【要約】あさ8時! 第876回【2026年7月13日】

【要約】あさ8時! 第876回【2026年7月13日】

 百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時! 第876回』

「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)


【ゲスト:森けんたろう(日本保守党福岡支部長)】
00:05:28 番組開始
00:08:42 ニュース一覧
 

下記のリストは番組で切り込んだニュースのダイレクト・リンクです。

⑤ 皇室典範改正案 今国会で成立の見通し

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015174171000

④ 川越、無許可モスク問題化 所有者側に市が撤去求める

https://www.47news.jp/14604002.html

⑦「高度専門職」の中国人システムエンジニアが白タク容疑逮捕

https://www.sankei.com/article/20260712-XRMQHFDEORNOHAAIPVQMQHMF3Q/

① 福岡県議会の議長・副議長就任巡る金銭授受疑惑 証言者は4人

https://www.fnn.jp/articles/-/1073745

【要約】R8 7/13 あさ8時!第876回

番組では、日本保守党所属議員が落選した添田町議選の振り返りから始まり、県議会議長職を巡る贈収賄疑惑や、不透明な予算執行が疑われる「ワンヘルス」事業の利権構造を批判的に分析しています。また、川越市の違法モスク建設や中国人による白タク行為といった外国人関連の諸問題を取り上げ、現行制度の不備を指摘しています。さらに、皇室典範改正案や「副首都構想」に対する党独自の懸念を表明し、地方から政治腐敗を正す必要性を訴えています。最後には、博多の伝統行事である山笠への参加を通じた地域社会との関わりについても触れられています。

皇室典範改正案、今国会で成立の見通し

皇族数の確保を目的とする皇室典範改正案が10日に衆議院を通過し、今国会で成立する見通しとなった。
・改正案には、女性皇族が結婚後も皇室に残る制度や、旧皇族の男系男子を皇族の養子として迎えられる制度が盛り込まれている。
日本保守党は、この改正が将来的に皇室制度を変質させ、日本の国柄を変容させる入り口になる可能性があるとして、強い懸念を示している。
・特に、将来になって女性皇族の配偶者や子どもにも皇族の身分を与えるよう求める動きにつながりかねず、制度の中に「時限爆弾」を仕込むようなものだとの指摘が出た。
キーワード:皇室典範改正案,皇族数確保,女性皇族,旧皇族,男系男子,日本保守党,日本の国柄

川越市、無許可モスクの所有者側に撤去を要求

・埼玉県川越市の市街化調整区域で、イスラム教の礼拝所であるモスクが無許可で建設され、問題となっている。
・川越市は、土地を所有するパキスタン系企業に対し、建物の撤去を求める是正指導を行ったが、現時点で解決の見通しは立っていない。
・所有者側は、市による工事中止命令を無視して建設を続け、「5年以内に撤去する」との計画を提出した直後に開所式を強行したとされる。
・問題の核心は宗教や国籍ではなく、日本の法令や行政手続きが守られなかったことにあり、周辺住民からも安全面や地域環境への不安の声が上がっている。
・行政による指導の実効性や、パキスタン大使館、地方議員との関係を含めた経緯の解明も求められている。
キーワード:埼玉県川越市,市街化調整区域,モスク,無許可建設,是正指導,法令違反,パキスタン系企業

「高度専門職」の中国人システムエンジニアを白タク容疑で逮捕

警視庁丸の内署は、無許可でタクシー営業を行う白タク行為をしたとして、中国籍のシステムエンジニアの男を道路運送法違反の疑いで現行犯逮捕した。
・容疑者は東京駅前で米国人観光客を乗せ、正規のタクシー料金より約1割高い金額を請求していたとされる。
・男は、高度な能力や専門性を持つ外国人を優遇する在留資格の高度専門職を保有していた。
・高度専門職には、永住許可申請までの期間短縮などの優遇措置があるが、今回の事件を受け、在留資格に見合う活動や法令順守が徹底されているのか疑問が呈された。
・番組では、違法行為を行った者への在留資格の剝奪を含む厳格な対応や、形骸化しているとの批判がある入管制度の見直しが必要だとの意見が示された。
キーワード:白タク行為,道路運送法違反,中国籍システムエンジニア,高度専門職,在留資格,資格剝奪,入管制度

福岡県議会の議長・副議長就任をめぐる金銭授受疑惑、証言者は4人に

福岡県議会の議長・副議長職をめぐり、就任前に自民党幹部へ現金を渡していたとされる疑惑で、新たに2人が証言し、証言者は合計4人となった。
・過去の議長経験者は、慣習として「運営費」の名目で300万円を渡したと証言している。
・民主系の元県議も、現議長の蔵内勇夫氏に500万円を渡したと証言しており、県議会内で高額な金銭授受が常態化していた可能性が浮上している。
・背景には、上位者へ金銭を納める「上げ(勝上げ)」と呼ばれる慣習や、他人の飲食代を負担する「勉強」「男気」など、不透明な金銭文化が存在していたとの指摘がある。
・疑惑を受けて調査チームが設置される予定だが、日本保守党側は、自民党県議団内部による形式的な調査に終わらせず、独立した第三者委員会を設置するよう強く求めている。
・倉内氏が推進してきたワンヘルス政策を含め、県政への影響や政治的責任についても検証が必要だとの意見が出ている。
キーワード:福岡県議会,蔵内勇夫,金銭授受疑惑,証言者4人,上げ(勝上げ),自民党県議団,第三者委員会,ワンヘルス