【要約】あさ8時!(あさ9)第784回【2026年2月20日】

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百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時!(あさ9)第780回』
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
② 大荒れ国会首相選挙 高市支援に回った野党有名2議員が判明
④ 人工ダイヤモンド生産など3事業に5.5兆円 対米投資第1弾
⑤ EU、中国系通販SHEINを調査 違法製品の流通放置の可能性
⑥ 東京福祉大、改善指導対象校に留学生の在籍管理「不適正」文科省
⑧ 16歳少女の頭を道路に打ち付ける暴行 ブラジル国籍の男ら逮捕
⑨ 日本語指導の充実に向け、支援員らを学校職員に国が法令改正の方針
⑩ 英チャールズ国王の弟・アンドルー元王子を逮捕 BBCなど報道
下記のリストは番組で切り込んだニュースのダイレクト・リンクです。
② 大荒れ国会首相選挙 高市支援に回った野党有名2議員が判明
https://www.daily.co.jp/gossip/2026/02/18/0020037213.shtml
③ 性犯罪再犯クルド人男、2審で減刑 懲役8年→6年6月
https://www.sankei.com/article/20260218-YWIMBJGX7NEOFNQ33T3L5KSW5E/
⑧ 16歳少女の頭を道路に打ち付ける暴行 ブラジル国籍の男ら逮捕
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2474264
⑥ 東京福祉大、改善指導対象校に留学生の在籍管理「不適正」文科省
https://sp.m.jiji.com/article/show/3716560?free=1
【要約】R8 2/20 百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時!(あさ9)第784回』
番組では、高市氏の内閣支持率回復や首相選挙の舞台裏が語られ、特に野党議員の投票行動や自民党内の政策的矛盾が批判の対象となっています。また、外国人による凶悪犯罪や留学生の在籍管理不備が相次いでいる現状に対し、登壇者は日本の治安悪化に強い危機感を表明しています。さらに、**「移民はもういらん」**という主張を軸に、現行の多文化共生政策やインフラ破壊への罰則の甘さを厳しく追及しています。最後には、SNSの影響力や既存メディアの報道姿勢に触れつつ、日本保守党としての今後の決意が語られています。
② 大荒れ国会首相選挙 高市支援に回った野党有名2議員が判明
・特別国会の衆議院首相指名選挙で高市氏が圧倒的多数で選出された一方、参議院の1回目投票では過半数(124票)に1票届かない123票となり、場内が騒然となった。
・その後、高市氏と小川淳也氏(中道)による決戦投票が行われ、高市氏が過半数を1票上回る125票を獲得し指名を確実にした。
・決戦投票で1回目から増えた「2票」は、日本保守党の百田尚樹代表と北村参議院議員による投票だったことが判明した。
・百田氏は、決戦投票で「上位2名以外(党名など)を書く」という国会慣習は、本来のルールを無視した不適切行為だと指摘し、ルール遵守の観点から問題提起した。
・他野党の多くが白票や無効票を投じる中で、日本保守党の2名は党利党略よりも「国の安定」とルール遵守を優先し、高市氏に投票したと説明した。
・有本氏は、この行動がSNS等で評価されていることに触れつつ、総理が衆参両院でしっかり信任を得る重要性を強調した。
キーワード: 首相指名選挙, 決戦投票, 日本保守党, 125票, ルール遵守
③ 性犯罪再犯クルド人男、2審で減刑 懲役8年→6年6月
・埼玉県川口市で女子中学生への性的暴行で有罪(執行猶予中)だったトルコ国籍のクルド人、ハスキュル・アッパス被告(22歳)が、別の少女への性的暴行で再び罪に問われた。
・一審のさいたま地裁は懲役8年を言い渡したが、二審の東京高裁(細田啓介裁判長)はこれを破棄し、懲役6年6か月へ減刑した。
・減刑理由として、被告が被害者側に400万円を支払って示談が成立し、被害者側から寛大な処分を求める意向が示された点が挙げられた。
・百田氏は「金を払えば刑期が短くなるのはおかしい」と強く批判し、司法判断そのものを厳しく非難した。
・さらに、凶悪な性的暴行を執行猶予中に再犯した点は本来重く評価されるべきで、より厳罰化し、即刻国外退去にすべき案件だと主張した。
・有本氏も、こうした「移民」による凶悪犯罪が相次ぐ現状と、それを十分に報じない大手メディアの姿勢を問題視した。
キーワード: クルド人犯罪, 性犯罪再犯, 示談金減刑, 東京高裁, 即刻国外退去
⑧ 16歳少女の頭を道路に打ち付ける暴行 ブラジル国籍の男ら逮捕
・名古屋市中川区の路上で16歳少女の顔や腹を殴り、頭を道路に打ち付けるなどの暴行を加え、現金入りバッグを奪ったとして、ブラジル国籍の男(24歳)と少年ら計4人が強盗致傷容疑で逮捕された。
・逮捕された4人のうち主犯格の男は無職で、共犯者もブラジルやボリビア国籍の16〜18歳の少年少女だった。
・被害少女は全治2週間のけがを負い、現金約11万円が入った財布などを奪われた一方、加害者側の少女の一人とは面識があったとされる。
・番組内では、別件として中国籍の男がアルバイト帰りの女子高生を殴って現金を奪った事件なども紹介され、外国人による凶悪犯罪の増加が指摘された。
・百田氏は、落ち度のない少女を狙う犯行を強く非難し、日本の安全神話が崩れつつあることへの危機感を示した。
キーワード: ブラジル国籍, 強盗致傷, 名古屋市中川区, 治安悪化, 弱者への暴行
⑥ 東京福祉大、改善指導対象校に留学生の在籍管理「不適正」文科省
・文部科学省は、外国人留学生の在籍管理が不適正として、東京福祉大学と名古屋経営短期大学を初の「改善指導対象校」に指定した。
・東京福祉大学では留学生2470人のうち152人(6.2%)が退学しており、国の指針(5%)を超えているとされた。
・同大学は2019年にも、3年間で1600人以上の留学生が所在不明になる問題が発覚し、社会問題化していた経緯がある。
・番組では、こうした大学が「留学生」の名目で実質的な「出稼ぎ労働者」を大量に受け入れる窓口になっているのではないか、という問題提起がなされた。
・留学生側は本国で借金をして来日するケースもあり、学業より**アルバイト(出稼ぎ)**が目的化しやすいこと、在籍管理の不備が不法滞在や治安悪化につながり得ることが批判された。
・有本氏は、自国学生支援より留学生支援を優先しがちな政策(例:留学生30万人計画など)の歪みを正すべきだと主張した。
キーワード: 東京福祉大学, 消えた留学生, 在籍管理不適正, 文科省指導, 出稼ぎ留学
