4月6日(月)〜4月12日(日)【ニュースまとめ】

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4月6日(月)〜4月12日(日)注目のニュース
【映画】マリオ映画第2弾の上映開始、公開5日で世界興行600億円の大ヒット(4月6日)
・任天堂によるマリオ映画第2弾『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、今月1日から世界各地で上映を開始した
・公開5日目で、全世界の興行収入は約600億円(3.7億ドル)を突破する大ヒットとなった
・北米市場では週末興行収入で初登場1位を記録し、好調なスタートを切った
・日本国内での公開は今月24日に予定されている
・2023年公開の前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』も、最終興行収入2000億円(13億ドル)の歴史的ヒットとなっており、シリーズへの期待の高さが改めて示された
出典:映画『スーパーマリオギャラクシー』公開5日間で全世界興収約600億円を記録。ゲーム映画化作品としては歴代3位のオープニング興収。日本では4月24日公開|ファミ通
キーワード:ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー,興行収入,北米市場,日本公開,任天堂
【政治】今年度予算が成立、社会保障費が過去最大に(4月7日)
・今年度の一般会計総額は122兆円となり、過去最大の予算規模となった
・このうち、全体の3割を超える39兆円を社会保障関係費が占め、こちらも過去最大となった
・高齢者の増加や物価高への対応を踏まえ、昨年の過去最大予算に7600億円を上積みした
・防衛関係費は9.3兆円で過去最大となり、安全保障分野への重点配分が続いている
・こども・子育て支援関連費も3.2兆円が計上され、こちらも過去最大となった
公式情報:令和8年度予算成立及び中東情勢への対応等についての会見|首相官邸
参考:26年度予算が成立 過去最大、4月は11年ぶり―高市首相、補正編成を否定|時事通信
キーワード:一般会計総額122兆円,社会保障関係費,防衛関係費,こども・子育て支援,過去最大予算
【映画】『鬼滅の刃 無限城編』が終映、世界興行は1179億円を達成(4月9日)
・昨年7月から上映されていた『鬼滅の刃 無限城編 第一章』が、4月9日付で終映した
・最終的な世界興行収入は1179億円に達し、大きな話題を集めた
・日本で制作された映画として、興行収入1000億円を超えた史上初の作品となった
・国内興行収入は402億円で、2020年公開の『鬼滅の刃 無限列車編』(407億円)に次ぐ歴代2位を記録した
・国内外の双方で高い支持を集め、日本映画の存在感を改めて示す結果となった
公式情報:鬼滅の刃 公式|X
キーワード:鬼滅の刃 無限城編,世界興行1179億円,日本映画初1000億円,国内興行402億円,無限列車編

