【要約】あさ8時! (あさ9)第858回【2026年6月15日】

INDEX(目次)
百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時! 第858回』
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
① 高市首相、スターマー英首相とロンドンで会談 日英「準同盟」
③ 外国人材受け入れ事業に都道府県が少なくとも55億円の予算
④ 不法滞在者の7割が不法就労 外国人雇い主を「積極的に強制送還」
⑤ 名大祭、自衛隊ブース出展を中止職員組合「一面的な宣伝活動」
⑧ 高額批判に福岡県会議長「海外視察続ける」ハワイ1泊11万円
⑩ 百田代表が「落選したらもう来いへんで~」立川市議選
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/391915#goog_rewarded
② トランプ大統領「14日に署名される予定だ」戦闘終結へ
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2730838?display=1
⑨ 高校公民教科書、LGBT理解増進法に「罰則規定がない」と問題視
https://www.sankei.com/article/20260613-ALPYBZBTUVJXJFY6WODX2AU76Q/
⑧ 高額批判に福岡県会議長「海外視察続ける」ハワイ1泊11万円
https://abema.tv/video/episode/89-42_s0_p511734
【要約】R8 6/15 あさ8時! 第858回
番組では、静岡県知事の辞任に関連したリニア中央新幹線の開通遅延問題や、LGBT理解増進法が教育現場に与える影響について、保守的な立場から批判的な議論が交わされています。また、福岡県議会における高額な海外視察費用の実態や、特定の議員が主導する利権構造への疑念など、地方政治の腐敗についても鋭く追及しています。さらに、トランプ前大統領によるホルムズ海峡解放の合意といった国際情勢や、出演者自身の健康状態、選挙応援の裏話まで、多岐にわたる話題が独自の視点で語られています。
⑩ 百田代表が「落選したらもう来いへんで~」立川市議選
・昨日告示された立川市議選に、日本保守党公認の富田いたる氏が立候補した
・初日の応援演説には、百田代表と有本事務総長が駆けつけ、JR立川駅前で支持を訴えた
・東京スポーツの記事見出しとなった「落選したらもう立川に来えへんで」という発言は、百田代表独特の激励として紹介された
・立川はリベラルや特定の宗教団体が強い地域とされ、自民党もリベラル化している現状への危機感が示された
・他党候補が旗の乱立などの選挙ルール違反をしている一方で、保守党はルールを守る姿勢を強調した
・ボランティアの士気は非常に高く、保守の火を消さないために富田氏への支持を呼びかけた
キーワード:日本保守党,立川市議選,富田いたる,応援演説,東京スポーツ,選挙ルール,リベラル化
② トランプ大統領「14日に署名される予定だ」戦闘終結へ
・アメリカとイランの間で合意が完了し、トランプ大統領がSNSで署名予定を公表したとの速報が紹介された
・合意によりホルムズ海峡が解放され、海上封鎖が即時解除される見通しだとされた
・2014年に百田代表がイラン石油省の招待で現地を訪れた際のエピソードが語られ、記憶確認にChatGPTを使った話も紹介された
・イランの市場で見た派手な女性下着や、イスラム圏の生活習慣についての話題も取り上げられた
・本日のニコニコ生放送のゲストとして、当時イランに同行した名物編集者の加藤吉久氏が紹介された
・戦後の日本近海で命がけで行われた機雷除去の歴史と、海上自衛隊が持つ世界最高水準の掃海技術に触れた
・ホルムズ海峡の機雷除去に日本が協力する可能性や、その場合の費用請求をどう考えるべきかについて議論された
キーワード:トランプ大統領,イラン合意,ホルムズ海峡,加藤吉久,海賊とよばれた男,海上自衛隊,掃海艇,機雷除去
⑨ 高校公民教科書、LGBT理解増進法に「罰則規定がない」と問題視
・東京書籍の教科書「公共」で、LGBT理解増進法に罰則がないことを問題視する記述があるとの報道が紹介された
・百田・有本両氏は、理念法であるはずの同法を差別禁止法へ誘導しようとする動きだとして批判した
・立川市議選に立候補した富田いたる氏のような当事者も、教育現場での安易なLGBT教育に反対している現状が語られた
・「性自認」という言葉を子供に教えることの危険性や、政府が3年かけて計画的に進めてきた動きへの疑念が示された
・日本社会に蔓延する偽善について、国際連盟での人種差別撤廃提案以来の歴史的背景を踏まえた考察が述べられた
・内閣府の男女共同参画政策による「女性への下駄履かせ」への批判と、保守党が重視する憲法14条に基づく法の下の平等が強調された
・政治の世界で「若さ」「女性」「綺麗さ」が過度に重視され、能力が二の次になる傾向への警鐘が鳴らされた
キーワード:東京書籍,公共教科書,LGBT理解増進法,差別禁止法,性自認,男女共同参画,憲法14条,偽善
⑧ 高額批判に福岡県会議長「海外視察続ける」ハワイ1泊11万円
・福岡県議会の「ドン」とされる蔵内勇夫氏が、1泊11万円のハワイ視察を正当化した会見に対し、批判が示された
・3年間で25回、総額約2億1000万円にのぼる海外視察費用や、報告書が十分に確認できない不透明な実態が問題視された
・蔵内氏が提唱するワンヘルスという概念について、新たな利権構造になっているのではないかという疑念が語られた
・飲食なしで参加費2万円、2000人が集まったという不自然な政治資金パーティーの実態も紹介された
・福岡県政では自民党の強固な利権構造が存在し、知事でさえ逆らえない「ドン」の支配体制があると指摘された
・外資による福岡中心部の買収や再開発が進んでいる現状、高島市長の動向への懸念も示された
・地方自治体の腐敗を正すため、既得権益に縛られない日本保守党など新しい政治勢力の必要性が訴えられた
キーワード:福岡県議会,蔵内勇夫,海外視察,ハワイ,ワンヘルス,利権構造,日本保守党,地方政治の闇
