6月1日(月)〜6月7日(日)【ニュースまとめ】

6月1日(月)〜6月7日(日)【ニュースまとめ】

 6月1日(月)〜6月7日(日)注目のニュース

【事件】マンジャロの違法販売で初の摘発者、SNSで「痩せ薬」謳う(6月2日)

・大阪府警は、糖尿病治療薬として知られるマンジャロを無許可で販売・保管した疑いで、大学生ら男女3人を摘発した
・容疑は医薬品医療機器法違反で、SNSを通じて第三者に販売していた疑いが持たれている
・マンジャロは本来、医師の診察を受けたうえで処方箋が必要となる医薬品
・食欲を抑える作用があることから、SNS上では「痩せ薬」として紹介されることが多くなっている
・近年、こうした医薬品の違法な個人間取引が問題視されており、今回の摘発は異例のケースとされる
出典:「マンジャロ」を無許可で販売・保管か、大学生ら男女3人を異例の書類送検…「やせ薬」として広まる|読売新聞
キーワード:マンジャロ,医薬品医療機器法違反,無許可販売,痩せ薬,SNS販売,処方箋,個人間取引

【株価】日経平均株価が6.8万円を突破(6月3日)

・日経平均株価は終値で68,402円となり、終値ベースで過去最高値を更新した
日経平均株価が6.8万円を突破するのは史上初となる
・背景には、アメリカ株高の流れが日本市場にも波及したことがある
・特にAI関連銘柄半導体銘柄が相場を牽引し、株価上昇を支えた
・世界的なハイテク株高の影響を受け、日本市場でも投資資金が関連銘柄に集まった形となった

日経平均株価
出典:Googleファイナンス


出典:Googleファイナンス
キーワード:日経平均株価,68,402円,過去最高値,AI関連銘柄,半導体銘柄,アメリカ株高

【社会】日本の出生数が過去最低の67万人(6月3日)

・厚生労働省の人口動態統計によると、昨年1年間の日本国内の出生数は67万1236人となった
・前年の68万人台を下回り、過去最低を更新した
合計特殊出生率1.14となり、こちらも過去最低を記録した
・一方で、婚姻件数は48.9万件となり、前年より約4000件増加した
・出生数の減少は、日本の少子化がさらに深刻化していることを示している
・婚姻件数が増えた一方で出生数と出生率が低下しており、人口減少への懸念が一段と強まっている

人口動態統計
出典:令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況

★公式:令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況|厚生労働省
■参考:昨年の日本人出生数67万人、10年前「1・45」だった合計特殊出生率は「1・14」で過去最低に|読売新聞
キーワード:出生数,67万1236人,過去最低,合計特殊出生率,1.14,少子化,婚姻件数

【気象】関東甲信地方まで広く梅雨入り(6月7日)

・気象庁は、関東甲信地方東海地方が梅雨入りしたと発表した
・梅雨入りは6月7日付で、時期としてはほぼ平年並みとされている
・これにより、関東甲信地方まで広い範囲で雨の季節に入った
・今後は、梅雨前線の影響による雨や湿度の高い日が増える見通し
・大雨や長雨への備えが必要になる時期に入った
★公式:令和8年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)|気象庁
■参考:東海地方・関東甲信地方が梅雨入り ほぼ平年と同時期に雨の季節が到来|ウェザーニュース
キーワード:梅雨入り,関東甲信地方,東海地方,気象庁,平年並み,梅雨前線,大雨対策