「ラグビーのルール」ポジション編

ラグビーは15人のメンバーから成り立ち、それぞれに決められているポジションがあります。このポジションは8人のFW(フォワード)と、7人のBK(バックス)に大きく分けられ、FWはフロントロー、セカンドロー、バックローに分けられ、BKはハーフバック、スリークォーターバック、フルバックに分けられています。

出典:(公財)日本ラグビーフットボール協会(公式ホームページ)


FW(フォワード)は、スクラムを組み、ボールがタッチラインの外に出ればラインアウトで敵とボールを奪い合い、 BK(バックス)が捕まれば、すぐに駆けつけてボール確保に身を削ります。ボール争奪戦が主な仕事で、ぶつかって、倒されて、また起きて走り出す。下敷きになったり、踏まれたりしながら、走り回るタフで頑丈な体が必要なポジションです。


BK(バックス)は、筋肉質で大型の選手が並ぶFW(フォワード)に対して、スリムな選手が多い。FWが確保したボールをどう攻撃に結びつけるか考えるHB(ハーフバック)団のSH(スクラムハーフ)・SO(スタンドオフ)には明晰な頭脳と俊敏性、スキルが必要であり、CTB(センター)は突破して前に進む強靭さも求められる。

俊足を飛ばしてトライをあげるフィニッシャーのWTB(ウイング)は陸上の短距離ランナーのよう瞬発力とスピードが必要で、FB(フルバック)は最後尾の責任感と大胆さが要求されるポジションです。


今回も日本ラグビーフットボール協会の動画でポジションのイロハを学びましょう!

[スポンサーリンク]
[スポンサーリンク]
この記事を書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です