あさ8時! (あさ9) 第757回【2025年12月24日】

百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! (あさ9)第757回
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
①国民健康保険料の支払い逃れか、維新が所属議員と首長に実態調査
③島田洋一氏「自由主義圏は声を」香港紙リンゴ日報創業者に有罪判決
④外国人労働者の受け入れ、28年度末までに123万人の上限案
⑤立民・岡田氏「国民感情コントロール」発言が波紋 百田氏も言及
⑨福井県議福井市選挙区補選に保守党から大坂幸太郎氏
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2490193
⑩日本保守党、衆院愛知4区に新人 笠松正憲氏
①国民健康保険料の支払い逃れか、維新が所属議員と首長に実態調査
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251220-GYT1T00269/
②朝倉市両議会で外国法人による土地取得制限意見書を可決
https://www.data-max.co.jp/article/82135
④外国人労働者の受け入れ、28年度末までに123万人の上限案
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251223-GYT1T0016
【要約】R7 12/24 あさ8時!(あさ9)第757回
番組では、日本保守党の新たな動きを中心に多様な国内問題が取り上げられています。番組内では、福井県議補選への大坂幸太郎氏の擁立や、名古屋の衆院愛知4区で笠松正憲氏が公認候補となったことが発表されました。また、維新の会に所属する議員らの国民健康保険料支払い逃れ疑惑や、政府が掲げる外国人労働者の受け入れ拡大方針への強い批判も展開されています。さらに、外国資本による土地取得制限を求める福岡県議会の意見書可決を画期的な動きとして評価しています。
⑨ 福井県議福井市選挙区補選に保守党から大坂幸太郎氏
・日本保守党は、来年1月25日投開票の福井県議補選(福井市選挙区)に、組織運動本部部長の大坂幸太郎氏を公認候補として擁立すると発表
・大坂氏は福井市内で約30年間、飲食店を経営してきたオーナーシェフで、地域事情に通じる人物と紹介
・シングルファーザーとして2人の子どもを育て上げた経験を強調し、生活者視点の発信が特徴と整理
・政治課題として、増え続ける外国人問題への懸念や、将来世代に負担を残さない財政運営の必要性を訴える
キーワード: 日本保守党,福井県議補選,大坂幸太郎,外国人問題,財政健全化,シングルファーザー
⑩ 日本保守党、衆院愛知4区に新人 笠松正憲氏
・日本保守党は、次期衆院選の愛知4区に、百田代表の政策秘書である笠松正憲氏を擁立すると発表
・笠松氏は医師免許を持つ元開業医で、名古屋市港区で26年間にわたり地域医療に従事してきたと説明
・医療現場の知見を政策に接続できる人材として、党内で「即戦力」と位置づけている趣旨
・論点として、外国人の医療費などの課題に対応できる点を強調(医療制度の負担と政治判断の接点として扱う)
キーワード:日本保守党,衆院選,愛知4区,笠松正憲,政策秘書,医師,外国人医療費
① 国民健康保険料の支払い逃れか、維新が所属議員と首長に実態調査
・日本維新の会は、一部の所属議員が一般社団法人の理事を務める形で国民健康保険料の支払いを逃れているとの指摘を受け、全議員を対象に実態調査を開始
・手法としては、法人側の報酬を低く設定して社会保険に加入し、本来支払うべき高額な国保料を圧縮する仕組みだと説明
・兵庫県議らの関与が確認されているとされ、党として「事実関係の把握」を優先した流れ
・番組内の論調としては、違法性の有無とは別に、政治家としての倫理観や「せこい」手法だという批判が強い、という整理
キーワード:日本維新の会,国民健康保険,支払い逃れ,実態調査,社会保険,倫理
② 朝倉市両議会で外国法人による土地取得制限意見書を可決
・福岡県議会と朝倉市議会は、外国法人による不動産取得や利用を制限するための法整備を求める意見書案を可決
・背景として、朝倉市での中国系資本によるマンション建設計画を巡り、家賃急騰や住民退去、さらに安全保障上の懸念が生じた点を挙げる
・意見書が、国際的なGATS協定(サービス貿易)における例外規定に言及している点を「画期的」と評価する論調
・地方自治体から国の制度設計に働きかける動きとして、「地方から国を動かす」事例として位置づけ
キーワード:朝倉市,福岡県議会,土地取得制限,外国法人,外国資本,安全保障,GATS協定
④ 外国人労働者の受け入れ、28年度末までに123万人の上限案
・政府が有識者会議に対し、2028年度末までに最大約123万人の外国人労働者受け入れ「上限案」を提示した、という整理
・内訳として、特定技能で約80万人、新設の育成就労制度で約42万人の受け入れを見込む
・番組内では、規模感から「事実上の大量移民政策」との指摘がなされ、制度設計の意図や影響を疑問視
・論点は、安易な受け入れが日本人の賃金抑制につながり得ること、優先順位として日本人の労働環境改善・賃金上昇を先に図るべき、という主張
キーワード:外国人労働者,特定技能,育成就労,123万人,移民政策,賃金抑制
⑤ 立民・岡田氏「国民感情コントロール」発言が波紋 百田氏も言及
・立憲民主党の岡田克也氏が台湾有事を巡り「国民感情をコントロールしていかないと」と発言し、情報誘導の意図を疑われ批判が拡大した、という扱い
・山尾志桜里氏は、この発想が中国共産党の手法と重なるとして警戒を呼びかけた、という整理
・百田代表も、日中友好議連の動きが中国側に有利な世論形成を狙うものだとする文脈で厳しく言及
・全体としては、「世論形成」と「民主主義的な説明責任」の境界をどう考えるかが争点として提示されている
キーワード:立憲民主党,岡田克也,国民感情,情報誘導,中国共産党,台湾有事,日中友好議連,百田尚樹
⑥ 1人あたり名目GDP、スペインに抜かれOECD24位 24年度
・内閣府発表として、日本の1人あたり名目GDPがスペインに抜かれ、OECD加盟38カ国中で24位に下がった、という整理
・要因として円安によりドル換算で目減りした点を挙げつつ、より本質的には「30年規模での成長停滞」と「賃金が上がらない構造」が問題だと論じる
・番組内の評価としては、消費税負担、過度な規制、誤った経済政策が日本人の稼ぐ力を削いだ、という断罪的なトーン
・統計順位の話に留めず、政策評価(税・規制・成長戦略)へ議論を接続している点がポイント
キーワード:名目GDP,1人あたりGDP,OECD,スペイン,円安,経済停滞,失われた30年,賃金,消費税,規制

