あさ8時! (あさ9) 第806回【2026年3月25日】

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百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! (あさ9)第806回
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
③ ごみ出しルールの周知難しく外国人と共生「カギ握るのは自治会」
⑦「あんな船に乗せたくなかった」同志社国際高が説明会 保護者ら憤り
①予算案、年度内成立は困難な情勢 野党「暫定」審議要求
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026032401132&g=pol
② 増える外国籍消防団員 活動制限「理解できない」
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=1774274255614000
③ ごみ出しルールの周知難しく外国人と共生「カギ握るのは自治会」
https://www.asahi.com/articles/ASV3M2CHNV3MUHNB00BM.html
④公民全教科書に「外国人政策」令和書籍4点は不合格
https://www.sankei.com/article/20260324-COCUMDA4DNKLPI6CB5W4JBXRQE/
⑦「あんな船に乗せたくなかった」同志社国際高が説明会 保護者ら憤り
https://www.sankei.com/article/20260324-AXQZ5TYF7BKXHC7GFNYCNISNOM/
【要約】R8 3/25 あさ8時!(あさ9)第806回
番組の前半では2026年度予算案の成立が困難な情勢や、野党との駆け引きについて触れ、政党としての姿勢を明らかにしています。中盤では、外国人消防団員の活動制限や、多文化共生に伴うゴミ出しルールの形骸化、教科書検定における外国人参政権の記述など、地域社会の変質に対する強い懸念が示されています。後半は、沖縄での修学旅行中に起きた転覆事故を取り上げ、学校側と政治活動団体の不透明な関係や管理体制の不備を厳しく批判しています。
①予算案、年度内成立は困難な情勢 野党「暫定」審議要求
・自民党は2026年度予算案の年度内成立を目指して立憲民主党と交渉したが、立民側は年度内成立を断念し、暫定予算案の審議を求めた。
・自民党は審議時間を確保するため、28日、29日の土日審議を提案したが、立憲民主党は前例がないとして難色を示している。
・高一首相は3月末までの成立にこだわっているものの、参議院での審議時間が足りず、年度内成立は極めて困難な情勢となっている。
・今回の予算案は過去最大規模であるにもかかわらず、中身の議論よりもスキャンダル追及に多くの時間が割かれている現状に批判が出ている。
・年度内成立が難しくなった背景には、1月末から2月にかけて行われた選挙の影響も大きいと指摘されている。
・自民党内でも暫定予算の検討が始まっており、日本保守党としては人件費などの停滞を防ぐため暫定予算の必要性は認めつつ、予算案への賛否は独自の立場を貫くとしている。
キーワード:予算案, 年度内成立困難, 暫定予算, 土日審議, 高一首相, 日本保守党
② 増える外国籍消防団員 活動制限「理解できない」
・茨城県内では外国籍消防団員が増えている一方で、公務員として公権力の行使を伴う活動に制限があることが課題となっている。
・筑西市の消防団員であるジェフリー・ラッジさんは、地域に貢献したいという思いから、活動制限のある現行ルールに疑問を示している。
・外国籍の団員は、火災現場での立ち入り制限区域の設定や、延焼防止のための建物損壊といった判断や行動が法的に認められていない。
・消防当局は地域防災の担い手として期待しながらも、国籍による権限の壁に直面している。
・番組内では、公権力の行使に国籍の要件を設けることは差別ではなく、当然のルールであるとの意見が示された。
・その一方で、少子高齢化の進行により地域の消防制度を維持すること自体が難しくなっており、代替策の必要性も議論された。
キーワード:外国籍消防団員, 公権力の行使, 地域防災, 消防法, 筑西市
③ ごみ出しルールの周知難しく外国人と共生「カギ握るのは自治会」
・群馬県伊勢崎市の特定地区では、全世帯の3分の1が外国籍となっており、ごみ出しルールの徹底が大きな負担になっている。
・指定日以外の不法投棄や分別不足が相次ぎ、自治会役員がボランティアで再分別作業を行っている実態が報告された。
・ごみ袋から牛の頭部や足が見つかるなど、日本の法律であると畜法に違反する闇解体の疑いがある深刻な事例も発生している。
・自治体は多文化共生を掲げて新部署を設ける動きを見せているが、現場対応を担う自治会への支援は十分ではないと指摘された。
・番組では、多文化共生の成功例は世界的にも乏しく、安易な受け入れは日本の文明や治安を損なう恐れがあると警鐘が鳴らされた。
・伊勢崎市議選への再挑戦を目指す伊藤純氏のもとには、外国人問題に関する切実な相談が数多く寄せられていることも紹介された。
キーワード:ごみ出しルール, 伊勢崎市, 多文化共生, 自治会, 不法投棄, 闇解体
④公民全教科書に「外国人政策」令和書籍4点は不合格
・文部科学省が公表した教科書検定の結果、すべての公民教科書で「多文化共生」や「移民問題」などの外国人政策が扱われることになった。
・一部の教科書では、外国人の地方参政権を認めるべきとする学説や、住民投票への参加を肯定的に捉える記述が目立っている。
・令和書籍が申請した歴史および日本・世界探究の4点は、中学生向け内容との差別化が不十分であるなどの理由で不合格となった。
・番組内では、教育現場で子どもたちに特定の政治思想を植え付ける、いわば「洗脳」に近い状況ではないかとの批判が出された。
・特に外国人参政権や住民投票への参加を促すような教育内容は、日本の自治のあり方を根底から変えかねないとの懸念が示された。
キーワード:教科書検定, 外国人政策, 多文化共生, 令和書籍, 参政権, 文部科学省
⑦「あんな船に乗せたくなかった」同志社国際高が説明会 保護者ら憤り
・沖縄県名護市での平和学習中に船が転覆し、女子生徒が死亡した事故を受け、同志社国際高校が保護者説明会を開いた。
・説明会では、教師が誰一人として事故を起こした船に同乗していなかった実態が明らかになり、保護者から強い怒りの声が上がった。
・引率教師は体調不良を理由に乗船を見送っていたが、学校側の安全管理体制には重大な欠陥があったと指摘されている。
・生徒たちが乗った船は正規の観光船ではなく、政治活動家に関連するグループが手配したものだった疑いがある。
・修学旅行の平和学習がリベラル系活動家グループの利権となっており、学校側がそうした勢力と密接に連携している現状が問題視された。
・旅行会社が提供するパッケージの質が低下し、民泊や安全性が不透明なオプション活動が増えていることの危険性も議論された。
キーワード:*同志社国際高校, 修学旅行事故, 平和学習, 安全管理, 沖縄, 活動家
