立秋(りっしゅう)- 二十四節気

立秋(りっしゅう)- 二十四節気

 立秋(りっしゅう)- 二十四節気

立秋立秋(りっしゅう)- 二十四節気

8月8日頃(2020年は8月7日)〜処暑(8月23日)まで
朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つころ。
立春からちょうど半年が経過し、この日から立冬の前日までが秋。暦の上では秋になりますが、日中はまだ残暑が厳しく1年で最も気温が高くなる時期です。
8月13日から16日にかけて先祖や亡くなった方の霊を祀る「お盆」を迎えます。
旧暦では、7月15日頃がお盆であったため、8月のお盆は、「月遅れのお盆」や「旧盆」と言われることがあります。
まだまだ真夏ですが、夏の風と秋の涼やかな風がわずかに混在し始めます。空には、巻雲など秋の雲も見えることもあります。
さらに「暑中見舞い」は、この日から、「残暑見舞い」とするのが礼儀です。(投函は8月末までに)

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