2月9日(月)〜2月15日(日)【ニュースまとめ】

2月9日(月)〜2月15日(日)【ニュースまとめ】

 2月9日(月)〜2月15日(日)注目のニュース

【中道改革連合】野田・斉藤共同代表が辞任へ、立憲民主党時代の幹部議員ら相次ぎ落選(2月9日)

・野田佳彦共同代表(元立憲民主党)が、衆院選の惨敗について「万死に値する大きな責任」と表現した。
・元公明党の斉藤共同代表とともに、共同代表を辞任する方針。
・近く代表選を行う考えを示している。
・今回の衆院選では、立憲民主党時代の幹部級議員の落選が続いた。
小沢一郎氏(連続19回当選の重鎮)が、半世紀ぶりに落選した。
枝野幸男元代表、岡田克也元幹事長、安住淳幹事長、玄葉光一郎元副代表らの“ビッグネーム”も当選できなかった。
出典:中道 野田・斉藤両共同代表 辞任へ 18日までに代表選挙を実施|NHKニュース
参考:【一覧】中道の立憲民主出身者、当選・落選の結果 議席大きく減らす|朝日新聞
キーワード:中道改革連合, 野田佳彦, 斉藤, 代表辞任, 代表選, 立憲民主党, 大物議員落選, 小沢一郎

【衆議院議員選挙】戦後初、社民党が衆議院で議席0に(2月9日)

・前回の衆院選では1議席を獲得していたが、今回は0議席となった。
・比例代表でも当選者を出せなかった。
・社民党が衆院選で議席を獲得できなかったのは、前身の社会党(1945年〜1996年)時代も含めて初めて
・かつての「55年体制」では野党第1党だったが、衰退が鮮明になった。
出典:社民党、議席を獲得できず 国政選挙で初、衰退が顕著|共同通信
キーワード:社民党, 議席ゼロ, 戦後初, 社会党, 55年体制, 衰退

【衆議院議員選挙】投票率は56.26%、5年ぶりに55%超える(2月9日)

・今回の衆院選の投票率は56.26%
・前回(2024年)の投票率53.85%を上回った。
・投票率が55%超
となったのは、2021年の衆院選(55.93%)以来で5年ぶり
・ここ10年では最も高い水準とされる。
出典:衆院選投票率56.26% 降雪の影響は限定的【2026衆院選】|時事通信
参考:国政選挙における投票率の推移|総務省
キーワード:投票率, 56.26%, 55%超, 2026衆院選, 2024衆院選, 2021衆院選, 総務省

【経済】日経平均株価が連日の最高値更新(2月10日)

・週末の衆院選結果を受け、週明けから株価が上昇した。
・日経平均株価は、10日の終値で過去最高となる57,650円を記録した。
・高市政権が予告する積極財政への期待が、株高要因として意識されている。
出典:日経平均株価3日続伸し最高値、終値は1286円高の5万7650円|日本経済新聞
キーワード:日経平均, 57650円, 最高値更新, 株価上昇, 衆院選結果, 高市政権, 積極財政

【不祥事】プルデンシャル生命が90日間の営業自粛、第三者委員会調査を実施へ(2月10日)

・社員・元社員ら100人超が関与した金銭不祥事について、調査を行うとした。
・直近30年間にわたり、顧客500人超に架空の投資商品などを持ちかけ、総額31億円をだまし取っていた疑いがある。
・プルデンシャル生命は90日間の営業自粛を行い、第三者委員会で実態解明を進める方針。
・補償に関する申請は300件にのぼるとされる。
・同社は米国に本社がある保険会社で、日本法人は1987年設立。
・過度な営業インセンティブ制度が不祥事を招いたとの見方が示されている。
出典:プルデンシャル、実態解明へ第三者委 巨額不正、補償申請300件|時事通信
キーワード:プルデンシャル生命, 金銭不祥事, 90日間営業自粛, 第三者委員会, 31億円, 架空投資商品, 500人超, インセンティブ制度

【過去最大】高校生の7割が裸眼視力1.0未満、小中学生の視力も低下傾向に(2月13日)

・文部科学省が、最新の学校保健統計調査結果を公表した
裸眼視力1.0未満の割合は、高校生が71.51%で過去最大となった
・中学生は59.35%、小学生は36.07%で、いずれもここ10年で増加傾向にある
・背景要因として、スマホなどデジタル機器の近距離使用が一因とみられている
キーワード:学校保健統計調査, 裸眼視力1.0未満, 高校生71.51%, デジタル機器, 近距離使用
公式情報:令和7年度学校保健統計(学校保健統計調査の結果)について公表します。|文部科学省
参考:高校生7割「視力1.0未満」、中学生も59% 近距離でスマホ・本影響か|日本経済新聞

【不祥事】神奈川県警が交通違反2700件を取り消し、警察官が虚偽の情報で違反にしていた疑い(2月14日)

・神奈川県警が、交通違反の取り締まりについて約2700件を取り消す方針
交通反則切符を切る際に、適切な手続きを取らず、虚偽の情報を記載していた疑いがある
・対象は茅ヶ崎市を拠点とする県警の第4小隊で、組織的な不正の可能性が指摘されている
・近く、関係する警察官らが公文書偽造などの容疑で書類送検される見通し
キーワード:神奈川県警, 交通違反2700件取り消し, 反則切符, 虚偽記載, 公文書偽造
出典:神奈川県警が不適切な交通取り締まり、違反2700件取り消しへ…反則切符の虚偽記載疑いも判明|読売新聞