あさ8時!(よる8)第655回【2025年7月11日】

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百田尚樹・有本香のニュース生放送 『あさ8時!(よる8)第655回』
「あさ8時!」は、テレビや新聞であまり報道しないニュースを独特の切り口でコメントする必見Youtube番組です。下記は番組の冒頭でリストアップの記事に該当するBing検索ページにリンクしています。(番組は順不同で進行しますが、時間の関係もあり、すべての記事は紹介されません。)
③石破首相「侮ってもらっては困る」「米国依存から自立へ努力」
⑤万博の中国ナショナルデー式典を前に森山幹事長と中国副首相が会談
①石破首相「日本人が23区で部屋を持てないのはおかしい」
https://www.sankei.com/article/20250710-OONUSXYVKNOZBPAKRZHT7IP7V4/?outputType=theme_election2025
②石破首相「現金給付は1回に限らず」急上昇でトレンド入り
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2025/07/11/kiji/20250711s00042000112000c.html#goog_rewarded
③石破首相「侮ってもらっては困る」「米国依存から自立へ努力」
https://www.sankei.com/article/20250710-DAKGSV6M4ZODJHS5URSTR6DSR4/
④「問題あっても意思疎通を」岩屋外相が日中外相会談で
https://www.fnn.jp/articles/-/900134#goog_rewarded
⑥中国軍機が東シナ海上空で自衛隊機に30mまで接近 防衛省発表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250710/k10014859971000.html
①石破首相「日本人が23区で部屋を持てないのはおかしい」
・石破首相は「日本人が普通に働いても都心で部屋を持てないのはおかしい」とBS番組で発言
・外国人による都心不動産の“投機的購入”に実態把握の必要性を指摘し、新組織で対応と表明
・「外国人がダメとは言わないが、日本のルールを守るべき」と述べる
・一方で、 石破首相は「高すぎるなら郊外に住みテレワークを」と発言しており、矛盾との批判が高まる
・番組では、中国人による高額購入で“人為的バブル”が起き、日本人が住めなくなっている現状に言及
・これら発言の切り抜き動画はSNSで拡散、1300万回以上再生され自民党も火消しに動いたとみられる
・都心の新築マンションは1億円超が当たり前になり、一般日本人には手が届かない状況
・自民党の選挙対策的な姿勢に批判も集まっていると指摘
キーワード: 都心不動産価格・外国人投資・日本人の住居困難
②石破首相「現金給付は1回に限らず」急上昇でトレンド入り
・石破首相は自民党公約に盛り込んだ現金給付について「1回とは限らない」と発言
・賃金上昇が物価上昇を上回ることを目指すとし、状況次第で継続可能性を示唆
・ネット上では「またバラマキか」と賛否両論、X(旧Twitter)ではトレンド入り
・国民の関心が高まる中、選挙対策としての給付策ではないかとの疑念も浮上
キーワード: 現金給付・バラマキ政策・選挙対策
③石破首相「侮ってもらっては困る」「米国依存から自立へ努力」
・石破首相は千葉での演説で「侮られては困る」「自立せねばならぬ」と発言
・過去のトランプ政権との交渉を踏まえ、米国に舐められるようではいけないと強調
・ただし発言は「喧嘩腰」ともとられ、ロイターに英訳され国際的波紋も
・「米国依存からの脱却」という意図だが、外交バランスを欠いた発言との指摘多数
・自動車の非関税障壁などでの対米交渉には慎重な姿勢を求める声も
・外交や経済安全保障の現実から乖離した“居酒屋トーク”との批判が専門家からも上がる
キーワード: 対米外交・自立論・安全保障認識
④「問題あっても意思疎通を」岩屋外相が日中外相会談で
・岩屋外相はマレーシアで中国の王毅外相と会談
・中国軍による自衛隊機への接近や東シナ海での一方的資源開発に深刻な懸念を表明
・岩屋氏は「問題があっても意思疎通で前に進むべき」と発言
・対中関係の安定維持を重視する姿勢だが、「問題があれば前進できない」との反論も
キーワード: 日中外交・安全保障懸念・意思疎通
⑥中国軍機が東シナ海上空で自衛隊機に30mまで接近 防衛省発表
・防衛省は中国軍の戦闘爆撃機が自衛隊のYS-11情報収集機に30mまで接近したと発表
・9日と10日の2日連続で類似事案が発生、偶発的衝突の危険性が高いと指摘
・中国側に厳重に抗議し再発防止を申し入れた
・現場の「跳ね返り」か上層部の指示か不明だが、繰り返し行動されている点から黙認の疑いも
・過去にも接近やロックオン事件があり、現場では深刻な緊張感が続く
キーワード: 中国軍・接近行為・東シナ海緊