【要約】あさ8時! (あさ9)第881回【2026年7月20日】

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百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時! 第881回』
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
② 改正皇室典範 福山副議長、立憲の反対は「十分に理解できる」
③ インドは「約束を守らない」と牧原元法相 高速鉄道の開業遅れ
④ 福岡県議会の金銭授受疑惑、大阪府知事「副首都にはなれない」
⑤ 福岡県議会の元副議長「茶封筒に500万円入れ蔵内氏に手渡し」
⑥ 外国人運転者の人身事故件数、埼玉で中国が最多
⑦ 地方債338億円の不適切処理「当時の知事の指示」兵庫県知事
⑧ 世界一律の10%代替関税、失効へ 新関税、日本は12.5%
⑨ 所得連動給付、29年度導入で大筋合意
⑩ 韓国籍の無職の男、生活保護を巡ってトラブルか 市職員を殴る
① 保守党、典範採決を退席 女性皇族の婚姻後の身分保持懸念
https://www.sankei.com/article/20260717-TIA77XND25AMTE4YOJ6EPGRRME/
② 改正皇室典範 福山副議長、立憲の反対は「十分に理解できる」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2810291?display=1
⑤ 福岡県議会の元副議長「茶封筒に500万円入れ蔵内氏に手渡し」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260718-GYT1T00071/
【要約】R8 7/20 あさ8時!(あさ9)第881回
番組では、国会での活動や皇室典範改正案について議論を展開しています。特に注目されているのは、女性皇族の身分保持に関する改正案への抗議として、百田氏らが採決を退席した経緯とその理由です。この改正が将来的に女系天皇の誕生や皇室の伝統破壊につながるリスクを強く懸念しており、メディアの偏向報道に対しても批判的な見解を述べています。また、皇族への誹謗中傷を防ぐための刑法改正の必要性や、脱炭素政策における中国製太陽光パネルの問題点についても触れています。
① 保守党、典範採決を退席 女性皇族の婚姻後の身分保持を懸念
・日本保守党の百田尚樹代表と北村晴男参議院議員は、17日の参議院本会議で行われた改正皇室典範の採決を退席した
・両氏は、旧11宮家の男系男子を皇族の養子に迎えることを可能にする案には賛成している
・一方、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する制度については、将来的な女系天皇の誕生につながる懸念があるとして反対している
・百田氏は記者会見で、本来は二つの制度を分けて採決すべきであり、一括採決では賛成も反対もできないため、抗議の意思を示す目的で退席したと説明した
・女性皇族に子どもが生まれた場合、その子にも皇族の身分を認めるよう求める声が必ず上がり、それが皇統の危機を招く可能性があると警告した
・今回の改正を、将来に禍根を残す「時限爆弾」のようなものだと表現し、歴史の重みに耐え得る判断なのかと問いかけた
キーワード:日本保守党,皇室典範改正,採決退席,男系男子,女性皇族,女系天皇,皇統の危機
② 改正皇室典範 福山副議長、立憲の反対は「十分に理解できる」
・改正皇室典範の取りまとめに携わった福山哲郎副議長は、自身は改正案に賛成したものの、その内容には違和感があることを認めた
・福山氏は、出身会派である立憲民主党が参議院で改正案に反対したことについて、「十分に理解できる」と述べた
・特に、旧宮家の男系男子を皇族の養子に迎える養子案や、女性皇族の配偶者をどのような身分に位置付けるかという問題に違和感を示した
・改正案が成立した翌日には、今回の成立を最終的な結論とせず、立法府として今後も不断の検討を続けるべきだとの考えを表明した
・多くのメディアは、今回の改正、とりわけ養子案について、象徴天皇制の根幹を揺るがしかねないとして批判的な社説を掲載している
キーワード:福山哲郎,立憲民主党,皇室典範改正,養子案,女性皇族,象徴天皇制,不断の検討
⑤ 福岡県議会の元副議長「茶封筒に500万円を入れ蔵内氏に手渡し」
・福岡県議会の金銭授受疑惑をめぐり、自民党以外の会派に所属する元副議長が、蔵内敏久氏に現金500万円を渡したと証言した
・元副議長によると、副議長就任の約1カ月前、懇親会の席で現金を入れた茶封筒を、中身を告げずに蔵内氏へ手渡したところ、蔵内氏は「どうも」と言って受け取ったという
・現金500万円は、会派幹部から「副議長なら500万円」と金額の相場を示されたため、自身の貯蓄から用意したものだったと説明している
・これに対し、蔵内敏久氏は、金銭を要求した事実も受け取った事実も一切ないとして、疑惑を全面的に否定している
・福岡県議会では、議会のポストを金銭でやり取りするような体質が慣習化していた疑いがあり、複数の議員から同様の証言が出ている
・背景には、福岡県の自民党内で長年続いてきた激しい政治闘争があり、野党側も金銭授受の慣行に関与していたため、問題を追及できず沈黙しているとの指摘もある
キーワード:福岡県議会,金銭授受疑惑,蔵内敏久,茶封筒,現金500万円,議会ポスト,政治闘争

