【要約】高市自民党「地すべり的圧勝!」 遂に爆発した“国民の怒り”【門田隆将チャンネル#0118】

【要約】高市自民党「地すべり的圧勝!」 遂に爆発した“国民の怒り”【門田隆将チャンネル#0118】
『門田隆将チャンネル」は、作家・ジャーナリストの門田隆将さんが日本の政治経済世界情勢などの側面や裏側をジャーナリストの視点で切り込むYouTubeチャンネルです。

『門田隆将チャンネル#0118』を要約

選挙前日(2/7)—天候悪化と「投票率低下」への強い危機感

・配信時刻は2月7日 15:55頃、いよいよ第51回衆議院選挙が翌日に迫った局面
・全国的に積雪強い寒さが見込まれ、投票率が下がる可能性が高いと警戒
・「与党自民党勝利」との見方が広がっているが、結局は当日の投票行動次第で予測は簡単に崩れる
・雪や寒さなどの“不可抗力”で有権者が投票所に行かなければ、これまでの情勢予想は全部外れると強調

衆院選「高市政権」圧勝――国民の怒りが噴出

・配信時点は2月8日(日)10:50頃で、直前に文化人放送局の出演を終えた流れで緊急収録している。
・門田氏は開口一番、「国民が高市首相高市政権を選び、改革を進めよと背中を押した結果だ」と位置づける。
・結果は「実質的な圧勝」で、与党が300議席超、さらに「2/3(310議席級)」到達・上振れの可能性に言及する(自身予想を大きく超えたと強調)。
・この勝因を「国民の怒りの爆発」と表現し、「日本が日本であるために投票へ」と呼びかけ続けたことが、投票行動に結び付いたと振り返る。

「媚中勢力制裁選挙」――次は自民党内の媚中勢力へ

・今回の選挙を一貫して「媚中勢力制裁選挙」と定義してきた、と繰り返す。
・選挙戦の焦点は「日本が中国に屈するか、屈しないか」であり、国民と高市氏は「屈しなかった」と結論づける。
・ただし「次の段階」は、政権内部、とりわけ自民党内の媚中勢力を制していく局面になると主張する。
・選挙で議席が大幅に伸びても、それは「自民党が信任された」のではなく「高市改革への支持」だと釘を刺し、党内にはこれから対決すべき勢力が残ると述べる。

高市首相の表情に表れた「責任の重さ」と危機感

・選挙最終日の「緊急メッセージ」や、当選者にバラを付ける場面での厳しい表情が印象的だったと語る。
・勝利の瞬間も「ニコりともせず」、責任の重さを噛みしめる姿があったとして、覚悟を強調する。
・「敵だらけの高市政権」を支えるために応援してきたが、今後は「やるべきことをスピードを持って」と、支持と同時に厳しい注文もしていく姿勢を示す。

反戦左翼・オールドメディアへの「正面勝負」と期日前投票

・勝った相手は中国だけでなく、国内の「反戦左翼勢力」や「オールドメディア」にも正面から挑んで勝ったのだ、と主張する。
・特にテレビ番組(例としてTBSに言及)について、放送法違反級だとして「自民党や高市氏を貶める構図」を批判する。
・それでも国民は動かされず、「国民の方が現実を見ている」とし、メディア攻勢を跳ね返したと評価する。
・「若者よ、未来は投票所にある」と訴えてきた結果として、期日前投票2700万人(過去最高級)に触れ、終盤で一気に投票が伸びたと述べる。

中国の圧力(レアアース等)と「譲歩しない外交」への支持

・高市氏を負けさせるために、対外・対内で「嫌がらせ」があったという認識を示し、中国側が圧力を強めた流れを語る。
・具体例として、訪日客・水産物・レーダー照射などに加え、レアアースを含む輸出規制のような圧力を挙げ、「屈したらダメだ」と主張する。
・一方で、選挙の勝敗が見えると中国が方針転換してくる、という見立ても示し、「だからこそ毅然と要求拒否を貫け」と訴える。
・国内の「媚中メディア」が何を言っても、撤回要求(例:発言撤回要求)に応じず、拒否し続けたことを評価する。

国民が突きつけた「改革の宿題」――憲法改正・外国人政策・積極財政

・圧倒的議席は「国会運営の安定」をもたらす一方で、国民が高市位首相に「改革を成し遂げよ」と宿題を突きつけたのだと解釈する。
・優先課題として、憲法改正外国人問題/移民問題、対中対応などが「山積している」と列挙する。
・さらに「積極財政」も含め、躊躇や忖度は許されず、スピードが必要だと強調する。
・党内では、過去に別政権を作った勢力が残存しているとして、「心を入れ替えたのか」「政治信条が変わったのか」と疑問を呈し、ここからが本当の対決だと締める。


キーワード高市首相,高市政権,圧勝,300議席,2/3,媚中勢力,自民党内改革,オールドメディア,放送法,反戦左翼,期日前投票2700万人,レアアース,中国圧力,毅然対応,憲法改正,外国人問題,移民問題,積極財政,改革スピード