小寒(しょうかん)− 二十四節気

小寒(しょうかん)− 二十四節気

 小寒(しょうかん)− 二十四節気

小寒(しょうかん)− 二十四節気

1月5日頃(2021年は1月5日)〜大寒まで(1月20日頃)まで

「小寒」は、冬至 と大寒の中間。寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のこと。

小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃で寒気がまだ最大にならないという意味ですが、実際は小寒の頃の方が寒さが厳しいこともあります。

この時期の水のことを「寒の水」と言います。お酒や味噌の仕込みに最も適した時期とされています。この時期に仕込んだお酒を「寒仕込み」と言い、希少価値があるとされています。

その理由は寒の水は気温も湿度も低いため、雑菌が少ないことで知られており、一年で一番質がよく、保存に向いていると言われているからです。