【要約】衆院選公示!予想通りとはいえ「中革連比例名簿」に驚愕【門田隆将チャンネル#0105】

【要約】衆院選公示!予想通りとはいえ「中革連比例名簿」に驚愕【門田隆将チャンネル#0105】
『門田隆将チャンネル」は、作家・ジャーナリストの門田隆将さんが日本の政治経済世界情勢などの側面や裏側をジャーナリストの視点で切り込むYouTubeチャンネルです。

『門田隆将チャンネル#0105』を要約

第105回 選挙「公示」開始と街頭演説への注目

・配信は1月27日(火)17時頃で、選挙が「いよいよ始まった」との認識を示す
産経新聞の世論調査(例:比例投票で自民33%中道10%、「中道評価せず62%」など)に触れつつ、情勢が動いていると述べる
・以前から「臨時国会の会期末解散」を主張してきたとして、遅れはあってもこの段階で動いた点は評価する
・ネットで話題の秋葉原での演説(例:高市氏、吉村氏、藤田氏)に触れ、「日本を思う姿勢が伝わる」として視聴を促す

野田佳彦氏と旧統一協会 「支援を受けた側なのに追及する」矛盾

・前日に「約束した件」として、野田佳彦氏と旧統一協会の関係を取り上げる
・「デイリーウィルのスクープ」として、旧統一協会側の幹部(例:横田光一氏)らが関与し、講演会の発足など支援があった趣旨を説明
・旧統一協会側が野田氏の応援で歌ったとされる替え歌(「巨人の星」の体裁で「ゆけ義彦」)の歌詞を入手したとして紹介
・宗教団体から政治家が支援を受ける行為一般は否定せず、「思想・信条で差別すべきでない」と述べる一方、旧統一協会は過去の霊感商法など問題が大きかったと指摘
・核心は、野田氏が「自分は支援を受けた側」なのに、他者の旧統一協会関係を強く追及してきた点だとし、「記憶にない」という説明を強く疑問視する

比例名簿で露呈した「中革連」の実態 公明党が上位独占

・「私が言い続けてきた通り」として、比例名簿が明らかになった点を強調
・各ブロック上位(例:北海道1・2位、南関東1〜3位、近畿1〜5位など)を公明党系が占め、立憲側は4位以降に置かれる構図だと批判的に説明
・この配置により、公明側は比例で「上位=当選圏」を確保し、結果として「28人全員当選」が見える形だと述べる
・その結果、小選挙区では「原則人物本位」という指示が組織内で回っている、との見立てを示し、立憲側は仕組みを理解しないまま利用されていると指摘

討論会で露呈した政策のブレ 辺野古・消費税・説明責任

・野田氏が普天間辺野古問題は「選挙後に結論」と述べた点を挙げ、態度が曖昧だと批判
・旧統一協会支援も「調査する」と述べた点を取り上げ、「記憶にないわけがない」と疑念を示す
・過去に消費税8%・10%)への道筋を閣議決定した側である野田氏が、現在は「消費税を0」と語りながら「政策は変わっていない」と答えた点を「矛盾」として追及
・今回の枠組みは、立憲側の連合系組織票と、公明側の創価学会票を“足し合わせて”選挙を乗り切ろうとする「野合」だ、という評価を述べる

情勢分析と投票率 「日本か中国か」の選択として投票を促す

・専門サイト選挙.comの見立て(議席レンジ等)に触れ、「今回の選挙は予測が難しい」という評価を紹介
・中核連は状況次第で「大きく減らす」可能性があるとし、時間が経つほど矛盾が見えて勢いが落ちる、という見方を示す
朝日新聞も野田氏の旧統一協会問題を報じたとし、争点が野田氏に集まりつつあると述べる
・最後に、今回の選挙を「日本か中国か」という構図の主権・安保級の選択だと位置づけ、投票行動を強く促す
・投票日当日に行けない人は期日前投票を活用すべきだと案内し、若年層へ「未来は投票所にある」と呼びかける
・投票率はさらに5ポイント積み増し(例:**63%**目標)を掲げ、参加を促す


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