あさ8時! (あさ9) 第792回【2026年3月4日】

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百田尚樹・有本香のニュース生放送 あさ8時! (あさ9)第792回
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
① イラン攻撃を歓迎する在日イラン人「他に自由になる道はない」
② 11年前に成田山などに油のような液体 米在住の日本人医師逮捕へ
④ イスラエル軍“レバノンとの国境沿いで軍事作戦を行った”と発表
③ 金融庁が仮想通貨「サナエトークン」を調査へ
https://www.sankei.com/article/20260303-CSN54TZUKBM5HDRG4KDGS4Q5FY/
② 11年前に成田山などに油のような液体 米在住の日本人医師逮捕へ
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2505091?display=1
① イラン攻撃を歓迎する在日イラン人「他に自由になる道はない」
https://www.sankei.com/article/20260302-JJLTQFSKOFF4LCKU46L6CEGPYY/
⑩ 日本保守党4月の地方議員選挙の公認候補予定者3名決定
https://hoshuto.jp/press-release-260303/
⑨「日本単一民族」発言を訂正 福井県知事の石田嵩人氏
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC26AD80W6A120C2000000/
【要約】R8 3/4 あさ8時!(あさ9)第792回
番組では、自民党の政治資金問題や移民・モスク建設に関する懸念を論じています。特に高市総理が議員へ配布したカタログギフトの法的妥当性や、横浜でのテロ関連団体が関与するモスク建設に対し、政治が介入すべきだと主張しています。また、新設される「国民会議」が特定の意見を排除している点や、外国人労働者の在留資格管理における実態の乖離を批判的に捉えています。後半では、中国による日本企業への輸出規制やメキシコの麻薬カルテル掃討など、国内外の多様なニュースに言及しています。
③ 金融庁が仮想通貨「サナエトークン」を調査へ
・金融庁が、高一首相の名前やイラストを無断使用した暗号資産「サナエトークン」に関し、関連業者への調査を検討していることが判明
・暗号資産の発行・販売は通常業者登録が必要だが、運営主体の登録・申請が確認されず、いわゆる「無登録(潜り/闇)」の可能性が指摘
・京大大学院の藤井聡教授が「社会実験」として無償協力していたが、動画等で宣伝に近い発言をしていた点が問題視
・藤井氏はXで、当初は意見集約の仕組みと説明を受け賛同したが、発行実態や投機性は後から認識したと釈明
・出演者は「悪意がなくても迂闊だった」「結果的に片棒を担いだ形」と厳しく指摘し、肩書・権威が利用されたことへの懸念を提示
・X上に突如現れた「全て自分が悪い」とする謎アカウントについて、責任を被るスケープゴートではないかとの見立ても言及
・番組は、仮想通貨やマルチ商法が人の欲得に付け込む危うさを強調し、「理解できない複雑な仕組み」には安易に関わらないよう注意喚起
キーワード: サナエトークン, 金融庁, 藤井聡, 高一早苗, 暗号資産, 業者登録, 無登録, 社会実験, 投機性
② 11年前に成田山などに油のような液体 米在住の日本人医師逮捕へ
・2015年、千葉県の成田山新勝寺や香取神宮などの重要文化財に油のような液体を散布した疑いで、米在住の60代日本人医師を逮捕する方針
・容疑者は日本国籍だが、過去の記録から他国(韓国など)からの帰化経歴がある人物との指摘
・当時は仏像盗難や神社仏閣への嫌がらせが相次ぎ、外国に背景を持つ人物の関与が疑われていた経緯がある
・出演者は、神社仏閣に「バチが当たる」という感覚を持たない人が増えているとして、信仰心の欠如による破壊行為を批判
・1000年以上宝物が守られてきた正倉院の例を挙げ、日本の民度の高さと、それを脅かす移民やインバウンド抑制の必要性を議論
・近年、金属盗難や宗教的理由による地蔵破壊など「常識が通用しない」事件の増加に強い危機感が示された
キーワード: 成田山新勝寺, 重要文化財, 建造物損壊, 日本人医師, 帰化, 神社仏閣, 民度, インバウンド
① イラン攻撃を歓迎する在日イラン人「他に自由になる道はない」
・米国とイスラエルの軍事作戦でイラン最高指導者層が攻撃されたことを受け、在日イラン人らが都内で歓迎集会
・参加者は体制を「世界最高の独裁」と表現し、軍事攻撃以外に自由への道がないという切実な思いを訴えた
・国内弾圧やテロ輸出を止めるには、外部からの体制転換が不可欠という認識が示された
・番組では、民間人被害を悼みつつも、独裁体制を維持させる是非という「判断が難しい」論点を議論
・他国の主権侵害を理由に攻撃を批判する日本の論調が出る可能性に触れつつ、拉致問題など日本の国益視点の欠如を指摘
・サンフランシスコ講和条約に反対した社会党・共産党の例を引き、イデオロギー優先で現実と国民幸福を直視しない勢力を批判
キーワード: イラン攻撃, 在日イラン人, ハメネイ師, 体制転換, 独裁体制, 革命防衛隊, 国益, 国際情勢
⑩ 日本保守党4月の地方議員選挙の公認候補予定者3名決定
・日本保守党が、4月実施予定の地方議員選挙で女性3名の公認候補予定者を決定と発表
・群馬県伊勢崎市の伊藤純子氏(元市議)、秋田県湯沢市の高橋寿江氏(現職)、愛媛県松山市の安川夕夏氏の3名
・伊藤氏は外国人問題に詳しく、高橋氏は無所属新人時代から支持が厚い人物、安川氏は衆院選でも貢献が大きかったと紹介
・5~6月の地方選にも順次擁立し、次の国政選挙がないとされる2年で地方の足腰を固める戦略を提示
・地方で深刻化する外国人による土地不正利用や治安悪化などに、住民に寄り添って解決できる議員増が重要と強調
・党運営は代表らが無給で支えるなど、既存政党の肥大コストを避け低コスト運営を維持する方針
キーワード: 日本保守党, 地方議員選挙, 公認候補, 伊藤純子, 高橋寿江, 安川夕夏, 外国人問題, 低コスト運営
⑨「日本単一民族」発言を訂正 福井県知事の石田嵩人氏
・福井県知事選で初当選した石田嵩人氏が、選挙中SNSでの「日本は単一民族国家」発言を当選後に訂正・釈明
・元外務官僚として移民政策反対の文脈で発言したが、批判を受け「個人的見解で訂正したい」と説明
・出演者は、注目集めの強い言葉を使い当選翌日に撤回する姿勢は有権者への裏切りだと厳しく批判
・当選後すぐに外国人の共生政策予算を増額している点も挙げ、政治的一貫性の欠如を指摘
・民族の定義という専門性が高い言葉を軽々しく使い撤回する行動は、移民抑制を求める側にもマイナスとの見解
・勝つためだけの戦略ではなく、掲げた約束を貫ける人材選びの重要性を再確認
キーワード: 福井県知事, 石田嵩人, 単一民族国家, 移民政策, 公約撤回, 一貫性, 選挙戦略

