【要約】あさ8時! 第817回【2026年4月13日】

INDEX(目次)
百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時! 第817回』
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
② トランプ大統領「ホルムズ海峡に出入りする船舶に封鎖措置」
⑥ 辺野古移設現場を研修旅行で見学 玉城知事「県の平和学習と共通」
⑦ 岐阜朝鮮学園、3自治体に補助金多重申請 領収書使いまわしか
② トランプ大統領「ホルムズ海峡に出入りする船舶に封鎖措置」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2594497?display=1
③ アイヌ民族は先住民族「認識変わらず」黄川田担当相
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1299215/
⑧ 外国人住民が増加、四つの集合住宅の自治会・町内会が解散 愛知
https://www.chunichi.co.jp/article/1235900
⑨ 川に異変、クレソンが大繁殖 専門家が懸念するポイントは
https://mainichi.jp/articles/20260410/k00/00m/040/095000c
【要約】R8 4/13 あさ8時! 第817回
番組では、ゲストに小野寺まさる氏を迎え、北海道におけるアイヌ政策や土地買収問題、そしてそれらに付随する安全保障上の懸念について論じています。出演者は、アイヌを先住民族と認める現行法の妥当性に疑問を呈し、それが歴史の捏造や利権構造を生んでいると厳しく批判しています。また、過去に受けた公安当局からの接触や尾行の体験談を交え、特定の外国勢力による工作への警戒感を示しているのが特徴です。話題はさらに、外国人の増加による地域コミュニティの崩壊や、外来種クレソンの異常繁殖といった環境問題にまで及びます。
今日のニュースの前のフリートーク
・有本氏と小野寺氏は15年以上の付き合いがあり、かつて北海道で中国資本による土地買収やアイヌ問題を共同調査していた当時の話が紹介された
・当時は公安調査庁や警察、さらにドイツや中国などの大使館・領事館車両から尾行や監視を受けることもあり、常に危険と隣り合わせの状況だった
・小野寺氏は道議時代、不審車両の追跡や自宅マンションのタイヤへの細工などを経験し、公安の助言を受けて防犯性の高い住居へ転居した
・2011年頃には月刊誌『WiLL』で、有本氏、小野寺氏、当時野党議員だった高市早苗氏が、北海道の土地問題について同時に寄稿していたという縁も語られた
・二人は長年にわたり、利権や政治的圧力に屈せず、日本の国益を守る立場から一貫した主張を続けてきたと強調した
キーワード:公安調査庁,尾行,土地買収,高市早苗
② トランプ大統領「ホルムズ海峡に出入りする船舶に封鎖措置」
・トランプ大統領はSNSで、イランとの戦闘終結に向けた協議は進んだものの、核問題では合意に至らなかったと明かした
・そのうえで、アメリカ海軍に対し、ホルムズ海峡を通行するあらゆる船舶への封鎖措置を始めるよう命じ、各国にも参加を呼びかけた
・イランに違法な「通行料」を支払う船舶は捜索・拿捕の対象とし、公海上での安全航行は認めないと強く警告した
・イランが設置した機雷の排除を進めつつ、イラン側から攻撃があれば徹底的に反撃する姿勢も示した
・有本氏は、エネルギー安全保障の観点から、政府は国民生活を守るため現場の切実な声を踏まえ、状況を正確に示すべきだと訴えた
キーワード:トランプ大統領,ホルムズ海峡,船舶封鎖,イラン,エネルギー安全保障
③ アイヌ民族は先住民族「認識変わらず」黄川田担当相
・百田尚樹代表が、アイヌ民族を先住民族と認めることは「大きな過ち」だと発言したことに対し、黄川田担当相は会見で「先住民族との認識に変わりはない」と述べた
・北海道の鈴木直道知事も政府方針を当然とし、差別助長を防ぐため国に「正しい情報発信」を求めた
・これに対し小野寺氏は、過去の北海道公式パンフレットでは659年の阿倍比羅夫の遠征から歴史が始まっており、アイヌに関する記述は後から付け加えられたものだと指摘した
・現在は各地で、ウポポイのミニ版ともいえる高額な文化交流センターが相次いで整備され、幕別町では14億円の予算が投じられていると紹介した
・学術的定義が曖昧なまま先住民族と位置付けることで、将来の土地や資源の返還要求、さらには米軍基地撤去運動などに利用される懸念があるとした
・さらに、帝国書院の教科書で江戸時代の北海道や沖縄が日本地図から白抜きで示されるなど、歴史認識の歪曲が教育現場に及んでいる現状に危機感を示した
キーワード:アイヌ民族,先住民族,黄川田仁志,鈴木直道,ウポポイ,歴史歪曲
⑧ 外国人住民が増加、四つの集合住宅の自治会・町内会が解散 愛知
・愛知県の西尾市と豊田市の集合住宅では、外国人住民の急増を背景に、少なくとも4つの自治会・町内会が解散した
・一部の団地では外国人比率が6割を超え、意思疎通が難しくなったことが解散の主因とされた
・清掃参加率は1割、資源ゴミ回収への協力は5%、町内会費の未納率は4割に達し、地域活動の維持が難しくなっていた
・多言語アンケートの結果、存続希望世帯がごく少数だったため、民主的手続きを経て解散を決めたケースもあった
・自治会の消滅によって、災害時の安否確認、避難所の秩序ある運営、救援物資の配布が難しくなるという深刻な問題が浮かび上がった
キーワード:外国人住民,自治会解散,ゴミ分別,災害対策,愛知県
⑨ 川に異変、クレソンが大繁殖 専門家が懸念するポイントは
・愛媛県内の河川で、外来種のオランダガラシ(クレソン)が水面を覆うほど異常繁殖している
・専門家は、大量繁殖によって川底に土砂がたまり流れが悪化し、水害リスクが高まることや、水中への日光を遮って在来生態系に悪影響を与えることを懸念している
・クレソンは生活排水や肥料に含まれる窒素を栄養源にするため、繁殖している河川は水質汚染が進んでいる可能性が高い
・野生のクレソンには重金属が蓄積しているおそれがあり、さらに寄生虫の危険もあるため、安易に採取して生食するのは非常に危険だと指摘された
・有本氏は、見た目は上品でも外来種が爆発的に増えることで想定外のリスクが広がる点は、日本社会の問題とも重なると述べた
キーワード:クレソン,外来種,河川汚染,生態系破壊,愛媛県

