【要約】あさ8時!第773回【2026年1月23日】

INDEX(目次)
百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時!第773回』
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
② 移民の財政上の貢献「出身地で差」論争呼ぶオランダ発の論文
③ 虚偽申請で中国人の特定技能資格を不正取得か 中国籍男ら逮捕
⑧ 衆院選三重3区 元四日市市議の伊藤昌志氏が出馬へ 保守党公認
下記のリストは番組で切り込んだニュースのダイレクト・リンクです。
衆院選三重3区 元四日市市議の伊藤昌志氏が出馬へ 保守党公認
https://www.chunichi.co.jp/article/1197445
② 移民の財政上の貢献「出身地で差」論争呼ぶオランダ発の論文
https://www.sankei.com/article/20260121-W2EUZ6NMMZLWFFJEUYDSA3U24Q/
① 自民、裏金関係37人擁立 1次公認の計284人決定
https://www.tokyo-np.co.jp/article/463574
⑥ 糸島で進むモスク建設計画「市はもう許可したんですか」
https://www.data-max.co.jp/article/82359
【要約】百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時!第773回』
番組では、目前に迫った衆議議院選挙の準備状況と、党が掲げる主要な政策課題について語られています。有本氏は、候補者選定や膨大な事務作業、多額の供託金の支払い手続きに追われる多忙な現状を報告しています。特に、三重3区から出馬する伊藤正氏の公認発表を交えつつ、党の根幹政策である移民問題への強い危機感を表明しているのが特徴です。出典内では、オランダの論文を引用しながら、安易な外国人労働者の受け入れが日本の社会保障制度や文明を破壊する恐れがあると主張しています。また、自民党の裏金問題を批判し、既存政治の不透明さに対抗する姿勢を強調しています。最終的に、選挙戦を通じて日本独自の文化や安寧を守る必要性を視聴者に訴えかける内容となっています。
⑧ 衆院選三重3区 元四日市市議の伊藤昌志氏が出馬へ 保守党公認
・元四日市市議の伊藤昌志氏(56歳)が、日本保守党の公認候補として衆院選・三重3区から出馬する方針が決定
・伊藤氏は四日市出身で三重大学大学院修了とされ、過去の選挙でも一定の支持を得てきた人物として紹介
・党側は、外国人問題への危機感、メガソーラー反対など政策理念を共有する点を強調
・三重3区は岡田克也氏の強固な地盤とされる一方、伊藤氏は主に移民問題を争点化して現職の独走を阻む構え
・党としては、社会を不可逆に変え得る移民問題を「今回の選挙の大きな争点」と位置付けている
キーワード:三重3区, 伊藤昌志, 岡田克也, 移民問題, 日本保守党
② 移民の財政上の貢献「出身地で差」論争呼ぶオランダ発の論文
・オランダの研究グループによる論文が、移民の出身地によって受入国財政への貢献度に差があると示したとして話題化
・整理として、西側諸国出身の移民は財政にプラス寄与の傾向がある一方、中東・アフリカ出身はマイナスになり得るとの指摘(要因として教育水準や文化的背景が挙げられている)
・ドイツでは1950年代以降の労働力受入れが定住化し、2世代以降でも所得格差や生活保護受給率の高さが問題化した、という事例が引かれている
・日本で来年開始予定の育成就労制度について、「国際貢献」の建前から離れ、人材確保と定着を目的にした“実質的な労働力移民政策”になり得るとの批判的見方が示される
・安易な受入れは、社会保険のただ乗りや制度・文化の変容を招き得るため、数値に基づく慎重な議論が必要だという主張
キーワード:オランダ論文, 財政貢献, 育成就労制度, 移民政策, 社会変容
① 自民、裏金関係37人擁立 1次公認の計284人決定
・自民党が衆院選の第1次公認として、派閥の裏金事件に関係した原職議員37人を含む計284人を決定
・鈴木俊一幹事長は、捜査や政倫審での説明を経たとして、裏金議員の比例重複立候補を原則容認する方針を示したとされる
・公認には萩生田光一氏、西村康稔氏、松野博一氏らが含まれ、野党側は「反省が足りない」と批判を強めている、という構図
・資金パーティーのノルマ超過分を「存在しない扱い」で還流させる不透明な処理は、民間の商取引感覚から見て異常だという論点を提示
・長期停滞の中で外国人依存や賃金停滞を招いてきた政治の総括が必要なのに、体質改善が見えないまま選挙に入ることへの疑念が語られている
キーワード:自民党, 1次公認, 裏金議員, 重複立候補, 政治資金パーティー
⑥ 糸島で進むモスク建設計画「市はもう許可したんですか」
・福岡県糸島市のモスク建設計画がSNSで拡散し、地域住民への事前共有が不十分ではないかという批判が出ている
・計画主体は約1億2000万円で土地を購入済みとされ、建設許可取得の費用として寄付も募っているという説明
・糸島に限らず、江東区や新宿区など都内各地でもモスク建設が進むとして、日本の街並みが急速に社会変容していくことへの懸念が示される
・宗教施設の増加が、土葬墓地の要求や学校給食のハラール対応など、地域慣習や公的サービスの変更要求につながり得る、という問題提起
・「多文化共生」の名の下で現状放置すると、ルール遵守や社会の安寧といった“文明レベル”が内側から損なわれる恐れがある、という警鐘
キーワード:糸島市, モスク建設, イスラム教, 社会変容, 文明破壊
