【要約】あさ8時!第760回【2026年1月5日】

INDEX(目次)
百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時!第760回』
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
①ベネズエラ「運営」表明 米大統領「政権移行まで」マドゥロ氏拘束
④中国 台湾周辺の軍事演習は「正当で必要」欧米や日本の批判に反論
⑥在留外国人395万人で過去最高更新、ベトナム国籍は66万人超
⑩保守党の百田氏「飛躍の年に」安保政策重視、減税実現を
https://www.tokyo-np.co.jp/article/459619
①ベネズエラ「運営」表明 米大統領「政権移行まで」マドゥロ氏拘束
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010400049&g=int
②中国、マドゥロ氏の解放要求 ベネズエラ産石油大半を輸入
https://news.jp/i/1380441087864308286?c=302675738515047521?c=302675738515047521
【要約】R8 1/5 あさ8時! 第760回
番組では、アメリカがベネズエラの独裁者マドゥーロ氏を拘束した軍事作戦の解説であり、その鮮やかさと国際社会への影響が論じられています。島田氏は、この作戦が中国への抑止力になると分析する一方、自民党の小野寺五典氏ら国内政治家の「国際法違反」といった批判を「不見識」だと一蹴しています。また、日本のエネルギー政策における再エネの非効率性や、自民党・維新の会の利権構造についても独自の視点から厳しい批判を展開しています。全体を通して、日米同盟の重要性と、日本の既成政党による外交・安全保障感覚の欠如を訴える内容となっています。
⑩ 保守党の百田氏「飛躍の年に」安保政策重視、減税実現を
・日本保守党の百田尚樹代表は1月2日、伊勢市での年頭記者会見で、結党3年目を「飛躍の年にしたい」と表明した。
・重点政策として安全保障政策を前面に掲げ、外国人政策の見直しや減税の実現に向けて取り組む方針を明確にした。
・中国による台湾周辺での軍事演習について「大国の軍事的恫喝」と批判し、国際社会として許してはならないと主張した。
・2026年度予算案をめぐっては「削れるところが一杯ある」と述べ、国民負担の軽減と支出の適正化を求める立場から反対を示唆した。
・高市政権の掲げる防衛力強化には賛意を示しつつ、経済活性化のためにも減税が重要だと改めて強調した。
キーワード:日本保守党, 百田尚樹, 安全保障政策, 減税, 2026年度予算案, 台湾情勢
① ベネズエラ「運営」表明 米大統領「政権移行まで」マドゥロ氏拘束
・トランプ大統領は3日、ベネズエラのマドゥロ大統領(マドゥロ氏)を軍事作戦で拘束し、適切な政権移行が実現するまで米国が同国を「運営」すると表明した。
・米軍特殊部隊が、サイバー攻撃による停電で暗闇となった状況下で作戦を遂行し、味方に被害を出さずに確保したと説明されている。
・マドゥロ氏と妻のシリア・フローレス氏は麻薬密輸などの罪で米司法当局に起訴されており、航空機でニューヨーク州へ移送された。
・埋蔵量が豊富なベネズエラの石油について、米石油大手が石油権益を掌握し、インフラ再建と流通正常化を図る方針が示された。
・この作戦は、中国・ロシア・イランなどの「悪の枢軸ネットワーク」の一端を断ち切る重要な意味を持つ、との見方が示されている。
キーワード:ベネズエラ, トランプ大統領, マドゥロ氏拘束, 政権移行, 麻薬密輸, 石油権益
② 中国、マドゥロ氏の解放要求 ベネズエラ産石油大半を輸入
・中国外務省は、米国によるマドゥロ氏拘束に「深い衝撃」「強い非難」を表明し、即時解放を求める談話を発表した。
・米国の行為は国際法や国連憲章に著しく違反する「覇権的行為」であり、主権侵害だと批判している。
・中国はマドゥロ政権との関係を重視し、ベネズエラ産石油の大半を石油輸入してきた背景があるとされる。
・ベネズエラは中国に対し、一説に1000億ドル(約15兆円)規模の債務を負っており、政権崩壊で債権が焦げ付く懸念があると指摘されている。
・島田氏は、米国の拘束作戦の成功が、中国側の台湾への動きに対する抑止力を大きく高めたとの見解を示した。
キーワード:中国外務省, マドゥロ氏解放要求, 石油輸入, 債務の罠, 国際法違反, 抑止力

