【要約】中国王毅外相が暴言!どの口が言うか💢もっと言っていいぞ茂木大臣【髙橋洋一チャンネル#1451】

【要約】中国王毅外相が暴言!どの口が言うか💢もっと言っていいぞ茂木大臣【髙橋洋一チャンネル#1451】
『髙橋洋一チャンネル」は、数量政策学者で嘉悦大学教授の髙橋洋一さんが視聴者の質問に答える形で、政治経済世界情勢など現在進行中の問題について理路整然と解説してくれるYouTubeチャンネルです。

  中国が欧州で暴言 茂木外相が反論

『高橋洋一チャンネル#1451』の要約

外務省が中国高官に抗議、台湾侵攻「日本のせい」発言への反論

・中国側の高官が欧州の場で「台湾侵攻の意図」や「日本が原因」といった趣旨の発言をしたとされ、外務省が「不適切」として申し入れ
・(対談内の見立て)この種の主張は「それを言うなら中国側こそ」と突き返せる話で、まずは即座に事実ベースで反論するのが重要
・日本側(茂木氏が例に出される)が素早く「事実に基づかない」と返したのは妥当で、放置すると“既成事実化”されかねないという指摘
・一方で日本のオールドメディアが大きく報じない点に不満・疑問を呈し、「中国を持ち上げがち」との批判(ネット上は反応が違う、という対比)

キーワード:外務省, 中国, 台湾侵攻, 情報戦, 事実に基づかない反論, オールドメディア

中国軍の粛清・指揮系統不安と「来年リスク」論

・中国では軍部を中心に粛清が進み、ベテラン層が排除され「止める人がいない」構図になりつつある、という見立て
・特に、習近平に近い人物でも合理的判断をすると飛ばされ、結果として周囲がイエスマン化するリスクを指摘
・その状態で習近平が「行け」と判断すると、誤判断が止まらずエスカレーションしやすい、という懸念が語られる
・各国のインテリジェンス機関は衛星などで、兵站(大量兵員・弾薬・物資の集結)を細かく監視しており、準備の兆候は一定程度つかめるという説明
・「今年すぐはないかもしれないが、来年は危ない」との見方があり、軍事演習などのタイミングで動員→そのまま、というシナリオも示唆

キーワード:中国軍, 粛清, イエスマン化, 習近平, 台湾有事, インテリジェンス, 衛星監視, 兵站, 軍事演習

対外発信と日本の「専守防衛」的な情報対応

・中国は欧州など“当事者意識が薄い地域”で先に言い切り、反論がなければそのまま通る形の情報戦を仕掛けやすい、という指摘
・「嘘も繰り返せば…」型のプロパガンダがSNS時代に増幅しやすく、規制云々より「相手国側の手法こそ問題」と皮肉
・日本は外交・サイバー領域でも姿勢が専守防衛的で、積極的な対外発信や先手の行動が取りにくい(従来の慣性で変えにくい)という評価
・ただし最低限、「来た球を打ち返す」(即時反論・訂正要求)は基本動作であり、それすら遅れると不利になると強調
・強く出る人物は国内から反撃(バッシング等)を受けやすく、結果として前に出にくい空気がある、という含みも語られる

キーワード:情報戦, プロパガンダ, 欧州世論, 専守防衛, サイバー, 対外発信, 即時反論, SNS