育が、現在の日中関係に与えた負の影響が指摘された
キーワード:朱鎔基,中国,江沢民,経済改革,逝去

経産省、洋上風力支援最大3.5倍に 撤退食い止めへ

経産省は、洋上風力発電の支援制度を強化し、建設費支援の上限を従来の1kW当たり約20万円から、最大3.5倍となる70万円へ引き上げる方針を固めた
・コスト増加を理由に三菱商事が2025年に撤退を表明したことを受け、ほかの事業者への波及を食い止める狙いがある
・この補助金制度は電気料金を財源とするため、再生可能エネルギーへの支援拡大によって、将来的に電気代がさらに値上がりすることが懸念されている
キーワード経産省,洋上風力,再生可能エネルギー,電気料金,補助金