【要約】左翼メディアも衝撃!“異変”が現れた衆院選「最前線」【門田隆将チャンネル#0109】

【要約】左翼メディアも衝撃!“異変”が現れた衆院選「最前線」【門田隆将チャンネル#0109】
『門田隆将チャンネル」は、作家・ジャーナリストの門田隆将さんが日本の政治経済世界情勢などの側面や裏側をジャーナリストの視点で切り込むYouTubeチャンネルです。

『門田隆将チャンネル#0109』を要約

番組冒頭:反響への感謝と「日本を守る側」との戦い

・配信は「第109回」回として開始し、**1月31日(土)**の夕方(5時台)時点の状況に触れる
・前回動画への反響(「涙が出た」「感動した」など)が大きかったとして、視聴者・知人からの反応に謝意を述べる
・日本は、日本国を存続・復活させようとする勢力と、外国と繋がり日本の発展を止める勢力の「激しい戦い」の局面にある、という問題提起を行う

「高市頑張れ」熱狂:大分での集客と期日前投票の動き

・街頭で「高市頑張れ」「負けるな」の一言を伝えようとする“ブーム”が全国で拡大していると説明する
・大分では、安倍元首相来訪時よりもさらに人が集まり「当時の3倍」規模だった、という目撃談(知人談)を紹介する
・用意したパンフレット5000枚が短時間で無くなったとし、熱量の高さを強調する
・高市氏が応援演説の後に「期日前投票をお願いします」と呼びかけたところ、大分市の期日前投票所で「長蛇の列」ができた、という続報を述べる
・期日前投票は「本人確認の提示が不要」「入場券がなくても行ける」と語り、投票行動のハードルが低い点を強調する

自民党への叱咤:189人・親中緊縮への「反省」を迫る

・前回の反響が大きかった理由として、自民党の候補者・議員側に対して「あえて言わせてもらう」と厳しい言葉を投げた点を挙げる
・「これまでの政治信条・行動を胸に手を当てて見直せ」とし、国民感情との乖離を問題視する
・過去に「第1回投票で首位だった高市早苗」を、189人の自民党議員がひっくり返して別候補を選び、「地獄の1年」を経て、ようやく高市政権が成立した――という筋立てで批判を組み立てる
・国民は「移民などを含む政策」への不満から「もう許せない」という悲鳴を上げ、保守現実派の政権を求めたのだ、という認識を示す
・ところが、首が繋がった親中緊縮の議員が、支持率が下がれば再び政権をひっくり返そうと「うごめく」可能性がある、と警戒感を表明する
・結論として、「なぜ日本を守ろうとしなかったのか」を、選挙戦を通じて学び直してほしい、と迫る

選挙は「崖っぷち」:台湾と同型の危機、投票率を上げろ

・今回の選挙は「民族の存続をかけた戦い」であり、日本は今後も「崖っぷち選挙」が続く、という見立てを示す
・同じ構造として台湾を引き合いに出し、地方選と総統選の力学に触れつつ、「一度負ければ飲み込まれる」という危機感を語る
・日本も、親中ではない保守現実派が勝たなければ「日本も終わり」と強い言葉で訴える
・「どちらが勝つべきかは断言しない」としつつ、これは実質的に政権選択であり、国民が「日本が存続できる方」を考えて投票すべきだと促す
・投票率の推移(過去の国政選挙の数字)に触れ、「怒りの選挙」で上がった局面があったとして、今回はさらに上積みして63%台を目標にし、次は68%台へ――と投票率上昇を呼びかける
・「毎日が投票日」と繰り返し、期日前投票の活用を強く推奨する

演説妨害と司法・警察・メディア:公選法225条、広瀬判決、共同通信の変化

・選挙を「民主主義の根幹」と位置づけ、その中心にあるのが「演説」だとしたうえで、これを壊す勢力(左翼陣営の活動家)による演説妨害が続いていると述べる
・妨害は公職選挙法225条で禁止される「演説の妨害」だという認識を示し、警察が現場にいても止めない状況を批判する
・例として、大阪で杉田水脈氏の演説を巡り、告知すると活動家が集まるため「事前告知ができない」など、選挙活動が制限される実態を語る
・さらに、妨害を排除した側に賠償を命じたとして、札幌地裁(2022年)広瀬判決を繰り返し批判し、「司法が民主主義の根幹を崩す」と主張する
・警察が腰が引ける理由として「取り締まって裁判で負けると責任問題になる」ことを挙げ、「安全地帯からしか動かない」と厳しく言う
・一方で変化として、これまで活動家側の「表現の自由」に寄り添ってきたと見る共同通信が、妨害の深刻さを記事化し始めた点を取り上げる
・ただし「遅い」とし、共同通信には広瀬判決の徹底批判を求め、警察にも「役割を果たせ」と圧力をかける構図を示す
・大阪の選挙区情勢にも触れ、複数候補が乱立する「象徴的な選挙区」として、現地に入って状況を見たいとも述べる

締め:あと1週間、「未来は投票所にある」

・「あと1週間」「毎日が投票日」と繰り返し、最後まで投票を呼びかける
・「若者よ、未来は投票所にある」というフレーズで締め、視聴者に行動を促して終了する


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