【要約】浮上した「自民党最大の懸念」【門田隆将チャンネル#0092】

INDEX(目次)
浮上した「自民党最大の懸念」
『門田隆将チャンネル#0092』を要約
石垣島から緊急配信:尖閣行事直前の収録
・門田氏は石垣島から配信(1月14日午後2時)
・尖閣開拓の日の記念式典(午後3時開始)へ向かう直前に、時間ができたため急遽収録したと説明
自民党本部の「公認申請」通達:総選挙モードへ
・自民党本部から、各都道府県の支部連合会会長宛てに文書が出たと紹介
・趣旨は、衆院選に備えた公認候補予定者の申請を求めるもの
・「当選確実を旨として、厳正な審査の上で小選挙区の公認予定候補を決める」旨が記載されていると説明
・申請書に必要事項を記入し、必要書類を添えて提出するよう要請
・提出期限は1月19日(月)正午まで
・門田氏は「最重要」「いよいよ公認を固める局面」と強調
選挙日程の前倒し観測:2月8日投開票が急浮上
・門田氏の当初見立ては、1月23日(国会日程想定)→2月15日投開票の線
・しかし党内で前倒し要求が強まり、現在は1月27日→2月8日投開票へ寄ってきていると述べる
・「2月8日はもうすぐ」として、各党の動きが加速していると指摘
“高市政権勝利”は織り込み済み:株価上昇と期待感
・株価が5万4000円台に乗るなど、マーケットは高市政権の安定・勝利を織り込んでいるという見方
・経済界や国民の期待が大きいことの表れだ、と語る
自民党の最大懸念:公明党の揺さぶりと「4選挙区」問題
・ただし「自民党には最大の懸念がある」として、焦点を公明党の工作(揺さぶり)に置く
・公明党が自民党に対し、小選挙区の4選挙区で「自民党は候補者を出さないでほしい」という要請を強めていると主張
・例として、東京29区(岡本氏)、広島3区(斉藤代表)などを挙げ、計4選挙区だと説明(※固有名・区割りは提示テキストに基づく)
・公明党側は「候補者を出さなければ、状況により創価学会票を自民党側に回す」といった“交渉カード”を持ち込んでいる、という見立て
・この要求をめぐり、自民党内が動揺していることが問題の核心だと述べる
「内閣支持」と「党支持」のギャップ:自民党はまだ信頼を取り戻していない
・門田氏は、高市内閣の支持率(78~80%近い)は高い一方、自民党の政党支持率は3割前後にとどまる点を強調
・「支持されているのは高市内閣であって、自民党そのものではない」と整理
・党内に(門田氏の表現で)親中(媚中)勢力、緊縮派、左派、移民促進派などが“半分近く”いるとして、そこが公明党の揺さぶりで揺れる構図だと語る
不擁立なら「致命傷」:票が数百万単位で逃げるという警告
・門田氏は今回を(自身の定義で)「媚中勢力制裁選挙」と位置づけ
・ここで自民党が4選挙区で候補者を立てなければ、「選挙の意味を自ら捨てる」ことになると主張
・「やれば数百万票単位で票が減る」「その瞬間に自民党は終わる」と強く警告
・高市総理に対しても「総裁の力で止めてほしい」と述べ、党執行部・旧主流派に慎重な判断を求める
結論:勝てる選挙でも、4選挙区対応が“唯一のネック”
・門田氏は、基本的には2月8日に「大勝利になり得る」との見通しを示す
・しかし、公明党の要求に押されて4選挙区で不擁立となれば、支持層が離反し「自民党は終わる」と結論づける
キーワード:解散総選挙, 公認申請, 1月19日締切, 2月8日投開票, 高市政権, 内閣支持率, 自民党支持率, 公明党, 立憲民主党, 選挙協力, 創価学会票, 小選挙区, 4選挙区, 候補者不擁立, 親中(媚中)勢力, 旧主流派

