新型コロナウイルス・タイムライン

新型コロナウイルス・タイムライン

 COVID-19 Timeline

世界的に拡がりをみせている感染力の強い新型コロナウイルスに我が国はどう戦い抜くことができるでしょうか?警鐘の意味をこめて、日本における新型コロナウイルスの感染状況を時系列で記録していきます。

COVID

2021
2021-07-07

「宣言・まん延防止」扱い 11日の期限前に8日にも決定へ

11日に期限を迎える、まん延防止等重点措置などの扱いをめぐり、政府は7日、関係閣僚で詰めの協議を行い、方針がまとまれば、専門家の意見を聴いたうえで8日にも決定することにしています

2021-07-06

天皇陛下 新型コロナワクチン 1回目の接種

天皇陛下は7月6日、新型コロナウイルスのワクチンの接種を受けられました。 宮内庁によりますと、天皇陛下は7月6日午後、お住まいの赤坂御所で1回目のワクチンの接種を受けられ、接種後の体調に変わりはないということです。

2021-07-01

「ワクチンパスポート」7月下旬 発行開始の見通し

新型コロナウイルスのワクチン接種を証明する「ワクチンパスポート」について、加藤官房長官は午前の記者会見で、実務を担う自治体との調整やシステム改修などを進めていると説明し、発行が始まるのは今月下旬になるという見通しを示した。

2021-06-17

「宣言」7都道府県“まん延防止”移行決定 沖縄は「宣言」延長

新型コロナウイルス対策で、10都道府県に出されている「緊急事態宣言」について、政府は、沖縄を除く9都道府県で解除し、このうち東京や大阪など7都道府県は「まん延防止等重点措置」に移行することを決定した。

2021-06-14

ワクチン接種 高齢者 33%が1回目終了

新型コロナウイルスのワクチン接種について、政府が14日に公表した最新の実績によると、全国の高齢者のうち1回目の接種を終えた人は33%となった。医療従事者などについては当初対象とされた人数の8割が2回目の接種を終えている。

2021-06-03

東京五輪・パラ「今の感染状況で開催は普通はない」尾身会長

東京オリンピック・パラリンピックをめぐり、政府の分科会の尾身茂会長は衆議院厚生労働委員会で「今のパンデミックの状況で開催するのは普通はない」と指摘した。

2021-06-01

国内でこれまで確認されていない変異ウイルス 神戸で確認

神戸市は、国内ではこれまでに確認されていない新型コロナウイルスの、新たな変異ウイルスを確認したと発表した。イギリスで広がる変異ウイルスがさらに変異したもので、神戸市は感染力や重症化のリスクなどの特徴は変わらないとしている。

2021-05-28

9都道府県の緊急事態宣言 来月20日まで延長を決定 政府

政府の新型コロナウイルス対策本部は28日夜6時半すぎから総理大臣官邸で開かれ、北海道、東京、愛知、大阪、兵庫、京都、岡山、広島、福岡の9都道府県に出されている緊急事態宣言について、5月31日の期限を沖縄への宣言と同じ6月20日まで延長することを決定した。

2021-05-26

新型コロナ関連倒産 1500社に 請負業者の連鎖的な倒産も増加

新型コロナウイルスの影響で倒産した企業の数が去年2月からの累計で1500社になった。調査会社は「飲食店や宿泊業などの倒産にともない、修繕や電気工事を請け負う事業者などが連鎖的に倒産するケースも増えている」と指摘している。

2021-05-21

モデルナとアストラゼネカのワクチン 正式承認 厚労省

欧米の製薬会社、モデルナとアストラゼネカの新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省は、21日、正式に承認したと発表した。厚生労働省の専門家部会が、20日、有効性が認められるなどとして、いずれも承認することを了承したことを受けたもの。

2021-05-17

ワクチン大規模接種の予約 東京と大阪で始まる

政府が東京と大阪に設置する大規模会場での新型コロナウイルスのワクチン接種は、17日から予約の受け付けが始まった。

2021-05-14

ワクチン接種予約殺到 河野規制改革相「失敗だった」

新型コロナウイルスのワクチン接種で予約電話がつながりにくいケースが出ていることについて、河野規制改革担当大臣は「自治体が平等性に重きを置いていると気付かなかったのは失敗だった」と述べた。「大勢の方が殺到すれば、パンクするのが見えていたため『段階的に接種券を出してください』と申し上げたが『公平性重視だ』と言って接種券を一斉に出してしまった自治体が多かった」と指摘した。

2021-05-12

緊急事態宣言 6都府県に拡大 “まん延防止”は8道県に拡大

緊急事態宣言は、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県に、12日から愛知県と福岡県が加わって、対象地域が6都府県に拡大された。「まん延防止等重点措置」も、5月9日から北海道、岐阜県、三重県が追加されて8道県に拡大しており、いずれも5月31日が期限となる。

2021-05-07

政府 緊急事態宣言 4都府県31日まで延長と愛知 福岡追加を決定

東京、大阪、兵庫、京都の4都府県の緊急事態宣言について、政府は来週11日の期限を今月31日まで延長するとともに、愛知県と福岡県を来週12日から対象地域に加えることを決定した。

2021-05-05

北海道と札幌市 医療体制危機的状況で「医療非常事態宣言」

札幌市で新型コロナウイルスの感染が急速に拡大し、医療体制は危機的な状況にあるとして、北海道と札幌市は5日、医師会や医療関係団体とともに「札幌市医療非常事態宣言」を出した。

2021-04-26

新型コロナ 国内の死者1万人超える 約80%は去年12月以降死亡

新型コロナウイルスに感染して亡くなった人の数が1万人を超えた。このうちのおよそ80%は去年12月以降に死亡が発表されていて、感染の急拡大があった「第3波」以降、急激なペースで増加している。この「第4波」では、関西を中心に重症者の増加傾向が続いている。

2021-04-23

東京 大阪 兵庫 京都に3回目の緊急事態宣言を決定

政府は23日午後6時半から総理大臣官邸で対策本部を開き、4月25日から5月11日までの期間、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県を対象に緊急事態宣言を出すとともに、愛媛県に「まん延防止等重点措置」を適用することを決定した。

2021-04-16

「まん延防止措置」埼玉 千葉 神奈川 愛知への適用 政府が決定

新型コロナウイルスの感染が再拡大している埼玉、千葉、神奈川、愛知の4県に対し、政府は、来週20日から「まん延防止等重点措置」を適用することを決定した。「重点措置」の適用は、10の都府県に拡大される。

2021-04-12

高齢者へのコロナワクチン接種始まる

日本の人口の3割近くに上るおよそ3600万人を対象にした高齢者への新型コロナワクチンの優先接種が始まり、初日の12日は全国の少なくともおよそ120か所で接種が行われた。

2021-04-01

まん延防止等重点措置 大阪 兵庫 宮城に適用決定 5日から 政府

政府は「まん延防止等重点措置」を、4月5日から1か月間、大阪府、兵庫県、宮城県に適用することを決定した。「重点措置」が適用されるのは初めて。(対策地域については、大阪市、神戸市、西宮市、尼崎市、芦屋市、仙台市とする方向で調整)

2021-03-18

首都圏1都3県の緊急事態宣言 21日で解除 政府 対策本部で決定

首都圏の1都3県に出されている緊急事態宣言について、政府は、対策本部で期限の3月21日で解除することを決定した。これによって、およそ2か月半にわたった宣言はすべて解除されることになった。

2021-03-05

首都圏1都3県の緊急事態宣言 2週間延長決定 菅首相

政府は5日夜、総理大臣官邸で新型コロナウイルス対策本部を開き、菅総理大臣が首都圏の1都3県の緊急事態宣言について3月7日の期限を2週間延長し21日までとすることを表明した。

2021-03-05

新型コロナワクチン接種でアナフィラキシー 国内初

厚生労働省は、新型コロナウイルスのワクチンの接種を受けた医療従事者の30代の女性に、重いアレルギー反応の「アナフィラキシー」が確認されたことを明らかにした。女性は5日、アメリカの製薬大手ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンを接種したところ、5分以内にせきが出て呼吸が速まり、まぶたの腫れや全身のかゆみなどの症状が見られたという。女性はその場で救急処置を受け、症状は軽快しているとしている。

2021-02-14

新型コロナワクチン 国内初の正式承認 米ファイザー製 厚労省

アメリカの製薬大手ファイザーが開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省は14日午後、正式に承認したと発表した。新型コロナウイルスのワクチンを国内で初めて承認。 ファイザーのワクチンは、16歳以上が対象で、原則3週間の間隔をあけて2回接種する。

2021-02-03

WHO調査チーム 「武漢ウイルス研究所」訪問 調査本格化

中国・武漢を訪れているWHOの国際的な調査チームは3日、「武漢ウイルス研究所」を訪問した。

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