あさ8時! (あさ9) 第767回【2026年1月14日】

あさ8時! (あさ9) 第767回【2026年1月14日】

 百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! (あさ9)第767回

「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)


下記のリストは番組で切り込んだニュースのダイレクト・リンクです。

① 高市首相、通常国会冒頭で解散の意向 衆院選、自民幹部に伝達 https://www.nikkansports.com/general/news/202601130001000.html#google_vignette

③ 大阪府・吉村知事と大阪市・横山市長 出直しダブル選へ

https://news.ntv.co.jp/category/society/1bd52e2bf1b5430f8d1fbee4074b3fb2

② イラン反政府デモの死者少なくとも1万2千人に

https://www.fnn.jp/articles/-/986913

④ 早大が大学院生5人の入学取り消し 中国人の不正でTOEIC無効

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000478371.html

⑦ 習近平に愛想を尽かした中国人が大量に日本に

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01121535/#google_vignette

⑧ 日本保守党 虚偽告発騒動の桜井康統氏に対抗措置

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/373501#goog_rewarded

【要約】R8 1/14 あさ8時!(あさ9)第767回

番組では、高市首相による衆議院解散の意向について論評し、大阪のダブル選挙やイランの情勢、中国人留学生によるTOEIC不正事件など、多岐にわたる国内外のトピックに触れています。後半では、同党に対する虚偽の刑事告発への法的対抗措置を報告し、党の正当性を強く主張しています。全体を通して、保守的な視点から日本の現状を批判し、視聴者に党への支援を呼びかける構成となっています。

高市首相、通常国会冒頭で解散の意向 衆院選、自民幹部に伝達

高市首相は、1月23日召集予定の通常国会の冒頭で衆議院解散に踏み切る意向を固め、自民党幹部に伝えた
・投開票日は、1月27日/2月8日/2月15日が軸となる見通し
・首相は「強い経済」「積極財政」の実現に向け、議席増で政権基盤を強化したい考え
・国会冒頭の解散は予算成立を遅らせるため、国民生活への影響を抑えるには暫定予算の編成が必要になる
・雪国での選挙活動の困難さや、組織票を持つ政党が有利になり得る点など、日程面の懸念も示されている
キーワード:高市首相, 衆議院解散, 通常国会, 暫定予算, 自民党

イラン反政府デモの死者少なくとも1万2千人に

イラン全土で続く大規模な反政府デモで、少なくとも1万2000人が死亡したと報じられている
・犠牲者の多くは30歳未満の若者で、最高指導者のハメネイ師の命令による武力弾圧が行われたとされる
・インターネット遮断期間に、革命防衛隊などによる市民の射殺が相次いだ可能性が指摘されている
トランプ政権は軍事介入には消極的で、亡命勧告など別手段での打開策を模索しているとの情報もある
・事態は「21世紀の中東の天安門事件」とも形容され、中国のウイグル・チベット弾圧に匹敵する惨状だという指摘がある
キーワード:イラン, 反政府デモ, 革命防衛隊, ハメネイ師, 弾圧

大阪府・吉村知事と大阪市・横山市長 出直しダブル選へ

吉村知事横山市長は、大阪都構想の是非を改めて問うため辞職し、出直しダブル選に臨む意向を固めた
・衆議院が解散された場合は、同じ日程で投開票を行う方針
・有本氏は、急なダブル選の背景に、日本維新の会側のスキャンダル隠しの意図がある可能性を推測している
・過去にも任期途中の辞職によるダブル選の経緯があり、首長の職責を軽視しているとの批判が出得る点が示された
・名古屋市の河村前市長の事例にも触れ、選挙が政治的駆け引きの道具化している現状に疑問を呈した
キーワード:吉村洋文, 横山英幸, 大阪都構想, 出直しダブル選, 日本維新の会

早大が大学院生5人の入学取り消し 中国人の不正でTOEIC無効

早稲田大学は、TOEIC不正事件に関連して大学院生5人の入学を取り消したと発表した
・入試提出の試験結果が無効となり、入学自体が「なかったもの」として扱われた
・不正は中国人大学院生が小型無線マイクで解答を伝える手口で発覚し、800人以上の結果が無効化されたとされる
・有本氏は、組織的な不正はスパイ行為に結びつく懸念があるとして、厳格な対応を求めた
・不正認定者には、生体情報の取得を含む厳格措置、即時の国外退去と再入国禁止を講じるべきだと提言した
キーワード:早稲田大学, TOEIC不正, 中国人留学生, 入学取り消し, 国外退去

習近平に愛想を尽かした中国人が大量に日本に

・中国の経済無策や不動産バブル崩壊で将来不安が強まり、中国人が日本へ「脱出」する動き(ルン)が加速しているという見立て
・在日中国人はまもなく100万人を突破する勢いで、年によっては毎年5万人規模の移住があったとされる
経営管理ビザなどを活用して入国し、日本国内で中国資本による独自の経済圏を作る事例が増えているとの指摘
・有本氏は、教育や生活習慣の違いに由来する国民性の相違を直視し、安易な移民政策は抑制すべきと主張
・帰化後すぐに被選挙権を得られる制度の不備にも触れ、このままでは日本政治が「中国化」する恐れがあると警告した
キーワード:習近平, 中国人移民, 不動産バブル崩壊, 日本化, 移民政策

日本保守党 虚偽告発騒動の桜井康統氏に対抗措置

日本保守党は、百田代表と有本氏を詐欺容疑で刑事告発したという虚偽発表を行った桜井康統弁護士に対し、対抗措置を取る方針を決めた
・桜井氏は会見後に虚偽だったとする謝罪動画を配信したが、党員7万人の名誉を傷つけた影響は大きいとしている
・ネットメディア上の記事削除要請、Google対応要請など法的手続きの準備を進めている
・有本氏は、党の会計は完全デジタル化されており不正の余地はないと改めて説明した
・弁護士がこれほどずさんな虚偽告発をした背景に、単なるミスではない意図的な狙いがあったのではないかと疑念を呈した
キーワード:日本保守党, 桜井康統, 虚偽告発, 対抗措置, 名誉毀損