【要約】立憲に広がるパニック“習近平氏”に忠誠を誓えるのか【門田隆将チャンネル#0095】

INDEX(目次)
立憲に広がるパニック“習近平氏”に忠誠を誓えるのか
『門田隆将チャンネル#0095』を要約
緊急出版の告知
・冒頭で、配信日時が1月17日(土)の夕方であること、取材の合間に動画を撮っていることを説明
・来週、新刊を緊急出版すると告知(“中道改革連合”を軸に、近年の政治状況と「背後で意図を引くもの」を整理する趣旨)
・書名『趣日本を甦らせる「高市早苗」の敵』、中国・オールドメディア・財務省などとの対立軸を強調し、Amazonで予約可能、店頭には来週中に並ぶ見込みだと案内
「中道改革連合」の“中道”は何か(創価学会由来という指摘)
・“中道”という名称が、一般的な「右・左の中間」という意味ではなく、創価学会が重視する仏教用語に由来する、という趣旨を強調
・具体的には、池田大作が唱えたとされる中道人間主義(差別のない平等の生命観・人間論)に由来する、という説明を紹介
・自分は詳しく知らなかったが、産経新聞の報道で把握したとして、「中道の略称自体がその文脈から来ている」という見方を提示
・結果として、外形上は「中道」を掲げても、実態は**公明党(創価学会)**の用語体系・発想が色濃く反映されているのではないか、と問題提起
立憲側に広がる“パニック”と議席見通し(ブロック順位問題)
・立憲民主党は衆院で大きな議席を持つが、支持状況などから「大幅減は避けにくい」という危機感が党内にある、という見立てを述べる
・中道改革連合の枠組みで、各比例ブロックの1位枠が公明党側に取られる(ほぼ内定のようだ)という情報を前提に議論
・さらに「2位も取られるのではないか」という疑心暗鬼が立憲側に広がり、ブロックによっては立憲が比例で入りにくくなると懸念
・「1位・2位を独占されると立憲は壊滅的」との空気があり、党内で“どこまで落ちるのか”が真顔で議論されている、という描写
公明党側も“得をしない”構造(11ブロックの上限と内部批判)
・仮に11ブロックで公明が1位を独占しても人数は上限が見え、現有の24議席から減る可能性すらある、という計算感を示す
・仮に1位・2位まで押さえても22人程度にとどまり、結局「足し算で自民に勝てる」ほど単純ではない、という主張
・この枠組みを主導したとされる斎藤鉄夫氏には、党内外から批判が強まり、1位だけでは収まらない(2位も求める圧力)という見立てを述べる
「選挙互助会」としての暫定結合(参院・地方・カネの問題)
・今回まとまったのは“衆院向けの当面の枠組み”で、参議院や地方組織は立憲・公明が別建てで残っている点を強調
・その理由として、政党運営上の政党交付金などを含む“お金の分配問題”があり、全て一本化すると配分で激しく揉める、という見立て
・地方では従来通りの対立・協力関係が残り、目先の選挙をしのぐための「選挙互助会」に過ぎない、という評価
・また、創価学会票について、世代継承が進まず票数が減っている(とする認識)うえ、立憲のために同じ熱量で動くのか疑問だ、と論じる
・創価学会内部での**F表(フレンド票)**の動員(投票所への同行等)に触れ、「立憲のためにそこまでやるのか」と疑問を提示
「公明は対中で一番厳しい」は“逆だ”という反論(具体例の列挙)
・斎藤氏がテレビで「公明が中国に最も厳しいことを言ってきた」と主張したことに対し、「それは違う」と強く反発
・根拠として、過去の政策過程で公明が重要政策を骨抜きにした、という趣旨の例を挙げる
・経済安全保障法案:罰則等をめぐり、公明が強く抵抗して実効性が弱まった、という主張
・重要土地法案:市街地除外などで規制が弱くなった、という主張
・ウイグルを含む対中人権決議:表現が後退し、「人権侵害」や「非難」が弱められた(削られた)という主張
・こうした経緯を踏まえ、「媚中批判が出るのは当然で、“一番厳しい”は成り立たない」という結論に置く
今後の展望(勢力再編と“日本のために動く側”への期待)
・このまま枠組みは進むだろうとしつつ、立憲側からの分離・合流など“人数の増減”は流動的だと示唆
・原口和氏の「救国連合」に言及し、立憲内部からどれだけ人を引っ張れるかが一つの焦点だと述べる
・最終的に、政治勢力が「中国のために動く議員」と「日本のために動く(高市側)」に分かれていく、という構図を提示し、後者への期待を表明
・取材に出る旨を述べ、得た情報を踏まえて翌日も発信する意向で締める
キーワード:中道改革連合, 中道人間主義, 創価学会, 池田大作, 公明党, 立憲民主党, 比例ブロック, 11ブロック, 24議席, F表(フレンド票), 経済安全保障法案, 重要土地法案, ウイグル決議, 人権侵害, 斎藤鉄夫, 媚中批判, 高市早苗, 憂国連合
