2月5日 – 今日は何の日?

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「プロ野球の日」とは?

1936年(昭和11年)のこの日、全日本職業野球連盟(後に日本野球連盟と改称、現在の日本野球機構)が結成され、プロ野球が誕生したことを記念して制定。

当時の加盟チームは、東京巨人軍(現:読売ジャイアンツ)・大阪タイガース(現:阪神タイガース)・阪急軍(現:オリックス・バファローズ)・名古屋軍(現:中日ドラゴンズ)・大東京軍(現:ベイスターズ)・東京セネタース(消滅)・名古屋金鯱軍(消滅)の7チームでかつ1リーグでした。

戦時下ではアメリカとの関係悪化により、野球が敵国アメリカの国技であるために、陸軍と文部省からの通達もあり、英語使用を徹底的に自主規制し、球団名や球団旗ロゴ、用語等の日本語化が押し進められました。

  • ストライク 「よし1本」(ストライクバッターアウトは「よし3本、それまで」)
  • ボール 「だめ」、あるいは「1つ、2つ、3つ、4つ」
  • アウト 「引け」
  • 監督 「教士」
  • 選手 「戦士」
  • マネージャー 「秘書」

アメリカメジャーリーグベースボール方式のニックネームを全面導入とし、「漢字+ニックネーム」の球団呼称に統一できたのは1947年となります。(⇒加盟球団の変遷はこちら

経済成長期には人気を集め、テレビ地上波のゴールデンタイムで野球中継が放送されることが当然でしたが、今はCS放送がほとんどで、球場に足を運ぶファンの数も減っています。その結果、多くの球団は経営に苦しんでおり、親会社からの「広告費」という名目で補てんを受けて経営を成り立たせているのが現状のようです。

しかし、メジャーリーグで活躍する日本人選手が次々と出てきたことで、世界における日本のプロ野球への注目度も年々高まってきました。イチロー選手が引退した今、今度は投手と打者の「二刀流」が注目される大谷翔平選手という新たなスター選手が出てくるなど、移籍してメジャーリーグで大きな成果を残す日本人選手が増えています。

メジャーリーグのマイナー版にならないように、野球を愛し、熱意と実力のある選手を増やし、プロ野球界全体のレベルをアップさせる必要があり、新しいマーケッティングも必須といえるでしょう。

そのヒントとなるのが、ビッグ・ボス新庄監督で再び注目を浴びるチームとなった「日本ハムファイターズ」の戦略と思います。

地元の地域社会との共生を積極的に図り、きめ細かなグッズ販売などファンに寄り添うサービスを展開。また、戦力補強の面でも「育成とドラフト」のみだが、ダルビッシュ有、陽岱鋼、中田翔、大谷翔平、清宮幸太郎、吉田輝星など、伸びしろのある高校生を積極的に指名し、プロに向けて鍛え上げ、一流選手に育てFA権を取得して送り出してます。

監督や選手が変わっても、常にチームをフレッシュな状態を保ち5年後、10年後まで先を見ている戦略は、今の時代の加速する流れにマッチしていると思います。

 歴史上の出来事

Wikipediaより国内抜粋)

 記念日・行事・お祭り

プロ野球の日 1936年(昭和11年)2月5日、日本職業野球連盟が設立され、日本にプロ野球が誕生しました。
当時の加盟チームは、東京巨人軍(現在の読売ジャイアンツ)、大阪タイガース(現在の阪神タイガース)、名古屋軍(現在の中日ドラゴンズ)、東京セネタース、阪急軍(現在のオリックス・バファローズ)、大東京軍、名古屋金鯱軍の7球団でした。
ニゴロブナの日 滋賀県の伝統的な発酵食品で、郷土料理百選にも選ばれている「鮒ずし」は、琵琶湖の固有種「ニゴロブナ」を使用しています。ニゴロブナを全国にPRし、後世に伝えていきたいと、滋賀県高島市が制定。
日付(2月5日・6日・7日)は「ニ(2)ゴ(5)ロ(6)ブナ(7)」と読む語呂合わせと、この頃に鮒ずしが最も美味しいことから。
ピカチュウの日 ピカチュウの全国ポケモン図鑑ナンバーが「No.025」であることに由来します。
ファンの間で定着した記念日でしたが、2020年(令和2年)2月5日に【公式】ポケモン情報局が「#ピカチュウの日」について感謝のツイートを投稿しています。

 本日の誕生日

2月5日には、篤姫/天璋院(薩摩藩)、尾崎士郎(小説家)、美濃部亮吉(政治家)、ハンク・アーロン(プロ野球)、アル・クーパー(ミュージシャン)、弘田三枝子(歌手)、西郷輝彦(俳優)、パンタ(ミュージシャン)、大地真央(女優)、竹内都子(ピンクの電話)、川上麻衣子(女優)、ボビー・ブラウン(歌手)、長州小力(お笑い芸人)、クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)、駒場孝(ミルクボーイ)、ネイマール(サッカー)、馬淵優佳(飛込競技)、松本穂香(女優)が誕生しています。(敬称:略)