【要約】安倍さんの3倍!“高市来たる”で殺到する人波【門田隆将チャンネル#0108】

【要約】安倍さんの3倍!“高市来たる”で殺到する人波【門田隆将チャンネル#0108】
『門田隆将チャンネル」は、作家・ジャーナリストの門田隆将さんが日本の政治経済世界情勢などの側面や裏側をジャーナリストの視点で切り込むYouTubeチャンネルです。

『門田隆将チャンネル#0108』を要約

選挙情勢と「高市投入」の意味

・配信時点で各種の情勢調査(報道機関・自民党内)が出そろい、序盤は自民党がリードという見立て
・ただし今後は組織の引き締め(支援団体・組合など)が入って情勢が動くため、ここからが勝負だと強調
・自民党本部は複数回の調査で「危ない選挙区」「接戦区」を把握し、そこへ高市氏を重点投入しているという説明
・例として、武田良太氏が維新候補とデッドヒートの選挙区に高市氏が応援に入り、かつての敵味方より当落を優先している構図を示す
・その結果、福岡姫路大分などで聴衆が殺到し、「5000人規模」「安倍氏の時の3倍」といった証言も出るほどの熱量だと紹介

「旧統一協会」報道のダブルスタンダード批判(高市vs野田)

週刊文春朝日新聞の流れで報じられた「高市氏と旧統一協会関連団体のパーティー券購入」記事を取り上げる
・内容は合計10万円(2019年計4万円、2022年は関係者3人で計6万円)とされ、規模の小ささに比べて大騒ぎになっていると批判
・一方で、話者は「野田佳彦氏側の関係の方が深いのに一般メディアはほぼ報じない」と主張
・当事者(横田光一氏)への取材として、支援の理由を「憲法改正」「反共産主義」「日本の伝統文化を守る政治家支援」と説明し、野田氏本人や周辺候補も支援していた旨を紹介
・2019年のソウルのイベント(ワールドサミット)招待打診などを挙げ、「記憶にない」は不自然だとして、報道姿勢の差=ダブルスタンダードだと問題提起

自民党議員への叱咤と投票呼びかけ(最大の争点は中国)

・「高市に応援してもらって助かった」で終わらせず、なぜ国民が「高市頑張れ」と言いに集まるのか、政治の根本を考えよと自民議員を叱咤
・論点は多い(移民財政原発太陽光パネルなど)が、最大の危機は中国であり、これまでの親中議員的姿勢を改めないと日本の存続に関わるという問題意識を展開
・最後に期日前投票(朝8:30〜夜8:00)を促し、「託せる候補」を決めて必ず投票へ行くよう呼びかける


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