【要約】あさ8時!(よる8)第776回【2026年2月3日】

【要約】あさ8時!(よる8)第776回【2026年2月3日】

「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)

 

高市首相、円安で「ホクホク状態」、外為特会巡り発言

外国人労働者13年連続増加、2025年は過去最多の257万人

外国人との「軋轢」各地でも日本語学校増設反対署名など

日本保守党・百田代表 NHKに“注文”「発言機会は均等に」

与党300議席超獲得か 自民単独で過半数大きく超える勢い

再エネ賦課金、自民「再エネの主力電源化を徹底」

 



00:00:18 番組開始
00:32:25 ニュース一覧
 

下記のリストは番組で切り込んだニュースのダイレクト・リンクです。

⑤ 与党300議席超獲得か 自民単独で過半数大きく超える勢い

https://www.fnn.jp/articles/-/995808

⑥ 再エネ賦課金、自民「再エネの主力電源化を徹底」

https://www.sankei.com/article/20260131-TK2CAFU3EZMQ5KJNXFGNSS3TGY/

① 高市首相、円安で「ホクホク状態」、外為特会巡り発言

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260201-GYT1T00063/

 

【要約】R8 2/3 あさ8時! (よる8)第776

番組では、名古屋を拠点に全国を飛び回る過酷な選挙活動の舞台裏や、少数精鋭のスタッフとボランティアに支えられている現場の熱量を伝えています。ネット戦略についても触れており、自民党の巨額な広告費に対抗するため、YouTube広告の活用や支持者による自発的な拡散がいかに重要であるかを強調しています。また、独自の情勢調査に基づき、注目選挙区の動向や自民党の公約に対する批判など、既存メディアとは異なる視点での政治解説を展開しています。

与党300議席超獲得か 自民単独で過半数大きく超える勢い

・FNNの情勢調査では、自民党高市総理の人気を追い風に単独過半数を大きく上回り、与党全体で300議席超の勢いとされている。
・有本氏は、入手した内部データでも中道改革連合の苦戦が見込まれる一方、日本保守党比例中心のため、一般的な情勢調査では動きが読み取りにくいと指摘する。
・各選挙区の具体例として、大分3区での岩屋氏の苦戦、東京29区東京8区愛知などの接戦状況が挙げられ、参政党など他候補との「票の割れ方」まで含めて分析している。
・また、自民党が選挙向けに他党の政策を取り込み、消費税減税に言及しつつ、当選後は「甘くない」として実行しない“口だけ”の姿勢になりがちだとして、厳しく批判している。
キーワード:情勢調査, 自民党, 高市総理, 日本保守党, 接戦, 300議席, 消費税減税, 中道改革連合

再エネ賦課金、自民「再エネの主力電源化を徹底」

自民党再エネ主力電源化を徹底し、自治体向けの脱炭素交付金を強化する方針に対し、有本氏は強い反発を示している。
・電気料金に上乗せされる再エネ賦課金が、家庭の家計を継続的に圧迫している点を問題視し、政策の抜本的な見直しが必要だと主張する。
・太陽光・風力などの不安定な電源を、結局は火力原発でバックアップしている現状を挙げ、「エネルギー自給率」を看板に再エネ推進へ傾く各党の姿勢を批判している。
日本維新の会地熱発電重視や、他の中道系政党の再エネ活用公約にも触れつつ、現実の需給・安定供給の観点で“実務に耐えない”という見立てを示している。
キーワード:再エネ賦課金, 自民党, 主力電源化, 電気料金, 脱炭素, 火力, 原発, エネルギー自給率

高市首相、円安で「ホクホク状態」、外為特会巡り発言

高市首相が川崎市での応援演説で、円安により外国為替資金特別会計(外為特会)に巨額の含み益が生じている状況を「円安でホクホク状態」と表現した。
・この発言は、為替介入の原資とも関わる資金管理の文脈に触れるもので、有本氏はニュースとして取り上げ、今後の展開を注視している。
・番組内では、百田代表の移動(ホテル到着)の都合で、この話題の深掘りは後回しになった、という流れも併せて整理されている。
キーワード:高市首相, 外為特会, 円安, 含み益, 応援演説, 為替介入