【要約】“媚中勢力成敗”の戦いはいよいよ「第2段階」を迎えた【門田隆将チャンネル#0120】

【要約】“媚中勢力成敗”の戦いはいよいよ「第2段階」を迎えた【門田隆将チャンネル#0120】
『門田隆将チャンネル」は、作家・ジャーナリストの門田隆将さんが日本の政治経済世界情勢などの側面や裏側をジャーナリストの視点で切り込むYouTubeチャンネルです。

『門田隆将チャンネル#0120』を要約

媚中勢力との戦いは「第2段階」へ(総選挙後の総括)

・2月10日16時半過ぎ、九州出張先から収録(建国記念日関連の用務で前乗り)
・2月8日の総選挙直後は興奮状態だったが、対談や番組出演が続く中で徐々に落ち着いてきた
・今回の総選挙は一貫して「媚中勢力(親中・対中宥和的な勢力)との戦い」と位置づけてきた
・結果として、その見立て通りに「旧立憲系の大物」が次々落選し、勢力が激減したという認識

旧立憲系の壊滅と「高市効果」

・「媚中立憲(旧立憲系)」が148人→21人まで減り、事実上の壊滅と強調
・背景として、高市政権(※文中の「高一」は誤変換のため高市に修正)の求心力が大きかったという評価
・発端として、11月7日の岡田克也氏の「存立危機事態」関連発言を挙げ、そこから対中圧力・揺さぶりが強まったと回想
・中国側の動きとして、激しい揺さぶり・攻撃、さらにはレアアース輸出停止級の圧力まであったと述べる
・それにもかかわらず、国内の「オールドメディア」は対中内政干渉を批判せず、矛先を高市批判へ向けた、と不満を表明

オールドメディアの「外し」と無反省への批判

・1月17日の時事通信などが「公明+立憲の連合(組織票)が合わさると自民劣勢」といった趣旨の予測・シミュレーションを拡散したと指摘
・日本テレビ、週刊誌、新聞各紙も「自民は負ける」と誘導したが、結果は「ごとく外れた」と断じる
・外した後も、コメンテーターがそのまま登場し「高市は数に奢るな」等の“ケチ”を付けるだけで反省がないと批判
・報道の批判が強まるほど「負けるな高市」の応援が大きくなった、という手応えを語る

若年層の投票行動と「SNS優位」

・日本テレビの分析として、18〜19歳で自民42%、2位が国民民主14%、3位が参政党9%と紹介(若年層の支持差が大きい点を強調)
・20代でも自民37%
、30代35%など、若年層で自民が強いという見立て
・全世代で自民が1位、旧立憲系が目立つのは50代以上になってから、という構図を語る
・「投票の参考にしたメディア」は10〜40代でSNSが1位
、50代でようやくテレビ、70代以上で新聞が前面に出るという認識
・若い世代が投票に来るほど、オールドメディアの影響力は相対的に落ち「民主主義として安泰に近づく」と主張

自民党の失策:比例名簿不足で「14議席を捨てた」問題

・自民は316議席を獲得したが、本来は330議席相当だったはずだと主張
・理由は、比例名簿の搭載不足で、取れるはずの14議席を他党に“譲った”形になったという批判
・その結果、落選させたはずの候補が「ゾンビ復活」した例として、長妻昭氏などを挙げる
・14議席の重みを、参政党15議席・他勢力11議席などと比較し「同規模の失点」として問題視
・「誰が責任を取るのか」「党のメンタルが甘い」と、党運営面の緩さを強く非難

本題:第2段階の争点は「内閣支持率」と党内反高市勢力

・今後は、党内にいる緊縮派財務省支配的な流れや、移民促進的な勢力などが“相当数”入り込んでいると警戒
・政策を前に進める局面(例:スパイ防止法憲法改正など)では、必ず摩擦が起き、内閣支持率は下がり得ると想定
・支持率が落ちた瞬間に、オールドメディアと決託した党内の反高市勢力が動き、政権を貶める流れが強まると予測
・ワイドショー等での“叩き”が今後も続き、コメンテーター発言→支持率低下の連鎖を作る、という危機感を提示
・支持はするが、改革が遅ければ「応援と批判」を両方やる、というスタンスも明言

海外メディアの評価と「日本人の勝利」論

・海外紙の方が選挙結果を正確に捉えているとして、ドイツ紙やフランス、台湾などの報道に言及
・「中国(習近平体制)が日本に揺さぶりをかけたが、日本人が跳ね返して結束した」と海外は書いた、という趣旨を強調
・台湾では高市勝利を祝うような掲示・横断幕が出たと述べ、国際的注目度が高いという認識
・期日前投票が**過去最多級(約2700万人)**になったことを「手応えのサイン」として挙げ、視聴者に感謝
・今後も「自由・民主・人権・法の支配」を守るため、結束して党内外の反高市・親中圧力に負けないよう呼びかけ

キーワード高市政権,媚中勢力,オールドメディア,内閣支持率,比例名簿不足,ゾンビ復活,SNS,若年層投票,スパイ防止法,憲法改正