【要約】中道幹部 赤信号!“安住vs森下”ら最新情報に異変【門田隆将チャンネル#0114】

【要約】中道幹部 赤信号!“安住vs森下”ら最新情報に異変【門田隆将チャンネル#0114】
『門田隆将チャンネル」は、作家・ジャーナリストの門田隆将さんが日本の政治経済世界情勢などの側面や裏側をジャーナリストの視点で切り込むYouTubeチャンネルです。

『門田隆将チャンネル#0114』を要約

選挙終盤に起きている「異変」—中核連幹部が“盤石”ではなくなった

・配信は2月5日(木)16:45時点、選挙戦が最終盤に入り、候補者の演説も「絶叫モード」になるほど切迫している
・門田氏は、街中(タクシー運転手等)でも自身の著書が読まれ、今回の選挙理解に役立ったと言われたと紹介
・選挙は「生き物」であり、終盤に入って想定外の変化(異変)が出ているという問題提起
・「絶対に落ちない」と見られていた、野党の中核連
の幹部クラスが、最新データでは落選危機に入り得る数字が出てきたと述べる
・一方で、マスコミ調査は粗く「記事のための調査」で、現場の細密な情勢把握としては信頼しにくいと批判

自民党の情勢調査の“精密さ”と、重点投入(A・B・Cランク)の運用

・門田氏は、各社や政党の調査資料は大量にあるが、特に自民党の情勢調査が突出して精密だと説明
・接戦・激戦区では、小選挙区ごとに毎日人員を投入し、情勢変化を分析しているという
・当落の危険度に応じて候補をA・B・Cのようにランク付けし、テコ入れのために誰をどこへ入れるか(応援弁士の投入先)を日々更新
・例として、高市総理片山氏小野田氏有村氏小林鷹之政調会長などを、どの選挙区に投入するかが情勢次第で変わるという“実務”を語る
・こうした細密調査の結果から見えてくるのが、最終盤の「異変」であり、情勢が目に見えて動いていると強調

宮城4区:森下千里 vs 中核連幹事長級—“逆転現象”が起きるまで

・具体例として宮城4区を取り上げ、当初(公示前後)は中核連側(幹事長級)が2倍以上の差で優勢、40%超で「勝利確定」級だったと説明
・しかし調査を重ねるごとに、自民の森下千里氏が「ぐんぐん」伸び、差が縮まり、ついには逆転現象が出るレベルに到達したという
・背景として、中核連側候補の振る舞い・発信がSNSで炎上・批判を呼んだ点を列挙
・例:クレープを足を組んで食べる姿勢、指摘に対して逆ギレ、ポケットに手を突っ込んだまま演説など
・また政策面でも、普天間(辺野古)移設の姿勢が曖昧、重要政策を「選挙後に決める」ような態度への反発が高まったとする
・対して森下氏は、寒暑を問わず「辻立ち」を続けた“積み重ね”が終盤で数字に表れ、有権者が応えたことに門田氏は感慨を示す
・この構図を「中核連を作った本人級に、辻立ちクイーンが挑むジャイアントキリングになり得る」と位置づけ、注目区とした

“盤石”とされた幹部たちも接戦化—岡田・野田・小沢・枝野まで波及

・宮城4区だけでなく、他の大物・幹部級にも“危機”が波及していると主張
岡田克也氏:イオングループ岡田一族の支援で「負けるはずがない」タイプとされるが、最新数字では自民の石原正敬氏互角〜上回る調査もあるという
・その文脈で、門田氏は今回を一貫して**「媚中勢力是正選挙」と位置づけ、岡田氏の国会での質問(11月7日言及)や、中国側の内政干渉・統一戦線工作への問題意識を語る
・加えて、中国が
レアアースで締め付けるなど強硬化している状況を挙げ、危機感が選挙に反映されているという見立て
・野田代表(共同代表):千葉14区で自民の
長野春信氏が猛追し、調査によっては上回る結果も出ていると述べる
・小沢一郎氏:岩手3区の「小沢王国」でも、挑戦者の
藤原氏が数字で抜く場面があるとし、象徴的な変化として提示
・枝野幸男氏:埼玉でも自民側(門田氏は
井原隆氏に言及)が追い上げ、調査によってはリード**の可能性があるという
・総じて「中核連(旧立憲系)議員が上がれないかもしれない」ほど、怒りと危機感が噴き上がっている、という構図でまとめる

天候・投票率・期日前投票—勝敗は“60%”が分水嶺

・投票日は2月8日、日本列島に寒波(大カンパ)が来て投票率が落ちる恐れがあると警告
・門田氏は秋田・岩手方面を訪れた体験に触れ、「人が動けない状況」になれば当日投票が難しくなる地域が出ると危惧
・そのため、期日前投票を強く推奨するが、現状は前回より伸びが弱く、危機感を示す
・「高市人気」がある一方で、支持が“空回り”せず実際の投票行動に結びつくかが鍵だとする
・投票率が60%に乗れば日本は「再出発できる」、投票率次第で結果は大きく変わるという主張
・組織票(連合票、創価学会など)の影響が強い構造を挙げ、「組織に牛耳られるのか、多くの国民が投票して流れを変えるのか」の岐路だと位置づける
・若者の投票率に言及し、衆院選では29歳以下が30%台
と低い一方、過去の参院選では50%超まで上がった例を挙げ、今回も投票を呼びかける
・メッセージは一貫して「若者よ、あなたの未来は投票所にある」—若年層だけでなく、現役世代・高齢層にも投票参加を要請して締める


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