立春(りっしゅん)− 二十四節気

立春(りっしゅん)− 二十四節気

 立春(りっしゅん)− 二十四節気

立春(りっしゅん)− 二十四節気

2月4日頃(2021年は2月3日)〜雨水(2月19日頃)まで

節分の次の日からが「立春」で旧暦ではこの日がが1年の始めとされていたため、決まり事や季節の節目はこの日が起点になっています。八十八夜二百十日二百二十日も「立春」から数えます。例年は2月4日ですが、2021年の「立春」は一日早い2月3日となり、124年ぶりとのことです。

暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の始まりとなります。

「立春」から「春分」の間に、初めて吹き付ける、南からの強風の事『春一番』いいます。

時候のマナーとして「寒中見舞い」は立春の前日まで。以降は「余寒見舞い」(2月下旬頃まで)にとなります。