【要約】あさ8時!(あさ9)第789回【2026年2月27日】

【要約】あさ8時!(あさ9)第789回【2026年2月27日】

 百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時!(あさ9)第789回』

「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)

① 高市首相特定技能2号は「受け入れ人数の上限は設定していない」

② 野党はチームみらいだけ 看板倒れの国民会議

③ 去年の外国人運転者の交通事故は約7900件 過去15年間で最多

④ 入管法改正案、了承に至らず 事前の電子審査、自民部会 ⑤「日本の安定性」に魅力の外資系企業、63%で過去最高

⑥ 出生数過去最少受け尾崎副長官「取り組みは成果を挙げているが・・・」

⑦中道落選者、政治団体設立へ

⑧ 電車内でクレカ盗みカメラなど不正購入か 中国籍の男を逮捕

⑨ 北海道鶴居村、メガソーラー建設予定地を8千万円で購入へ

⑩ 保守党・北村議員「レベルの低い質問に時間を空費しないで」

00:00:19 番組開始
00:01:38 ニュース一覧

下記のリストは番組で切り込んだニュースのダイレクト・リンクです。

① 高市首相特定技能2号は「受け入れ人数の上限は設定していない」

https://x.com/i/trending/2026978684171858222?s=20

④ 入管法改正案、了承に至らず 事前の電子審査、自民部会

https://www.tokyo-np.co.jp/article/471069?rct=national

③ 去年の外国人運転者の交通事故は約7900件 過去15年間で最多

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000487851.html

② 野党はチームみらいだけ 看板倒れの国民会議

https://mainichi.jp/articles/20260226/k00/00m/010/177000c

⑥ 出生数過去最少受け尾崎副長官「取り組みは成果を挙げているが・・・」

fnn.jp/articles/-/1007487#goog_rewarded

【要約】R8 2/27 百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時!(あさ9)第789回』

番組では、高市首相が特定技能2号の受け入れ人数に上限を設けない方針を示したことに対し、日本保守党の百田代表や有本氏が**「事実上の移民政策である」**と強く批判を展開しています。過去の制度改正の経緯を辿りながら、安易な外国人労働者の拡大が日本人の賃金抑制や治安悪化を招くリスクについて、出演者が独自の視点で警鐘を鳴らしています。あわせて、過去最小を記録した出生数や外国人による交通事故の急増など、日本の国力と安定性を揺るがす諸問題についても幅広く議論されています。

① 高市首相 特定技能2号は「受け入れ人数の上限は設定していない」

・26日の参議院本会議で、高市首相は特定技能2号について、高度専門職と同等の人材として位置づけ、受け入れ人数の上限なしで運用していると答弁した
・百田氏は、特定技能2号は在留期間の制限がなく家族帯同も可能なため、実質的に移民制度だと強く主張している
・制度上、在留期間の上限がないことで、事実上の永住・定住に近い運用になり得る点が問題視されている
家族帯同については、家族関係の証明が難しく、制度が悪用されるリスクがあるとの指摘がある
・従来は1号から2号への移行は「壁が高い」とされてきたが、岸田政権下で受け入れ分野が14分野へ拡大し、実質的に門戸が広がったという見立てが示された
・安価な外国人労働力の導入は、日本人の賃金上昇を抑え、治安悪化も招きかねず、一部の企業・政治家以外にメリットが乏しいという批判が述べられている
・移民政策は一度誤ると取り返しがつかず、「今ならまだ間に合う」として抜本的な見直しを訴えている
キーワード: 特定技能2号, 上限なし, 家族帯同, 定住移民, 日本人の賃金

入管法改正案、了承に至らず 事前の電子審査、自民部会

・自民党の法務部会で、政府提出予定の入管難民法改正案が議論されたが、部会としての了承は見送りになった
・改正案の柱は、入国前の事前審査制度**「ジェスタ」の創設と、在留手続き手数料の上限を現行の1万円→30万円へ引き上げる点だと整理されている
・「ジェスタ」は米国などの事前申請制度に類する“日本版”で、本来は早期導入が当然の仕組みだと有本氏が指摘している
・手数料引き上げ(30万円)も高市政権以前から議論があったが、外国人労働者の導入を妨げるとして反対勢力があり難航している、という見立てが語られている
・党内に外国人増加に絡む
利権**を持つ政治家が多く、一部の有力政治家や業界団体の意向が了承を阻んでいるという批判が示された
キーワード: 入管法改正案, ジェスタ, 手数料引き上げ, 自民党法務部会, 利権政治家

去年の外国人運転者の交通事故は約7900件 過去15年間で最多

・2025年に外国人運転者が関与した事故は7,906件で、統計が残る2006年以降、過去15年間で最多になったと紹介されている
・全事故に占める外国人の割合は約3%で、在留・訪日外国人の増加が背景にある可能性が示唆されている
・死傷事故を起こした外国人の8割超は日本の免許所持者だが、その中に外免切り替え
による取得が158件含まれるとされた
外免切り替えは運用が甘く、旅行者がホテル住所で免許取得できるような「穴」があることが問題視されている
・警察庁は周知徹底や運用の厳格化を図るとしている一方、番組側は以前から改善を訴えてきた経緯があると述べている
・免許証に外免切り替えの表示や国籍表示など、リスク管理として一目で分かる仕組みを提案している
キーワード 外国人交通事故, 外免切り替え, 警察庁, 過去最多, 安全対策

野党はチームみらいだけ 看板倒れの国民会議

・高市首相が立ち上げた社会保障国民会議は、野党参加がチーム未来のみで「看板倒れ」の始動だと評している
・当初は税と社会保障の一体改革の議論の場とされたが、途中で食料品の消費税0(2年間)を盛り込んだことで野党の不信を招いたという整理が示された
・消費税0は主要野党も賛成が多いなら、会議で議論を重ねるより法案化
して実行すべきだという主張が述べられている
・百田氏は、高市首相が選挙戦の解散スピーチで移民問題に触れなかった点を取り上げ、「大事なことから逃げている」と批判している
・「国民会議」と称しながら一部政党(例として賛成党・共産党など)が排除されている点を挙げ、結論ありきの議論ではないかと疑念を呈している
・期間限定減税はレジ改修に1年かかる等を理由に先延ばしされる可能性があり、実行意思が弱いのではないかと批判している
キーワード 国民会議, 消費税0, 看板倒れ, 高市首相, 減税見送り

出生数過去最少受け 尾崎副長官「取り組みは成果を挙げているが・・・」

・2025年の出生数は速報で約70万5,000人となり、10年連続で減少し過去最少を更新した
・尾崎官房副長官は「少子化対策は一定の成果があるが反転に至らない」と述べた一方、番組では「成果は上がっていない」と断じている
・少子化の最大要因は未婚化・晩婚化だが、政府対策は児童手当拡充など子育て世帯向けに偏っているという批判が語られている
・百田氏は身近な実感として、結婚していない男女が増えていることが出生数減少の直結要因だと述べている
・有本氏は、出産育児一時金の対象を日本人に限定し、金額を大幅に引き上げる出産ボーナス級の施策が必要だと主張している
不妊治療の保険適用高額療養費制度が外国人に利用されている点を問題視し、国籍要件を設けるべきだと訴えている
キーワード: 出生数過去最少, 少子化対策, 未婚化, 出産ボーナス, 国籍要件