3月15日〜3月23日【Weekly News】

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3月15日(土)〜3月23日(日)の気になるニュース
【ガザ情勢】イスラエル軍がガザ空爆を再開(3月18日)
イスラエルとハマスの間では今年1月に一時的な停戦が成立し、人質の解放とイスラエル軍の撤退が進められていました。しかし、イスラエルのネタニヤフ首相は3月18日、ハマスとの戦闘を再開すると発表。理由として、ハマスが人質解放の交渉に応じないことを挙げています。再開された空爆により、パレスチナ側では約400人が命を落としたと見られています。
出典:ネタニヤフ氏、ガザ空爆は「始まりに過ぎない」 停戦合意は崩壊の危機|BBCニュース(閲覧 2025.3.19)
地下鉄サリン事件から30年(3月20日)
1995年3月20日に発生した地下鉄サリン事件は、東京都内の複数の地下鉄路線で同時多発的に行われた無差別化学テロでした。この事件により13人が死亡し、6,286人が負傷。特に被害の大きかった日比谷線の小伝馬町駅では1,663人が被害を受けたとされています。
情報出典:地下鉄サリン事件の被害者6286人は3路線33駅に…日比谷線・小伝馬町駅が最多の1663人|読売新聞(閲覧 2025.3.20)
【検察なめんな訴訟】大阪地検特捜部の捜査の違法性を否定、大阪地裁(3月21日)
横領事件で逮捕・起訴されたものの、無罪となった男性が国に損害賠償を求めた裁判で、大阪地裁は検察の違法性を認めませんでした。男性側は、大阪地検特捜部による取り調べで「検察なめんな」といった暴言や脅しがあったと主張。不適切な対応は認められたものの、供述を不当に誘導したとは断定できず、違法性には至らないと判断されました。
出典:原告「えん罪なくならない」大阪地検捜査 国の賠償責任認めず|NHKニュース(閲覧 2025.3.22)
【脱毛大手】ミュゼプラチナムが全店舗で一時休業へ(3月22日)
ミュゼプラチナムは、3月22日から約1ヶ月間にわたり全店舗の営業を停止すると発表しました。背景には資金繰りの悪化や給与未払い、新旧経営陣の対立などの問題がありました。同社は、国内の有力企業からの資金支援が決定したことを受け、経営体制のスムーズな移行を目的に一時休業に踏み切ったと説明しています。全国に160を超える店舗を展開する脱毛大手の動向に注目が集まっています。
★公式情報:資金支援およびサービス拡充準備に向けた一時休業のお知らせ(閲覧 2025.3.22)
参考情報:28万円分未施術の人も…ミュゼプラチナム一時休業へ 従業員「やめさせてくれない」給料の支払いにも遅れ|日テレNEWS(閲覧 2025.3.22)
【牛丼チェーン】すき家の味噌汁にネズミ混入、事後2ヶ月経って公表(3月22日)
鳥取県内の「すき家」の店舗で、味噌汁にネズミが混入するという異物混入トラブルが発生しました。店舗は一時閉店し、保健所の確認を受けて2日後に営業を再開しています。問題が起きたのは1月21日でしたが、外部への正式な公表は約2ヶ月後となりました。報道を受け、すき家は公式に謝罪の声明を出しています。
★公式情報:すき家に関する一部報道について(閲覧 2025.3.23)
参考情報:牛丼チェーン「すき家」みそ汁にねずみ混入と発表 鳥取の店舗|NHKニュース(閲覧 2025.3.23)