あさ8時!(あさ9)第915回【2026年9月9日】

あさ8時!(あさ9)第915回【2026年9月9日】

 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! 第915回

「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップされたニュース記事タイトルと記事のリソースです。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)

① 愛知と岐阜を流れる庄内川に「レベル5氾濫特別警報」

② 悠仁さま二十歳に 成年皇族として公的活動増える

③ 中道 党は残し立憲系と公明系議員が離党へ

④ 仮釈放中の性犯罪者にGPS所持法務省、同意者限定で実証実験へ

⑤ 空き巣くりかえし日本維新の会静岡県総支部元幹部の男を逮捕

⑥ 「AIに頼りすぎた」登山者3人が遭難・救助される

⑦ 詐欺グループ、臓器売買かノルマ未達の罰 タイ・カンボジア国境

⑧ “4人に1人が外国人”多国籍化する府中刑務所


 
【ゲスト:森下つよし(放送作家)】
 
00:00:45 ゲスト紹介〜日焼け止めのススメ
00:05:40 今日のニュースラインナップ
00:06:44 ①愛知と岐阜を流れる庄内川に「レベル5氾濫特別警報」
00:16:45 ②悠仁さま二十歳に 成年皇族として公的活動増える
00:28:50 ③中道 党は残し立憲系と公明系議員が離党へ
00:47:33 ⑧“4人に1人が外国人”多国籍化する府中刑務所
00:58:47 ⑤空き巣くりかえし日本維新の会静岡県総支部元幹部の男を逮捕
01:13:15 ④仮釈放中の性犯罪者にGPS所持 法務省、同意者限定で実証実験へ
01:29:05 ⑦詐欺グループ、臓器売買かノルマ未達の罰 タイ・カンボジア国境
 
 

【要約】R8 9/9 あさ8時!(あさ9)第915回

組では、ゲストの森下つよし氏がシミ取り後のケアを語り、有本氏は男女を問わず日焼け止めを使うよう勧めた。愛知・岐阜では線状降水帯が発生し、名古屋市で1時間104.5ミリを観測。庄内川にレベル5の氾濫特別警報が出され、出演者は100ミリ級の雨を前提とした都市インフラの見直しを求めた。二十歳を迎えた悠仁さまの公的活動や、結党約7カ月で事実上分裂する中道改革連合も紹介。府中刑務所では外国人受刑者が4人に1人を占め、宗教別の食事などに出演者が疑問を呈した。維新元幹部の空き巣事件では、政治家候補に社会経験と倫理観が必要だと指摘。仮釈放中の性犯罪者へのGPS所持実験には、装着義務化と監視強化を主張した。タイ・カンボジア国境の詐欺拠点で浮上した臓器売買疑惑を受け、高額報酬をうたう海外求人への警戒を呼びかけた。

ゲスト紹介〜日焼け止めのススメ

・ゲストとして、放送作家の森下つよし氏が出演した。
・森下氏は顔のシミ取りを行い、傷を保護するためのシートを約2週間貼るよう指示されていると説明した。
・有本氏は、百田氏も過去に高須クリニックでシミを取ったことを紹介した。
・有本氏は、シミを防ぐには紫外線対策が重要だとして、男性にも肌への負担が少ない日焼け止めの使用を勧め、スタジオの窓にはUVカットシートを貼っていると語った。
キーワード:森下つよし氏,シミ取り,日焼け止め,UVカットシート

愛知と岐阜を流れる庄内川に「レベル5氾濫特別警報」

・愛知県と岐阜県で8日午後、線状降水帯が発生し、名古屋市では1時間に104.5ミリと、統計開始以来最多の雨量を記録した。
・気象庁と国土交通省は、両県を流れる庄内川で氾濫が発生している恐れがあるとして、最も高いレベル5の氾濫特別警報を発表した。
・道路の冠水やマンホールから水が噴き出す状況が生じ、名古屋市営地下鉄も一時運休したが、午後10時半ごろには全線で運転を再開した。
・出演者は、過去の東海豪雨を受けた排水設備の想定を上回ったとして、1時間100ミリの雨に対応できるよう都市インフラを見直すべきだと主張した。
・また、河川の様子を見に行かず、雨が強まる前に早めに帰宅するなど、引き続き警戒するよう呼びかけた。
キーワード:庄内川,線状降水帯,104.5ミリ,レベル5,都市インフラ

悠仁さま二十歳に 成年皇族として公的活動増える

・秋篠宮家の悠仁さまは6日に二十歳の誕生日を迎え、成年皇族として公的活動の機会を増やされていると紹介された。
・現在は筑波大学の2年生として生物分野を学び、学業を優先しながら皇族としての務めにも取り組まれている。
・紀子さまと北海道でスキーオリエンテーリングに参加したほか、初めて単独で広島を訪れ、原爆犠牲者慰霊碑へ供花された。
・ボーイスカウトのキャンプ大会では、同年代の参加者とテント設営や朝食作りに取り組むなど、親しみやすい一面も見せられた。
・出演者は、若くして公務を担う悠仁さまの姿勢や所作を評価し、日頃から厳しい教育と鍛錬を重ねているのだろうとの見方を示した。
キーワード:悠仁さま,筑波大学,成年皇族,スキーオリエンテーリング,広島訪問

中道 党は残し立憲系と公明系議員が離党へ

中道改革連合は、財務処理などのため国会議員1人を残して党を存続させ、それ以外の衆議院議員が離党する方針を確認した。
・所属する立憲民主党出身者21人は新党を立ち上げ、公明党出身者28人は公明党へ復党するため、結党から約7カ月で事実上分裂する。
・出演者は、中道の名で選挙を戦い、比例票を得て当選した議員が短期間で離党することについて、有権者への説明と責任が不足していると批判した。
・党を残すことで政党交付金を受け取れるとの情報については、離党の届け出時期などで扱いが変わる可能性があり、断定できないと説明した。
・比例代表で当選した議員が離党する場合は議席を失い、名簿次点者が繰り上がる制度へ改めるべきだと提案した。
キーワード:中道改革連合,公明党へ復党,立憲民主党出身者,政党交付金,比例代表

“4人に1人が外国人”多国籍化する府中刑務所

府中刑務所では、受刑者1735人のうち、61の国と地域から来た外国人受刑者467人が収容され、全体の4人に1人を占めていると報じられた。
・外国人専用施設には約200人分の個室があり、文化の違いによるトラブルや、過去に複数人が逃走を計画・実行したことから、原則として個室収容としている。
・宗教や食習慣に応じて、豚肉を使わない食事やベジタリアン食、米をパンへ変更したメニューなども提供されている。
・出演者は、こうした対応を過剰な待遇だと批判し、服役後は原則として強制帰国させるべきだとの意見を述べた。
・一方、府中刑務所には外国人受刑者が集められている側面があり、4人に1人という割合は全国の刑務所に共通する数字ではないと説明した。
キーワード:府中刑務所,外国人受刑者467人,個室収容,豚肉を使わない食事,強制帰国

空き巣くりかえし日本維新の会静岡県総支部元幹部の男を逮捕

・2026年5月から6月にかけて兵庫県の淡路島で空き巣を繰り返したなどとして、日本維新の会静岡県総支部の元幹部だった35歳の男が逮捕された。
・男は民家や宿泊施設へ侵入した疑いで計4回逮捕され、うち2件で起訴されており、「金に困っていた」と容疑を認めている。
・男は静岡大学卒業後に静岡新聞へ勤務し、国会議員の私設秘書を経て、維新の公認候補として衆議院選挙へ2回出馬したが、いずれも落選した。
・出演者は、犯行は論外だとしたうえで、若くして政治の世界へ入り、落選後に仕事や生活の基盤を失う人がいる背景にも言及した。
・候補者には社会人経験や倫理観、一般常識が重要であり、会社に在籍したまま政治活動や選挙へ挑戦できる環境も必要だと述べた。
キーワード:空き巣,日本維新の会静岡県総支部,衆議院選挙,社会人経験,倫理観

仮釈放中の性犯罪者にGPS所持 法務省、同意者限定で実証実験へ

・法務省は2027年度にも、仮釈放中の性犯罪者にGPS機器を所持させる実証実験を始める方針を固めた。
・本人の同意を得た場合に限定し、再犯の兆候が見られれば、保護観察官が指導するなどして再犯防止につなげる。
・一定の効果が確認されれば、GPS所持の義務化や対象犯罪の拡大を検討すると説明された。
・出演者は、単に所持させるだけでは実効性が乏しいとして、足首などへ外せない形で装着し、継続的に監視すべきだと主張した。
・性犯罪は被害者の人生へ深刻な影響を与えるとして、刑罰や出所後の監視を強化し、女性団体なども積極的に声を上げるべきだと訴えた。
キーワード:仮釈放中の性犯罪者,実証実験,GPS所持の義務化,再犯防止,継続的な監視

詐欺グループ、臓器売買かノルマ未達の罰 タイ・カンボジア国境

・タイ・カンボジア国境地帯にある国際特殊詐欺の拠点で、違法な臓器売買が行われていた可能性が明らかになった。
・国内外から集められた構成員が売り上げノルマを達成できない場合、罰として臓器提供を促されていた疑いがある。
・タイ軍が制圧した拠点では、構成員を「他の方法で利用できる」とする書類や臓器売買に関する文言が見つかり、手術台や手術器具を備えた部屋も確認された。
・出演者は、警察機能の弱い地域へ多国籍の人員を集め、通信機器を使って各国の人をだますなど、犯罪の国際化・高度化が進んでいると指摘した。
・「簡単な仕事で高収入」「海外で稼げる」といった高額報酬の勧誘を信用せず、家族も若者の動向に注意するよう呼びかけた。
キーワード:国際特殊詐欺の拠点,臓器売買,売り上げノルマ,犯罪の国際化・高度化,高額報酬の勧誘