【要約】あさ8時!(あさ9)第772回【2026年1月22日】

「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
② 中道に立民現職144人参加へ円より子氏は国民を離党し合流
③ 柏崎刈羽原発6号機が再稼働 東電、福島第一原発事故後初めて
④ 山上徹也被告に求刑通り無期懲役の判決 安倍元首相銃撃裁判
⑦ 万博後に転用予定のEVバス150台、安全性に疑義「塩漬け」に
⑧ 日本維新の会が衆院選の公約発表 社会保険料の引き下げなど
⑩ 大規模な太陽フレアが発生 GPSや通信に影響恐れ
https://www.47news.jp/13749516.html
① 保守党の公約 酒類含め食料品の消費税「恒久的にゼロ」
https://www.fnn.jp/articles/-/990204#goog_rewarded
⑥ 野田代表「私は逃げません」宣言に「消費税上げたの誰?」
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601190000181.html#goog_rewarded
⑦ 万博後に転用予定のEVバス150台、安全性に疑義「塩漬け」に
https://www.yomiuri.co.jp/expo2025/20260121-GYT1T00290/
INDEX(目次)
【要約】R8 1/22 あさ8時!(あさ9) 第772回
番組では、科学者の武田邦彦氏を迎え、食料品の消費税撤廃や移民政策の抜本的見直しなど、党の主要な公約について詳しく解説しています。特にトヨタやパナソニックの事例を引き合いに出し、地域社会や労働者を大切にする日本型経営の価値を再評価すべきだと論じています。また、万博で導入された中国製EVバスの不具合問題を挙げ、安易なグローバリゼーションや外国資本への依存が招くリスクに警鐘を鳴らしています。
⑩ 大規模な太陽フレアが発生 GPSや通信に影響恐れ
・情報通信研究機構(NICT)は、大規模な太陽表面の爆発現象である太陽フレアが発生し、GPSの誤差増大や通信障害の恐れがあると発表した。
・武田氏は科学的観点から、太陽内部の熱が地球へ伝わるには約10万年かかるとされ、表面で起きる太陽フレアが直接に地球温暖化へつながるわけではないと解説した。
・温暖化議論以上に、磁場変動や巨大隕石落下、制御不能な人工衛星落下など、予測困難な事象への備えが重要だと指摘した。
・メディアが一部現象を切り取って不安を煽るのではなく、正確な科学的知識に基づく報道が必要だと強調した。
キーワード:太陽フレア, NICT, 宇宙天気, GPS, 通信障害, 地球温暖化, 磁場変動
① 保守党の公約 酒類含め食料品の消費税「恒久的にゼロ」
・日本保守党は、酒類を含む食料品の消費税を恒久的にゼロにすること、再エネ賦課金の廃止を重点政策として掲げた。
・武田氏は、貯蓄を重んじ継続性を大切にする日本人の特性に消費税は合わず、消費を冷え込ませる要因になっていると指摘した。
・有本氏は財務省資料を引き合いに、税収全体が大きく変わらない一方で消費税比率だけが増え、国民の所得が伸びないまま国民負担率が上がる「異常な30年」だと批判した。
・百田代表の「食べるものにまで税金を取るのは生存権を脅かす」という問題意識が公約の根底にあり、国民を貧しくする現状の舵取りを是正すべきだと訴えた。
キーワード:日本保守党, 消費税, 食料品ゼロ, 再エネ賦課金, 財務省, 国民負担率, 生存権
⑥ 野田代表「私は逃げません」宣言に「消費税上げたの誰?」
・立憲民主党の野田佳彦代表が「私は逃げません。暮らしを立て直す政治に全力で向き合う」とSNSで発信したことに対し、批判が相次いだ。
・武田氏は、野田氏が首相時代に消費税を10%へ引き上げた経緯を踏まえ、責任の所在を曖昧にせず説明すべきだと主張した。
・歴史的に日本では所得の40%(四公六民)までは耐えられるが、それを超える(五公五民)と一揆が起きたという例を挙げ、現状の重税感に対する政治家の無責任さを批判した。
・選挙向けの耳障りの良い言葉ではなく、過去の行動に正直に向き合い、国民に説明責任を果たすべきだと述べた。
キーワード:野田佳彦, 立憲民主党, 消費税, 消費税増税, 財務省, 説明責任, 重税感
⑦ 万博後に転用予定のEVバス150台、安全性に疑義「塩漬け」に
・大阪・関西万博向けに導入されたEVバス150台で、ブレーキなど安全性に疑義が生じ、リコールや立ち入り検査の影響で「塩漬け」状態になっているという。
・有本氏は、供給企業が「日本企業」を標榜しつつも、役員に中国当局とつながりが疑われる人物が含まれるなど、実質的に中国資本の影響下にある問題を指摘した。
・武田氏は、不具合原因が隠蔽されがちな現状を危惧し、将来の発展のために事実を正直に明らかにする「技術者の視点」が欠けていると批判した。
・なぜ日本の優れたバス技術を活用せず特定一社に独占させ、この事態を招いたのか、政治的・経営的判断に強い疑問を呈した。
キーワード:大阪・関西万博, EVバス, リコール, 安全性, 塩漬け, 中国資本, 技術者の視点
