【要約】中国がSNSで日本の選挙に介入!オールドメディアとタッグで必死も残念でした。【髙橋洋一チャンネル#1453】

INDEX(目次)
中国系アカウントがSNS工作
『高橋洋一チャンネル#1453』の要約
中国系アカウントによる「反高市」工作疑惑
・日経・読売などが、X上で中国系アカウントが反高市工作をしていた疑い(AI活用、規模は「400」「1000」など)を報じ、海外勢力の選挙介入が可視化されたという話題
・中国やロシアはこうした**情報工作(心理戦・世論誘導)**の“実績”があり、日本だけやらないはずがない、という見立て
・ただ「400〜1000程度」という数字はむしろ少なく、実態はもっと大規模で、露呈した一部だけがカウントされた可能性が高い、という推測
工作の手口と見抜き方(フォント・日本語の違和感)
・工作は国境をまたいで実行でき、現実的に規制は困難。だから「ある前提」で受け手が構える必要がある、というスタンス
・不自然さの手掛かりとして、フォント(中国系の字形)や日本語の用法の違いが出やすい/大量に雇えば雇うほど日本語能力にばらつきが出て“バレる個体”も増える
・Xは「動画を見ずに文章だけで拡散できる」ため海外からやりやすく、YouTubeにも同種のアカウントが存在し得る、という整理
オールドメディアとの“キャッチボール”と心理戦
・反高市の題材に統一協会のような論点が選ばれていた点が特徴で、これはオールドメディア発のアジェンダを中国系が拾い、またメディア側へ返す“キャッチボール”構図があるのでは、という指摘
・政策論で人は動きにくく、刺さりやすいのは悪口・スキャンダル的論点という分析(A層B層C層で、勝負は多数派のB以下)
・ただ今回の結果を見ると、従来型のネガキャンは効きが弱まっている可能性があり、映像のダッチアングルやブレブレ画像などの印象操作もネットで即バレしやすい
・結論として、選挙期は国内外の多様な主体が介入・便乗し得るため、受け手側は「混ざっている前提」で見て、違和感を見抜くメディアリテラシーを上げるのが重要
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