【要約】あさ8時!(あさ9)第785回【2026年2月23日】

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百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時!(あさ9)第785回』
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
③ 大学生に“報酬”口止め 国民の元候補者・入江伸子容疑者ら逮捕
④ トランプ大統領、代替関税率を10%から15%に引き上げと投稿
⑤ 日経スクープが暴いた中国系400アカウント「反高市工作」
⑧ エプスタイン文書、ゲイツ氏らに新疑惑 ダボス会議も交友の舞台か
① 竹島の日 百田代表「韓国は見ている。本気じゃないなと」
https://x.com/nico_nico_news/status/2025465806042399122?s=20
② 高市首相「旧氏の単記」検討、担当閣僚に指示
https://www.sankei.com/article/20260219-5OVRZCJJXBINDNWYR7R7XQQT54/
③ 大学生に“報酬”口止め 国民の元候補者・入江伸子容疑者ら逮捕
https://www.fnn.jp/articles/-/1005523
④ トランプ大統領、代替関税率を10%から15%に引き上げと投稿
https://jp.reuters.com/world/us/SCDD53OX3RN45JOZTM5GRSZREY-2026-02-21/
【要約】R8 2/23 あさ8時! (あさ9)第785回
番組では、有本氏が自身の体調不良からの回復を報告しつつ、百田氏と共に日本の政治状況や選挙の変遷について独自の視点で議論を展開しています。主なニュースは「竹島の日」に関連する領土問題であり、政府閣僚の式典欠席や、過去の民主党政権による尖閣諸島での対応が他国の不法占拠を助長したと痛烈に批判しています。また、高市氏による旧姓の通称使用拡大の指示や、国民民主党元候補者の逮捕、トランプ大統領の関税政策など、多岐にわたる時事問題を保守的な立場から分析しています。全体を通して、既存政党の矛盾や領土防衛に対する危機感を強調し、視聴者に世論喚起を促す内容となっています。
① 竹島の日 百田代表「韓国は見ている。本気じゃないなと」
・2月22日に島根県松江市で開催された「竹島の日」式典に、日本保守党の百田直樹代表が出席
・百田氏はスピーチで、総理・外相・防衛相といった政権の主要閣僚が誰も出席していない現状を強く批判
・韓国側は日本の対応を注視しており、「日本は本気で領土を守る気がない」と足元を見透かされていると主張
・1952年の李承晩ライン設定時、日本に主権・防衛力が乏しかった隙を突かれ、竹島が奪われた歴史的経緯を解説
・一度奪われた領土を外交や話し合いだけで取り戻した例は稀で、徹底した圧力と政府の強い意志の提示が不可欠と強調
・過去に高市氏が「大臣を派遣すべき」と述べていたのに、首相就任後に実行していない点を言行不一致として批判
・2010年の尖閣漁船衝突事件での弱腰対応が、ロシア・韓国による上陸を誘発したという教訓を提示
・「世論喚起」を唱えるだけで、首相を呼ぶ等の実効的行動がない自民議員の姿勢は「ガス抜き」に過ぎないと批判
キーワード: 竹島の日, 領土問題, 百田直樹, 李承晩ライン, 言行不一致, 外交圧力
② 高市首相「旧氏の単記」検討、担当閣僚に指示
・高市首相が、公的証明書に旧姓(旧氏)を単独で記載できるようにする検討を法務相と男女共同参画担当相に指示
・自民党と日本維新の会の連立合意に基づき、旧姓使用に法的効力を与える制度創設を目指す動き
・有本氏らは、この流れを「夫婦別姓」実現に向けたサラミ戦術(段階的既成事実化)として警戒
・現行でも住民票や免許証への旧姓併記は可能で、単独記載を認める必要性が薄く、法的氏名の一体性を混乱させると指摘
・一人の人格に法的効力を持つ名前が二つ存在する危うさ、社会的混乱の可能性を懸念
・高市氏が過去に強く批判していた政策を、首相就任後に推進し始めた点にも批判が及ぶ
・過去主張を翻し、野党時代のブログ削除などを含め「変節」と見られる状況を「化けの皮が剥がれてきた」と厳しく評した
キーワード: 高市早苗, 旧姓単独記載, 夫婦別姓, サラミ戦術, 政策の変節, 法的効力
③ 大学生に“報酬”口止め 国民の元候補者・入江伸子容疑者ら逮捕
・衆院選で運動員に報酬を支払ったとして、国民民主党の元候補者・入江伸子容疑者とSNS運用会社社長らが公職選挙法違反(買収)で逮捕
・大学生5名に、ビラ配り等の報酬として計27万円を支払い、周囲に話さないよう口止めしていたとされる
・入江容疑者は元フジテレビ社員で都議経験もあり、違法性を十分認識していたはずだと指摘
・落選候補がこうした違反で摘発される例は多く、氷山の一角との見解が示された
・SNS運用会社の「インターン」名目で日当を支払う手法が、法の網をくぐる隠れ蓑として使われた可能性に言及
・対照的に、日本保守党のボランティアは完全無償で熱心に活動し、警察が「金をもらっているはず」と疑ったという逸話が紹介された
キーワード: 入江伸子, 国民民主党, 公職選挙法違反, 選挙買収, 口止め, SNS運用会社
④ トランプ大統領、代替関税率を10%から15%に引き上げと投稿
・トランプ大統領が、1974年通商法122条に基づく代替関税の税率を10%から15%へ引き上げるとSNS投稿
・連邦最高裁が一部関税措置を違憲判断したことを受けた、法的な代替措置の一環と説明
・150日間の期限付きながら、各国からの輸入品に広く課税され得て、新たな通商紛争の火種とされた
・百田代表は、米国内で違憲判決が出たなら、日本側が約束させられた80兆円投資も白紙に戻すべきと主張
・赤澤経産相が判決を待たず訪米し、妥協的合意を進めようとした点を、弱腰で不可解な対応として批判
・巨額投資にもかかわらず利益の9割を米国が享受するような不平等は是正すべきだと説いた
キーワード: トランプ大統領, 代替関税, 通商法122条, 80兆円投資, 赤澤大臣, 違憲判決
