【要約】マスコミとは全く異なる自民党“終盤情勢調査”の警告【門田隆将チャンネル#0113】

INDEX(目次)
マスコミとは全く異なる自民党“終盤情勢調査”の警告
『門田隆将チャンネル#0113』を要約
マスコミ調査は「自民大勝」でも、内部調査は「厳しい」—最終盤の危機感
・2月4日(水)22:26に撮影、地方出張(秋田・大館/岩手・盛岡)から東京へ戻って投稿
・豪雪地帯は戦後最悪級の積雪で、そもそも「投票に行ける状態ではない」地域が出ていると説明
・現地の肌感覚として、東京で見ている空気と違い、投票率はかなり下がる見通しだと強調
・朝日などの世論調査では「自民が優勢」の空気が広がり安心感が出ているが、実態は違うと問題提起
「世論調査」と「自民党の情勢調査」は目的が違う—結果が真逆になり得る理由
・朝日新聞の調査は、選挙区はネット、比例は電話で、計37万人規模とされる点に言及
・ネット調査だと、若年層人気が高いとされる高市の影響で、数字が自民に有利に出やすいと指摘
・一方で自民党の情勢調査は、首相・幹事長・政調会長などを「どこに投入するか」を決める実務目的で、激戦区を見極めるために行う
・自民党側はすでに4回目の調査を回しており、その中身は「かなり厳しい」と述べ、マスコミ調査との乖離を強調
・「安心させて気を緩ませる」ためにオールドメディアが作っているのでは、という見方にも触れる
若者投票率が勝敗を左右—「30%台」か「50%超」か
・18〜29歳の投票率は、従来の衆院選では30%台になりがちで、そうなると厳しいという見立て
・一方で昨年の参院選では若年層投票率が50%超に上がった例を挙げ、今回も同様に上がれば結果が変わり得ると語る
・「人気・盛り上がり」を投票に結びつけられるかが最大の焦点だと整理
激戦区の「報道リード」と「内部リード」が真逆—終盤でひっくり返る構図
・複数選挙区で「マスコミはA候補リード」だが「自民党調査ではB候補リード」といった真逆のケースが続出すると主張
・内部調査は「誰をどこに投入するか」を決めるため、より細かく情勢を見ている点を強調
・終盤の組織戦として創価学会の動員・重点区への集中にも触れ、数日で情勢がひっくり返り得ると示唆
・東京・新潟などでも「報道と逆」に動き得るとして危機感を煽る
選挙の本質が浸透していない—中国の内政干渉と安保理解の欠落
・地方取材の感触として、「今回の選挙の本質(何のための選挙か)が分かっていない人が多い」と述べる
・中国の内政干渉に関わる論点が理解されていないとし、存立危機事態や平和安全法制に言及
・それを否定すれば日米同盟が揺らぐという危機感を説明
期日前投票の呼びかけ—「あなたの未来は投票所にある」
・豪雪・寒波で投票率が下がる懸念があるため、期日前投票の活用を強く呼びかけ
・選挙期間が残り少ないとして、最後まで諦めず投票行動へつなげようと訴える
・結論として、マスコミの「自民大勝」ムードに乗って気を緩めるな、内部調査は厳しい—危機感を共有したい、という趣旨で締める
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