【要約】あさ8時!(あさ9)第777回【2026年2月10日】

【要約】あさ8時!(あさ9)第777回【2026年2月10日】

「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)

 

自民316議席、歴史的圧勝単独で3分の2、戦後初

飲食料品消費税ゼロ、夏前に集約首相、改憲実現へ

中道「新党効果」不発、立民系のベテラン・幹部が相次ぎ敗北

維新・吉村氏、横山氏 大阪ダブル選勝利後初登庁

中国、規制後に対日輸出許可レアアース調達で依存脱却警戒

スターマー首相に批判集中 エプスタイン疑惑、進退に発展も

ひき逃げ容疑で中国籍の男逮捕 パトカーに突っ込み警官2人重傷

2025年の実質賃金 前年比1.3%減 4年連続のマイナス

保守党、31万票増も議席なし 衆院選比例票

保守党、6選挙区で全敗 百田代表「首相が圧倒」



00:00:27 番組開始
00:04:24 ニュース一覧
00:07:45 スターマー首相に批判集中 エプスタイン疑惑、進退に発展も
00:54:54 自民316議席、歴史的圧勝 単独で3分の2、戦後初 / 保守党、31万票増も議席なし 衆院選比例票
02:02:11 締め挨拶
 

下記のリストは番組で切り込んだニュースのダイレクト・リンクです。

⑥ スターマー首相に批判集中 エプスタイン疑惑、進退に発展も

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020700326&g=int

① 自民316議席、歴史的圧勝単独で3分の2、戦後初

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020900216&g=pol

【要約】R8 2/10 あさ8時! (あさ9)第777

番組では、第51回衆議院議員選挙での支持に対する謝罪と感謝が述べられるとともに、イギリス首相にまで波及した政治スキャンダルの深刻さが議論されています。特に、アメリカ政府によって公開された「エプスタイン・ファイル」の内容が、著名人や権力者による児童への性的搾取という重大な人権侵害を露呈させたことに焦点が当てられています。この国際的な大ニュースを報じない日本の既存メディアの姿勢に疑問を呈し、子供たちを守るための社会的な防犯意識の重要性を強く訴えています。

スターマー首相に批判集中 エプスタイン疑惑、進退に発展も

・英国のスターマー首相が、ジェフリー・エプスタイン氏と親交が深かったとされるマンデルソン氏を駐米大使に任命したことで、国内外から強い批判を受けている。
・米司法省が1月末に公表した捜査資料をきっかけに、マンデルソン氏が閣僚在任中にエプスタイン氏へ政府の機密情報を渡した可能性がある、という重大疑惑が浮上。任命した首相の任命責任が厳しく問われている。
・スターマー首相は事実関係を認めて謝罪し火消しを図る一方、関係性を知りながら任命した疑いも指摘され、首相自身の進退問題に発展する可能性が取り沙汰されている。
・いわゆる**「エプスタインファイル」が米政府により大規模に公開されたことで、欧米の政界・王室(アンドリュー元王子など)・財界・著名人にまたがる巨大スキャンダルの全貌が露出しつつある、という流れが示された。
・番組では、12〜13歳の少女を含む子供が「商品」として扱われ、世界規模で
性的搾取**の市場が存在するという実態に強い憤りが示された。
・欧米メディアが連日大きく扱う一方、日本のテレビや主要紙(例外を除く)がほとんど報じない点を問題視し、日本のメディアの沈黙や、関係者に日本人実業家が含まれる可能性による忖度懸念にも言及した。
・百田氏は、子供の安全を脅かす犯罪の関与者は社会的地位を問わず極めて厳罰(極刑)で臨むべき、という強硬な見解を述べた。
キーワード:スターマー首相, マンデルソン, エプスタインファイル, 機密情報漏洩, 性的搾取, 任命責任, 日本のメディアの沈黙, 児童保護

自民316議席、歴史的圧勝 単独で3分の2、戦後初

・自民党が衆院選で事前予想を上回る316議席を獲得し、単独で全議席の3分の2超という「戦後初」の規模の圧勝になった、という整理。
・番組では勝因として、有権者の間で**「高市旋風」が起き、自民党支持層の結束と浮動票の取り込みを同時に進めた点が決定的だった、との分析が示された。
・日本保守党の百田代表も、自党が目標未達となった背景の一つに、高市氏が生んだ自民党への強い追い風に押し切られた面がある、と認めた趣旨が語られた。
・単独で
3分の2**を確保することは、憲法改正の発議を含め国会運営で圧倒的主導権を握ることを意味し、政策決定や政治構造に大きな影響を与える歴史的転換点になり得る、という見立て。
・今回の結果は保守層の支持の流れを可視化した側面があり、日本保守党としては巨大与党の動向を注視しつつ、今後の党の立ち位置・戦略を再検討する局面にある、という示唆で締めている。
キーワード自民党, 316議席, 歴史的圧勝, 単独3分の2, 戦後初, 高市旋風, 憲法改正, 衆議院議員選挙