【要約】国民は大歓迎!自ら解体の道を進む「媚中政党」【門田隆将チャンネル#0093】

【要約】国民は大歓迎!自ら解体の道を進む「媚中政党」【門田隆将チャンネル#0093】
『門田隆将チャンネル」は、作家・ジャーナリストの門田隆将さんが日本の政治経済世界情勢などの側面や裏側をジャーナリストの視点で切り込むYouTubeチャンネルです。

『門田隆将チャンネル#0093』を要約

石垣島取材から帰京、政治情勢は「再編モード」(1/15 木 20:55頃)

・配信者は石垣島から帰京直後(羽田空港→東京事務所)で、当日の出来事として尖閣開拓の日(131周年)の記念式典に参加し、スピーチも行った
・尖閣関連の取材を複数こなし、午後の便で石垣空港
から戻ったと説明
・前日動画でも触れた通り、公明党の動きが自民党を揺さぶり、政治の「再編」が加速している、という問題意識を提示

公明党×立憲民主党「中道路線の新党」構想と比例統一名簿

・報道(FNNオンラインに言及)として、公明党小選挙区に候補者を立てない方向になり、立憲民主党と「中道路線」で新党を組み、比例は統一名簿を作るという筋書きを紹介
・比例名簿の上位を「1位:公明党、2位:立憲」とする想定が語られ、結果として小選挙区では創価学会票が立憲を押す構図になる、と主張
・かつて選挙で激しく対立・批判してきた相手(立憲)と組む点を強調し、「共通点は**親中(対中融和)**ではないか」と皮肉を交えて論評

「比例1位」をめぐる名簿順位戦争の必然

・比例ブロックごとの配分イメージ(北海道1、東北1、北関東3、南関東2、東京2等に触れつつ)を示し、「名簿順位(3位以下)がどうなるか」で内部が荒れる、と指摘
・公明党は従来24議席
規模だが、小選挙区を捨てて比例一本化すると、最悪「各ブロックで1位しか取れず11議席程度」まで落ち、半減以下になり得る、という危機感を提示
・その場合、3位・4位をどこに置くかで公明側の利害が衝突し、同時に立憲側も自党候補の枠が圧迫されるため、両党とも「悲惨な争い」になる、という見立て

原口氏の反発「立憲が公明の救済機関に」

・立憲民主党の原口一博氏のX投稿に言及し、「比例名簿1位が全て公明なら、立憲は公明の救済機関に成り下がる」との趣旨を紹介
・原口氏は、立憲の支持率では各ブロックの議席確保が「ギリギリ」で、比例復活枠が実質消滅する可能性がある、と警告していると説明
・「保守票も取れず、リベラル票も失い、残るのは公明の組織票だけ」という悲観論を取り上げ、比例1位を差し出すのは「奴隷契約」だという強い言葉も紹介

立憲内部の分岐点:憂国連合(新党構想)への流動

・原口氏が「憂国連合」を軸に新党立ち上げを示唆している点に触れ、立憲議員が
 ・原口氏側(新党)に合流するのか
 ・公明との統一名簿=「自ら解体へ向かう親中政党」側に残るのか
 という「政治家人生最大級の選択」になる、と煽り気味に論じる
・この動きは日々変化しており、1月23日の解散に向けてさらに状況が動くため、随時動画で知らせると述べる

創価学会の内側:斎藤代表への反発と「自分の議席確保」批判

斎藤鉄夫代表中国ブロックの比例1位を確保する構図を取り上げ、「まず自分の議席を確保した」と批判
創価学会が「代表個人の利益のために動かされる組織になったのか」という問題提起を行い、内部で大反発が起きる可能性を示す
・背景として、かつては池田大作氏のカリスマ(“お墨付き”)が大方針の求心力になったが、2023年11月15日の死去後、同様の統制が効きにくいのではないか、と推測
・歴史的前例として新進党合流〜短期での解体、その後の再編(新党平和/黎明クラブ等)を回想し、今回は「カリスマ不在で再結集は難しい」と述べる

「親中勢力せん別選挙」論と結語(参政党・神谷氏の発言も)

・今回の解散総選挙を、親中勢力を国会から排除できるかどうかの「せん別選挙」と位置づけ、認知戦世論戦法律戦などで日本の政治・メディアが影響を受けてきたという問題意識を強調
・立憲と公明が合流方向に進むことは、有権者にとって対立軸が見えやすくなるという意味で「ありがたい」と評価
参政党神谷氏が「高市路線(保守・現実派/積極財政/反移民)に近い議員は落とさないようにし、足を引っ張る側に候補を当てたい」趣旨を述べたとして好意的に紹介し、視聴者に結束と行動を呼びかけて締める


キーワード:公明党, 立憲民主党, 比例統一名簿, 小選挙区, 斎藤鉄夫, 創価学会, 原口一博, 憂国連合, 解散総選挙, 親中, 中国共産党, 認知戦, 世論戦, 法律戦, 新進党, 池田大作, 参政党