7月6日(月)〜7月12日(日)【ニュースまとめ】

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7月6日(水)〜7月12日(日)注目のニュース
【経済】クレカ決済代行の全東信が破産手続き、粉飾決算の疑いも浮上(7月6日)
・大阪のクレジットカード決済代行会社「全東信」が破産手続きを開始した。
・負債総額は1259億円に上る。
・直近約20年にわたり、粉飾決算を行っていた疑いが浮上している。
・全東信は中小飲食店を中心に、全国約20万店の顧客を抱えていた。
・同社の破産に伴い、取引先の連鎖倒産も懸念されている。
参考:「全東信なら審査に通る」歓楽街に広がったカード決済網が破綻、飲食店・ラウンジで連鎖倒産の恐れ…管財人「期限に弁済できない」|読売新聞
公式:東京商工リサーチ
キーワード:全東信,破産手続き,粉飾決算,クレジットカード決済,連鎖倒産
【宇宙】はやぶさ2が小惑星トリフネの撮影に成功(7月6日)
・JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」が、小惑星「トリフネ」への接近撮影に成功した。
・トリフネは長径約800メートル、短径約400メートルの比較的大きな小惑星。
・撮影画像から、2つの小惑星がつながったような雪だるま形状であることが分かった。
参考:はやぶさ2が接近成功の小惑星「トリフネ」、JAXAが画像も公開|日本経済新聞
キーワード:はやぶさ2,小惑星探査,トリフネ,JAXA,接近撮影
【経済】リニア中央新幹線の着工を認める方針、静岡県知事(7月7日)
・静岡県は、水資源への影響を懸念し、約10年にわたって県内でのリニア中央新幹線工事を認めていなかった。
・静岡県の鈴木知事は、JR東海と自然環境保全協定を締結したうえで、着工を認める考えを示した。
参考:リニア静岡工区、静岡県知事が着工容認を表明 水資源の議論が決着|朝日新聞
キーワード:リニア中央新幹線,静岡工区,静岡県,JR東海,水資源,環境保全
【中東情勢】アメリカ・イランともに軍事攻撃を再開(7月8日)
・今年2月から続く米国とイランの戦争を巡り、先月に双方が停戦で合意していた。
・しかし、米国とイランは一転して軍事攻撃を再開した。
・双方とも、攻撃を行った事実を認めている。
参考:米軍、再びイラン攻撃 「約90の標的」 イランも湾岸に報復攻撃|ロイター通信
・キーワード:アメリカ,イラン,軍事攻撃,停戦合意,報復攻撃,中東情勢
続報 ▶ イラン革命防衛隊がホルムズ海峡の再封鎖を発表(7月12日)
・イラン革命防衛隊は、米国による軍事攻撃への対抗措置として、ホルムズ海峡の再封鎖を発表した。
・米国の介入が止まるまで封鎖を続けるとしている。
参考:アメリカが新たにイラン攻撃、イランはホルムズ海峡を当面閉じると発表|BBCニュース
キーワード:イラン革命防衛隊,ホルムズ海峡,海峡封鎖,アメリカ,対抗措置
続報 ▶ アメリカが連日のイラン攻撃、イランは本格的な軍事攻撃を示唆(7月18日)
・米軍は、直近7日間にわたって連日イランを攻撃した。
・イランの最高指導者モジタバ師は声明を発表した。
・先の停戦合意は信用を失ったとして、本格的な軍事攻撃に踏み切る可能性を示唆した。
参考:イラン最高指導者、「忘れられない教訓」を警告 米兵2人死亡|AFPBBニュース
キーワード:アメリカ軍,イラン,モジタバ師,連続攻撃,停戦合意,軍事攻撃

