【要約】あさ8時!(あさ9)第890回【2026年8月3日】

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百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時! 第890回』
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップされたニュース記事タイトルと記事のリソースです。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
① 稲田氏、2年限定の消費減税「総理が言ったから、ではダメ」
② 石破前首相、消費税減税に苦言「苦しむのは誰か」
③ 日本保守党 災害支援で断水トイレに注水
防災士は、長期の専門教育や被災地での実務経験を要する資格ではありません。日本防災士機構の認証研修を受講し、最終日に行われる3択式30問の試験で24問以上正解すれば合格です。これに、消防署などで行う心肺蘇生・AEDを含む普通救命講習相当の受講を加えて取得します。被災地支援、自衛隊、消防、自… pic.twitter.com/ja0YjjcmaR
— 小笠原理恵|安全保障ジャーナリスト (@RieOgaWEB) August 1, 2026
④ れいわ新代表に山本譲司氏 党名変更へ
⑤ 山林で91歳女性の遺体発見、住居侵入容疑のベトナム人の供述で
⑥ EUが不法移民対策強化 スペイン領セウタへの移民5万人
⑦ 外国人採用続けるべきかの設問「差別に該当」三重県民アンケート
⑧ ベッセント財務長官の“やることリスト”に「日本円購入」
【要約】R8 8/3 あさ8時!(あさ9)第890回
番組では、有本氏の誕生日を機にこれまでの政治活動を振り返り、結党から3年が経過した同党の現状について、支持者への感謝や今後の世代交代への展望を語る一方で、自民党議員の公約違反や財務省の影響下にある現在の経済政策を厳しく批判しています。特に、食料品の消費税減税を巡る議論や、被災地でのボランティア活動に対する外部からのバッシングについて持論を展開しています。後半では、三重県の外国人採用に関するアンケートが差別とみなされた事例を挙げ、日本の公務員制度や国籍要件の重要性を改めて強調しています。
① 稲田氏、2年限定の消費減税「総理が言ったから、ではダメ」
・自民党の稲田朋美氏は、高市首相が打ち出した食料品の消費税減税について、「総理が言ったからというだけでは自民党らしくない」と述べ、党内で十分な議論を行うべきだと主張した
・一方、百田氏は、稲田氏が選挙中には減税を訴えていたにもかかわらず、当選後に慎重姿勢へ転じたとして、公約違反ではないかと厳しく批判した
・有本氏は、減税よりも給付金を重視する政治家について、制度として継続的に負担を軽くするより、給付によって有権者へ直接アピールすることを優先しているのではないかと指摘した
・番組では、財務省が消費税減税の前例を作ることを避けるため、政治家に働きかけているのではないかとの見方も示され、それに同調する政治家の姿勢が批判された
キーワード:稲田朋美,消費税減税,公約違反,財務省,給付金
② 石破前首相、消費税減税に苦言「苦しむのは誰か」
・石破茂前首相は、消費税減税を実施するのであれば財源を明確に示す必要があり、財源を示さない減税は無責任だとして、高市首相の方針に苦言を呈した
・石破氏は、財政悪化が進めば通貨安や金利上昇を招き、その結果として物価や住宅ローンなどを通じて国民生活に負担が及ぶ可能性があると警告した
・首相在任時から一貫して、恒久的な減税よりも必要な人に絞った給付を重視する立場を取ってきたことも紹介された
・百田氏は、不況や物価高への対応として減税を行うことは各国でも一般的であり、石破氏の主張は財務省的な財源論に強く影響されていると反論した
・有本氏は、自民党政権の前首相という立場でありながら、現政権の政策を繰り返し批判する姿勢について、「後ろから撃つ」ような政治姿勢だとして批判した
キーワード:石破茂,消費税減税,財源論,通貨安,給付,後ろから撃つ
③ 日本保守党、災害支援で断水トイレに注水
・日本保守党の森健太郎福岡支部長と大光寺氏が、熊本県での災害ボランティア活動の一環として、断水して使用できなくなった施設のトイレに水を運び、注水する支援を行った
・SNS上では「不法侵入した」「無断で水を入れた」などの批判が出たが、森氏は施設の館長に事情を説明し、許可を得たうえで活動したと明らかにした
・有本氏は、事実確認をせずに批判を拡散する一部の発信について、再生回数や注目を集める目的で善意のボランティアを貶める事実無根の批判だと指摘した
・現地では猛暑の中、水や扇風機、重機を動かすための燃料などを届ける支援が行われ、被災者から非常に喜ばれていると報告された
・特に行政の支援が届きにくい自主避難所などでは、現場の状況を把握して迅速に動ける民間の災害支援が重要な役割を果たすとの認識が示された
キーワード:日本保守党,災害ボランティア,熊本県,森健太郎,災害支援,事実無根の批判
⑦ 外国人採用続けるべきかの設問「差別に該当」三重県民アンケート
・三重県が実施した県民アンケートの設問について、県の差別解消調整委員会が「差別に該当する」と判断したことが取り上げられた
・問題とされたのは、県職員として外国籍の人の採用を今後も続けるべきかどうかを尋ねる内容で、一見勝之知事の意向を踏まえて盛り込まれた設問だった
・知事は、行政内部の情報管理や情報漏洩防止の観点から、職員採用における国籍要件の復活を検討しており、その判断材料として県民の意見を把握しようとしていた
・差別解消調整委員会は、この設問自体が新たな差別を助長したり、回答者を一定方向へ誘導したりするおそれがあるとして、アンケート結果を非公開にするよう求める見通しとされた
・有本氏と百田氏は、自治体が公務員の外国人職員採用や国籍要件について住民の意見を確認することまで差別と認定するのは不当であり、政策論議そのものを封じることになりかねないと反論した
キーワード:三重県,国籍要件,外国人職員採用,差別解消調整委員会,県民アンケート,情報漏洩防止

